つまらん親父ギャグで始まった新年の枕。ごめんなさい。
1月14日は巷では成人式が行われているらしい。おいらもつい数年前には・・・なんて妄想は止めよう。今はリューバの件だ。
37000年前のマンモスの赤ちゃんが完全な状態で発見された。それが世界に先駆け初公開。すごいじゃない!おいらは寒風もものともせず電車に飛び乗ったよ。東京駅を出てみると意外と閑散とした駅前広場。
皇居に向かって左側が目指す丸ビルだ。
名前は丸でも見かけは真四角・・・・つまらん、またまたつまらんギャグが。本当にごめんなさい。
で、ビルに入ってさぞや長蛇の列はと探したら、なんと2、30人くらいしか・・・・・。なんて寂しいんだ。仮にも37000年だよ。もう少し見に来てくれてもいいんじゃないか。
入場料800円を払って、30分ほど並ぶと粗末で狭苦しい通路の中に。両側に地球温暖化だとか、CTスキャン中の映像だとか数枚パネルで表示されているだけ。
ショボイ。
何ですかこれは?
でお目当てのリューバ君、暗い青白い照明の中で小柄な体を氷付けで展示されています。ゆっくり見たいがそばに立っているガードマンがせかすのでたったの20秒ほど。はあーーー。空しい。わざわざ電車代と時間をかけてこれですか?
20秒800円、このショボイ展示で?高くねえ!?
ドンダケー。違ったかな?
そもそも
何で37000年前なのかが理由が説明されていない。放射性炭素がどうのこうのくらいあってもいいじゃない。
どう見てもインド象の赤ん坊としか見えないがどう違うのかこれも説明が無い。DNAは」どうなんだよ。骨格の違いは?
考えるにこの展示そのものが胡散臭いぞ。なんで丸ビルなんだよ。いや、四角の話じゃなくて。主催に科学技術館が関係してるならそこでやればいいじゃない。こんな商業ビルの一階で黒いパネルで仕切ってるなんて。
詳しく分析したら、インド象でした、なんてことになったら大恥をかくからなのか?CTスキャンにより数万枚の映像データを入手なんていっても結果が出せないんじゃなあ。

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