世の中にはトンデモ学説を述べたがる人が多い
あんたが筆頭だ!といわれればそうかもしれない(笑)
とはいえ分析する手法が確立されないかぎりまったく
理解しがたいが経験的にもっともな話というのはたいてい
後々に科学的な根拠というのがわかって納得されるもの
たとえば日の丸弁当、西洋学的な栄養分析からはただの
貧乏人の弁当でしかないw
これが平成になる頃には梅干に含まれる成分で完璧に
米の成分を分解してエネルギーに変えてしまうという
超効率のいい労働者専用のアイテムであることが解明された
花見をして酒を呑むとなんとなくよっぱらいやすいような気が
する人は多いと思うがいまから20年位前に桜の花粉に
含まれた成分が酔っ払った時と同じ気分になる脳波を
刺激する事を某国立大学の教授が発見して話題になった
桜の下で宴会を始めた時点で酔ってるのだから当たり前w
競馬でいうと6歳以上は昔、全て斤量が一緒だったことを
覚えている人は多いだろうが これは生物学的には
正しい つまりそれ以降は歯が成長しなくなるために
6歳だろうと9歳だろうと考慮しなくていいというもの
能力というものは6歳以上は能力減退というものを
考えなくていいので 成長期の4歳5歳が強いのは
当たり前だが6歳以上を年齢で消すというのは
手法として間違っているということになる
どうりで調教が上手になった現在は7歳、8歳だろうと
簡単に年度代表馬クラスでもたおせるわけだw
さて、昔タカモトさんという伝説の人がいたw
この人がこんな事を昔言った
「競走馬はどうも片方の目が見えないらしい」
僕はこの言葉をこう言い換えて真実だと思っている
「競走馬は左側の馬に闘争心を燃やす性質がある」
20年も競馬をやっているとレースを見ていて
「右回りと左回りの競馬場で明らかに違いがある」
という事に気がつくものだ 馬場が内外で違いすぎる
ならともかく ある程度フラットで叩きあいをしたばあい
10回やれば9回以上は右側の馬が勝つことが普通
右回りの競馬場だとほぼ間違いなく写真判定では
内側の馬が勝つし 左回りの競馬場だと外が差している
ただ そうでない場合もごくたまにあるのだがそれは
勝っているのは実力上位(当然オッズが上)になる
馬体を接してもしくは接近して走る場合必勝法としては
自分が実力上位の場合 左回りの場合外から逃げている
馬に馬体を接していけばまず勝てる 右回りの場合は当然
内側から差していけば(逃げ先行でも)まず負けない
ということは能力の足らない馬の場合 それを頭に入れて
相手に闘志を燃やさせないようにしないと勝てるわけもない
右回りの場合内に実力馬がいた場合 馬体を接すると
負けてしまうので かなり外を回す必要がある
神戸新聞杯のようにイコピコが馬場の真ん中を通ったのは
正解で秋華賞でブエナビスタが外から追い込んだのは
間違い オークスが成功したのは外から追い込んだから
おそらく馬の脳の働きによるものだとは思うが
そういう事を頭に入れて競馬をながめると面白いはずだ

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