引越し、CASE OF MIZとAptoのライブ、フロンターレ天皇杯、
フロンターレ観戦仲間との忘年会などなど、
ネタは多数あるのですが、それは後回しにして。
クリスマスイブのこの日に必ずエントリーしなきゃいけないネタがあります。
「1224」
20年前のこの日、BOOWYが渋谷公会堂のライブで解散宣言をしました。
翌年4月に東京ドームで行われた「LAST GIGS」は
本人達曰く「同窓会」のようなものですから、
実質、BOOWYのラストライブはこの日であったとも言えます。
この日の翌日の新聞報道で僕とBOOWYの20年にもわたる付き合いが
始まるわけです(
コチラ参照)。
さてそんな20周年のメモリアルである今年のクリスマスイブ、
DVDとCDがリリースされました。
といってもDVDは未公開映像の寄せ集めで3万2千、正直高い。
CDは「CASE OF BOOWY」の完全版ですが、ほとんどの曲は
2001年にリリースされたアルバムに入ってるし。
30代を越えたBOOWYファン、レコード会社に足元見られてるなぁ
なんて文句をブツブツ言ってたのですが(
コチラ参照)、
・・・
買っちゃいました。(汗)
まぁ予想通りの展開ですがねぇ。
詳細は
コチラ。
雑誌「B-PASS」のBOOWY特集も書店で購入。
これは当時の「B-PASS」BOOWY関連記事をかき集めたもの。
これも当時の熱い記事が満載で、特に解散前後のくだりはかなり読み応えあります。
未発表映像といっても、イベントのライブ映像とかが多く、
正直聴きなれた曲ばかりで面白みは無かったですが、
「CASE OF BOOWY」の未発表曲、これはかなりイイ!!
ライブヴァージョンをコレまで一度も聴いたことの無かった
「"16"」「RATS」「LET'S THINK」といった初期の曲、
やはりBOOWYはライブバンド、スタジオバージョンより全然カッコいい!!
これだけでかなり価値がありますなぁ。
その他伝説の豪雨の熊本「BEAT CHILD」でのトラブル続出のステージも
ある意味貴重な映像ですなぁ。
ヒムロックのマイクチェック「チェックチェックチェック」に萌えます(笑)
===
まぁそんなこんなで新発売のDVDやCDを鑑賞してたのですが、
ふと思い出して、1987年12月24日渋谷公会堂のライブを収録したDVDを
最初から最後まで見ました。

6年前のやはり12月24日にリリースされたDVD

「CLOUDY HEART」を歌うヒムロック

解散宣言の一コマ
緊張感みなぎるライブ、
最後の解散宣言、
話しながら涙が頬をつたるヒムロック、
何度も自分の方を振り返るヒムロックに背を向けてしまう布袋、
極限の感情にあったヒムロックに優しく語り掛けるマコっちゃん。
日本ロック史に残る名シーンだと思います。
そんな20年前に思いを馳せつつ・・・
Merry Christmas!

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