先日、医療保険課から健康保険の振り込み用紙が届きました。
金額が変更になっていて増額されています。
理由欄に「介護2号該当により」と。
はい?
介護なんか受けていませんが。
同封されていたメモにも、
「このたび金額が更正になりました」と書いてあるだけ。
問い合わせようかと思ったのですが、
深夜だったので取りあえずネットで検索。
そしたら、「介護2号」というのは、
40〜64歳の人が当てはまる区分けの名称のようでした。
ああそう。そういうこと。
先月40歳になったので、増額が決まったということですね。
『だったらそう書いて欲しい〜
介護2号という言葉から、40〜64歳を連想するのは難しい〜』
と、ミクシイボイスでこぼしたら、年齢に反応されました。
いや、そうじゃなくて。(笑)
言葉は解りやすくして欲しい、と、言いたかったのですよ。
きっとこの通知をもらったら、何人かが問い合わせしてる筈です。
「40歳からは増額になります」と書いてあれば、
問い合わせする人は減るでしょう、電話での応対も減らせるでしょう。
「ムダ」って、そういうことじゃね? とか思いました。
最近のIT系のカタカナ語でも思うんですけど、
その言葉ありきで語られることが増えましたね。
「当然解ってるでしょ?」という空気で進められますが、
聞き手、読み手への心遣いが感じられず、寂しいことです。
挨拶や返事は、相手に聞こえてナンボです。
言葉は、相手に意味が通じてナンボじゃないですかね?
と、似たような内容をね、ゆうべ見たテレビ番組でも言ってました。
『羽田空港がハブ空港になるって、どういうこと?
羽田空港の名前が変わるのかと思った
新しい言葉を、みんなもう解ってると思って使われると困る』
というような内容で。うんうんと頷きながら見ていたのでした。

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