「俺が断言する。今年の阪神の優勝確立は0%や!!」
どうでもええ話
昼飯ん時だけや、ボケ〜っとくつろげんのは。
しかし、どうにもこうにもならん今年の我らが
阪神タイガース。
こっから先は阪神ファン以外は読まんでええど〜〜。笑
今シーズンの阪神、真弓の珍・迷采配があるにせよチグハグ感は否めない。
今となっては前監督の岡田が名監督と言われとるだけに、比べられると真弓は現状厳しいわな。
で、真弓阪神はこの先優勝出来るんか星野と岡田と比較して調べてみた。
星野と岡田の監督初年度成績。
・2002年(星野)140試合 66勝70敗4引分(4位)
・2004年(岡田)138試合 66勝70敗2引分(4位)
が、2年目に成績が飛躍的にUPする。
・2003年(星野)140試合 87勝51敗2引分(優勝)
・2005年(岡田)146試合 87勝54敗5引分(優勝)
偶然にしてもここまで成績似るものか?笑
このキーとなる
66と
87と言う数字覚えといてくれ。
で、現状の真弓阪神はここまで
27勝36敗3引分の借金9。
上の二人の監督初年度勝ち星に追いつく為には、残り78試合で39勝39敗の5割でOKやから不可能な数字ではないけど、その場合は最終的に
66勝75敗3引分になり、いわゆる借金9で終了。
イコールCS進出絶望的、Bクラス決定。
星野&岡田同様1年目を借金4で終えるには、
41勝36敗1引分でいってようやく
68勝72敗4引分になるが、これでは3位も厳しいし、星野&岡田の初年度よりも多く勝たなあかん計算になる。
さらにまだまだ優勝諦めてないと言う阪神選手の言葉を信じるならば、阪神が優勝した年は単純にデータだけで見たら
87勝いる。
となると、残り78試合を
60勝18敗の驚異的な勝率でいかなあかん。
これは去年13.5ゲーム差から逆転優勝した巨人の鬼の追い込み以上の追い込みをせんと不可能な数字。
大砲揃いで爆発力ある巨人と、一発打てるんがブラゼル一人の阪神と比べると天文学的な数字やし、新井と鳥谷があのざまじゃ到底無理。
で、現状の阪神にそこまでの戦力も無い。
金本、下柳、矢野のアラフォートリオを引きずりおろす若手もおらん。
狩野も頑張ってるけど、それも矢野の怪我のおかげ。
と言う訳で、どう考えても天地が引っくり返らん限り今年の阪神は優勝無理!!
最低CSシリーズ進出する為に、残り試合2勝1敗ペースの
52勝26敗でいければ、最終成績が
79勝62敗の貯金17で終われる。
この成績なら2位には食い込むやろうが、今の打線とピッチャー考えたら非常に厳しい。
じゃ貯金5くらいに設定して3位狙いに切り替えるにも、残り試合を
46勝32敗で勝ち越しが14も必要になり、それでようやく最終成績が
73勝68敗3引分の貯金5になる。
現有戦力考えれば、ここ(3位)くらいが限界やろう?
言い変えると、残り試合で貯金14作るペースで戦わんと、5年ぶりのBクラスはいよいよ現実になる言うこっちゃ。
以上、阪神ファン以外はどうでもええ話でした。笑
現実がまだ見えてない阪神びいきの解説者や記者よりは理にかなってるやろ?
ジンクス信じるならば、今年は4位で終わった方が、来年優勝の可能性が高なる言うこっちゃ。笑
ちなみにラッキーナンバーの
66と
87の背番号選手が活躍すれば奇跡起こるかもと思ったが!?
66→大和
87→中村豊(コーチ)
この二人で何出来る!?涙
俺、野球評論家目指すわ。笑
あっ、あかんあかん仕事しよ
