オホーツク海は北海道の4つの地区の内の一つの地区の蜃気楼が見えるところです。
ブログのリンクの蜃気楼をご参照下さい。
今日の夕方に蜃気楼と思われる写真を撮りました。
建物が伸びているような・・・・

この地方は、4月末のフェーン現象による春一番の気候から7月末までの海水温が高くなるまでの間に蜃気楼が見られます。
有名?なのは、幻氷と呼ばれる蜃気楼です。
オホーツク海は対岸から見て、蜃気楼の対象物が無いために、なかなかその現象を実証出来ません。海面の異常上昇など見られますが、なかなか写真では証明しにくく・・・・・
4月末頃までの流氷が有るときに起これば、幻氷と成ります。
今日は、直線で60kmほど離れた斜里町の宇登呂(ウトロ)地区のホテルなどの建物がその現象と思われる状態でした。
今まで、その対象が見られず残念でしたが、今回、ウトロの海岸が見られることが解りましたので、今後この場所で蜃気楼を紹介します。
今日の月です。