7月某日の土曜日深夜、ようやく子供を寝かせて出撃。
1ヶ所目の漁港に着いてとりあえず際を中心に探っていくと、外道ではあるがカサゴやキツネメバル、クロソイ等がお出迎え。
その後はしばらくアタリが遠のきましたが、広範囲に探りを入れてみると…「ゴン!」
おおっ!このアタリは本命♪
上がってきたのは30p前後のアベレージサイズでしたが、とりあえず本命ゲットで一安心。
ちなみに、釣り上げた直後に吐き出したのが下の画像のエビ。
胴体部分の長さが5pほどのものですが、食べられて間もなかったみたいで、まだちょっと動いてました(^ ^;)
キャスト再開後はまたもやアタリ。
パワーでゴリ巻きして強引に抜き上げると、今度もアベレージサイズのキジハタ。
画面の中央やや上に写ってる物体が確認できるでしょうか?
実はコイツも先程同様のエビを吐き出しました。
この時点で時間を確認すると、すでに朝マヅメのゴールデンタイムまであと1時間。
移動するかどうするか悩みどころでしたが、自分なりに思うところもあったので、隣の漁港にポイント変更することにしました。
到着してから30分は特にアタリなしだったものの、空が薄明るくなり始めてから怒涛の連チャン(少々大袈裟ですが…)!
ムラソイ、キツネメバルが混じりながらも本命が所々でヒット♪
サイズは29〜32pくらいまでですが、これだけ短時間に集中すると楽しいですね〜。
そして…ヘッドライトがいらない明るさになった頃に出たのが、本日最大の36p。
…と、ここで納竿するつもりだったんですが、最後の1投でヒットしてしまったのが、ショアでは珍しいマハタ。
サイズは30p前後ですが、トルクが利いたパワフルファイトで十分に楽しませてもらいました♪
いや〜、だいぶ釣り貯金を使ってしまった気はしますが、朝マヅメは読みがバッチリ当たったので大満足でしたね〜。
なお、キジハタは夜しか釣れないと思ってる人も未だに多いようですが、実は朝夕のマヅメは今回のような状況がしばしば起こり得る可能性があるので、これまで夜しか狙ってなかった人は、マヅメ時も要チェックですよ!