「【ドイツW杯あれこれ】vol.5 4年に1度のW杯後は、「未来を見つめる機会」?!」
海外リーグ・海外代表
「W杯」が終わり、国内では「J」がもうすく再開されます。
(J2は常に開催されていましたが・・・。)
モードは、「W杯」から「J」へ といったところになるのでしょうか・・・。
ただ、なかなかモードが「J」に定まっていかない自分がいるんですよね。
なんというか・・・。
W杯は、ベスト8くらいまでは、ほとんど完璧に観戦できていたんですが、それ以降は多忙で力尽きてじっくり見ることができなかったんですよ。
大会終盤の熱戦を楽しめなったという無念さもひっくるめて、4年に1度のサッカーの祭典が終わって、何かと寂しさを感じてしまっているのです・・・。
4年に1度のW杯後というのは、選手・スタッフ・クラブ・協会・ファン・サポーター etc サッカーに関わっているすべての人達にとって、「未来を見つめる機会」なのかもしれません。
選手達は、自分のプレーを見つめ直し(出場できなかった選手も、なぜ出場できなかったかを見つめ直し)、4年後の「未来」に向けてキャリアパスを考えていく。時には、引退も・・・。
スタッフやクラブ・協会は、世界のサッカーの流れを掴み、自チームの「未来」の方向性を熟考し、見つめ直す。
そして、ファン・サポーターも、今後の「未来」の、『サッカーとの関わり』を考えるのではないでしょうか・・・。 意識的でも、無意識でも。
このW杯で、今までサッカーに全く興味が無かった人が、サッカーの魅力を再認識して、今まで以上に深くサッカーに関わろうとする人も出てくるでしょう。
今まで通り熱視線でサッカーに関わってきた方も、世界のサッカーの幅・深さを感じて世界のサッカーに眼を向ける人もいれば、世界のサッカーから国内・Jに眼を向ける人もいるでしょう。
世界のもっと深くに眼を向ける人もいれば、国内・Jの贔屓チームに対して更なる情熱を注ぐ人もいるでしょう。
私は、もう30歳。
社会的にも、それなりに責任を負われる立場になってきました。多忙でサッカーに費やす時間も限られてきています。
昔のように、体力も無くなってきました。スタジアムで試合を見る回数も減ってきました。(特に長居にはほとんど行けてないですし・・・)
『サッカーとどう関わっていくか・・・? サッカーとどう付き合っていくか・・・?』
漠然と考えるようになりました・・・。
それでも、「J」が再開すれば、また違った想いが生まれてくるでしょう・・・。
4年に1度のW杯後は、私にとっても「未来を見つめる機会」?!ですね。

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