10月3日に中央市民センターで蟹工船上映会が行われました。
すごいたくさんの人が入ってる



500人収容できる会場で、昼、夜二回上映で900人越え!立ち見が出るほどの大盛況

ギリギリに会場に入ったんですがなかなか席が見つからず大変でした。
民青新聞にも載っていますが、全国各地で行われている蟹工船上映会はどこも大盛況。千葉、宮崎のことも紹介されてますね。沖縄では同じ日に行われたそうです。青年大集会で沖縄の方に当日のパンフをいただいたんですが、青年の実態も載っていて映画と現代がリンクしているのがよく分かるものでした。
本屋さんにも上映会のポスターが貼ってあったり、問い合わせも数多くありました。
新聞社の取材も入るほどの高い注目度。ちゃんと記事にもなりました。

実行委員長小林ときこ衆院予定候補の挨拶。
青年が立ち上がる運動がいま社会を動かしているんだと紹介されました。いいぞ〜コバヤン!!
実は、小説のほうは途中までしか読んでいなくて比べることはできなかったんですが、なかなかのものです。これは話題になるはずだ!
「お前ら(雑夫)の命がなんだ!船を波に持っていかれてみろ。」船の監督のこの台詞が資本家の利潤のために労働者をモノのように扱うことの非道なふるまいを、ものの見事に表しているなと思いました。
労働者が立ち上がる場面はほんとよかったですね。立ち上がる時に「納得いかねぇ」「このまま殺されてたまるものか!」みんなの不満や要求を一つにまとめながら立ち上がっていきました。一人では権力に押しつぶされてしまうが、全員(船の労働者総動員!!)でまとまって社会を動かすことに感動しました。
みんなで動けば社会を変えられるんだという希望と確信が蟹工船から得られました。そうか〜、今が大企業にモノのように扱われる青年の実態と本当に酷似し、もう我慢ならないというみんなの想いも合わさって蟹工船はいま注目されているのだと思います。まだまだ広めていきましょう
福岡青年おしごと集会は10月13日 農民会館です

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