今回は内地の
友人・けいすけが穂高連峰に登って来たと言う事でBBSにも載っていますが、画像が届いたのでさらに多くの画像とともにお届けします。
(以下、文・画 けいすけ、ワイド2枚は携帯で撮影との事)
こんにちは。三日〜五日の二泊で
北アルプスの穂高へ行って来ました。今回は、
涸沢カール(谷間の上流にある行き止まり。昔
氷河があった場所)で
テント泊です。上高地バスターミナルから5〜6時間歩いた場所にあります。途中から沢の上に積もった雪の上を歩きます。荷物が重くてテント場直下は数歩歩いては立ち止まると言う、ギリギリの状態でした。着いたのが夕方6時を回ってしまったので急いでテント張って。一杯ビール引っ掛けたら気分が悪くなりゲロゲロ吐いてしまいました(笑
次の日はとても良い天気でした!サブバッグに要るものだけ背負ってゆっくり山頂まで登りました。3時間以上は掛かりました。テント場からは色んな場所が選べるのですが今回は
北穂高岳です。一般的には2ルートあって、奥穂高岳かのどちらかを登ることになります。奥穂高岳は、岩場の梯子を登る部分が有り、その上にまた急峻な雪面があるので諦めました。
北穂高岳も結構急斜面なのですが、岩がほとんど無く、雪が締まりつつフカフカなので多少滑っても、止まるんじゃないかな?ていう感じです。実際僕の横を一人滑り落ちて行きましたが程なく止まりました。ただ他の人にアイゼンが当たると間違いなく怪我します。
山頂からの眺めは雄大そのものでした!!来て良かったと思いました。でも下るのだけが心配の種。下りは登るよりも怖いです。。。。
腰が引けるとかえって足を取られ滑ります。。。。お尻を付いて、座る感じで滑り降りる
シリセードという技術で下る人が結構居て、見よう見まねで僕もやってみました。ピッケルと足で制動するのですがやっぱり難しく、変に制動掛けるとバランスを崩してしまいあせりました(汗 でも時機に止まることが出来、胸をなでおろしました。途中で他の人の歩き方を見てみると、小股で歩いています。踏み跡はまぁ無視していいんだなって気が付きました。アイゼンを付けててもある程度は滑るみたい。だから踏み跡はみな大股に見えるようです。途中からはなんとなく他の人と同じペースで降りることが出来ました。ちょっとは上達したかなっ?でも今度雪山に行ったら忘れてそうです。
と言う事で、けいすけは益々経験地を上げて、オイラはバイクでも登山でも世の中の動きからもドンドン置いて行かれるのでした!(笑)。くっそぉ〜、オイラがいない時に行きやがってぇ〜。だけどまだ、馬鹿差加減じゃ誰にも負けないぞ!
あと報告ですが、もうすぐこのブログの容量がいっぱいになるので、OpenPlace2を立ち上げて移行しようと思います。

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