今、私は「真理を掴んだ
真理に到達した」
と、ほっとしている
やっと、自己の問題の中心まで辿り着き
変革の第一歩を踏み出し
この道を歩いていけば間違いないと
安堵している
けれど、思い返せば
今まで何度も同じ結論に達していたのだ
今と同じように「自分には対処する力がない
私には善を成す力がない
神様に頼り
神様に依存し
神様に助けていただこう
キリストの御霊に歩いていただくしかない」
そう思い知って
何度も御霊によって歩く決意を繰り返してきた
けれど、いつもその気持ちが続かなかった
私は、神様から何度もこう言われてきた
「あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。
御霊で始まったあなたがたが、
いま肉によって完成されるというのですか。」
ガラテヤ3−3
もし、今の私が今までの私と違うとしたら
本当に問題の中心にメスを入れられたということだろう
私の内側の最も傷の深くて致命的な歪み
神様を信頼しても決して治らないと思って諦めて
匙を投げていた問題
対人関係の問題
対人恐怖の病を
神様の手にお渡しできたという点においてだろう
(6月5日の記事を参照
この時点では私の病は治らない
変われないと諦めていた)
だから、これを機会に
今までのように
逆戻りしたりしないで
もう自分の力に頼ることは止めて
キリストにすべての道を譲り
キリストに歩いていただこう
もう、みこころが成るように願う自分と
自分自身の思いの間で
揺れ動く二心の者にならないで
神様だけを頼り
神様だけを見つめ
(自分を見ないで)
神様だけに依存し
主の御霊にて歩いていただきたい
そう強く願い求め続ければ
イエス様は必ず助けてくださると信じる
変わりたいという強い願望が
変革の第一歩であり
一番大切なのは変わりたいという願望という強い動機だ
先程、「心のいやし」という本を読んでいたら
似たような事が書いてあったので
なるほど、今の私は、これにぴったりと嵌ったのだなあと
改めて、神の導きに驚き、感動した
以下、『心のいやし』ウァーノンJ・ビットナー著
ディアコイノニアセンター発行より引用
「私たちは、自分の性格特性を神にゆだねていきたいと
(何にもまして強く)願う必要があります。
これが回復にとって決定的な点です。
しかし、現状の苦痛と不快が大きくて、
それをなくすためには何でもやりたいと思う時に、
しばしば、この願いが生まれるのです。」
以上本書より引用
正に今の私の心境が書かれていたので驚いた
私にとっての強い変革願望のきっかけは
何回も引き合いに出すようだが
知人からの「同じ問題で悩んでいる」
という私にとってのショッキングな指摘だった
また、リックウォレンの「回復への道」
(パーパス・ドリブン・ジャパン発行)
を読んで、本当に今までの私が
サタンから騙されていたことを知った
本当に変わりたいと願っても
「それが私だから仕方ない」と諦めてしまうのは
サタンが否定的な考えを吹き込んできたからだったのだ
以下、本書より引用
「変われるとでも思っているのか。
そんなことは忘れた方がいい。
他の人はできたかもしれないが、お前には無理だ。
もう絶対的にはまり込んでいるから望みはないさ。
変われるなんて夢見るのは止めたほうがいい。
そう言って否定的な思いを
吹き込んでくるのです。」
以上、本書より引用
私は、今まで、これと同じようなことを考えて生きてきた
他のことには神様はいくらでも関わってくださるし
助けてくださるけれど
私の性格特性に関しては
変えられない
何故なら、それが私だから仕方ない
そう思っていた
けれど、人生のこの時点で
「性格特性は変えることができる」
そう気が付いて本当にラッキーだった
神様の導きに他ならないのだから
神様に感謝、感謝だ!
(以下、2009年6月5日「光あるうちに」の記事のコピー
この頃には自分の性格は変えられないと思っていた)
私の身体は爆弾抱えてるみたい
何かあったら直ぐに爆発するし
それが何時かは分からないだけに
怖い怖い
自分でも予測不可能
順調に日常が流れている
霊的にも満たされていると思いきや
突然にドカンとくる
何か触れてはならない
起爆剤に触れてしまった時に
ズドンとくる
起爆剤って何だと思う
(誰に聞いているのか)
私の中の
「私は人に嫌われている
私は皆に嫌がられている
私は駄目な人間だ」
という意識
被害意識
でも、これは、被害妄想じゃない
これは、現実で
勘違いなどではなく
本当のこと
れっきとした事実に基づく
トラウマだ
そして、いつも意識の底に押し込めてるけど
見たくない現実に晒された時に
起爆剤が働く
常に意識の底に眠っている爆弾が
爆発する
意識は薄れ
気力は失せる
一生続くのかな
小学校から抱えてきた思い
私は、人から嫌われている
誰にでも相性が悪い人は居るだろうけど
私の場合は小学生時代のトラウマは
単に、相性が悪いじゃ済まされないような
重大事項
いじめとかそんなものじゃなく
もっと過酷な現実
皆の本心が露になった
現実を突きつけられた
そして、48歳の今も何も変わってない
人と上手くやっていかれない私
全く適合性に欠ける私
努力してもどうにもなれない
変えられない
クリスチャンになっても
内側は何も変われない
この現実を目の前に
見える形で突きつけられると
この世の終わりみたいに
真っ暗になる
ズシンと重く暗くなる
だけど、救いがあるんだ
こんな私にも
救いがあるんだ
人に嫌われても
人からは嫌われても
神様は私を大事に思ってくださる
だから、大丈夫
人の目や人の評価は
恐ろしいくらい
気になる質(たち)で
なかなか治らないけど
イエス様に縋って生きていくしかない
死ぬわけにはいかないじゃない
ズドン、ドカン、ズシンと来たって
生きていかなきゃね
イエス様が居てくださるから
だから、大丈夫
爆弾抱えていても
(以上2009年6月5日の記事よりコピー)