2016/10/27

ダンス  ダンス

ウェスト・コースト・スウィングを始めて、早4年。いや、途中で1年ほどサルサに浮気したから、実際には3年くらいかな。おかげで、アメリカのポップスも少しわかるようになってきました。ズンバでも同じようなビートの効いた音楽が流れていたりして、「なんていう曲かな?」とGoogle Play で買い集めたりして、結構プレイリストも長くなってきました。

今気に入ってる曲はこれ:

Zillionaire こんなラップの曲を自分が楽しむようになるとは意外

Can't stop the feeling このビデオは楽しい

Cake by the Ocean 意味わからないけど、好き

中学校時代から踊るのは好きで、器械体操やってたくらいですが、そういうのって何年たっても変わらないんですね。その時の癖で、いまだに踊ってると、足のつま先をぴっと伸ばしたり、手のひらをちょっとひねってあげたりしてしまいます。

土曜日の夜はよく踊りに行きますが、ヒップな社交ダンスなのでいろいろな人と踊ります。おかげで友達の輪もちょっと広がりました。今年からはJack & Jill というコンテストにも月一参加するようになりました。その場でくじ引きで組み合わされたパートナーと踊ってほかのカップルと競います。

今月はあたったパートナーが上手な人だったので、3位に入賞しました💛

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ふふふ、写真を見て(あら、年配の人が多いのね)と思ったでしょ。実はこのコンテスト、年齢無制限のコーナーと、50歳以上の「マスターズ」コーナーがあるのです。私が入賞したのは「マスターズ。」やはり若者の激しい踊りにはかないません。(笑)



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2016/10/8

Sully ハドソン河の軌跡  映画

「Sully ハドソン河の軌跡」を見てきました。
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これは2009年に実際にあった飛行機の不時着事故をもとにしたお話です。トム・ハンクス演じる「サリー」ことサレンバーガー機長は、ニューヨークのラガーディア空港を離陸直後、飛行機が鳥の群れに遭遇し、エンジンに巻き込まれた鳥のために両翼のエンジンが止まってしまうという事故に遭います。

なんとか空港に逆戻りしようとするのですが、高度が下がり、このままではニューヨークの街中に墜落して大きな被害を出してしまう。そう判断したサリーはそのままニューヨークの横を流れるハドソン河の水面に不時着を試みます。しかし、水面着陸も乗客にとってとても危険です。

時は1月。凍るような寒さの中、なんとか水面に機体が浮いている間に乗客たちを救助しなければなりません。これは有名な事故で、実際、当日テレビでも浮いている機体の翼の部分に立ち膝まで冷たい河に浸かって救助を待つ乗客の姿がありました。

結果として、すべての乗客・乗務員が1時間以内に無事救助され、「サリー」は一躍全国で英雄あつかいになります。

映画はでも、その後の「水面不時着は本当に妥当だったのか」という審議にかけられ、サリーも家族もマスコミに囲まれ大変な時を過ごすところに焦点をあてています。背後には、乗客の安全を第一にしなければならない機長の任務、航空会社の立場と機長の進退、失われた機体の保障を担う保険会社の立場もあり、不当とも思えるような厳しい審議が続きます。

ほとんど脚色された形跡はなく、変に感情的にもならず、ストレスにつぶされそうになりながらも淡々と審議に出席するサリー。もともとサレンバーガー機長が書いた本に基づく脚本なのですが、彼の強靭で冷静な人柄を思わせる、抑制の効いたストーリーでした。

最後に実際の乗客・乗務員の「同窓会」での姿が見られるのですが、キャスティングが本人にそっくりの人たちを使っていて、びっくりしました。(トム・ハンクス以外)

2009年の事故以来、いつもサレンバーガー機長を「英雄」と讃えている義理の父と一緒に見に行きました。とても喜んでくれました。

私たちにとっても、近年(今年の夏を含め)三度足を運んだニューヨーク。ハドソン河沿いのホテルに泊まったこともあるし、遊覧船でハドソン河を観光もしていたので、なんだか懐かしい景色でした。

映画としてもよくできています。ただストーリーの結末は最初からわかっているので、サスペンス感はあまりないかも。85点。おすすめです。



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2016/8/2

映画「ファインディング・ドリー」  映画

今は我が家に子供達もおらず、子供向けアニメ映画を見に行くこともほとんどなくなりました。でも、いただいた映画券があったのと、この映画の出来が「ニモ」よりも素晴らしいと聞いたので、見てきました。

結論:
すばらしい。「ニモ」を見てなくても単独で楽しめるストーリーだし、大人でも十分楽しめて、なんといっても(私の場合)大泣きさせる場面もあり。おすすめです。

「ニモ」では脇役だったドリーが今回は主役です。相変わらずの短期記憶障害がありますが、今回はそれがクローズアップされています。ニモやニモのお父さんなども登場。「ニモ」を見た人には細部の事情がよくわかります。

「ニモ」同様に家族愛、友情、冒険がテーマですが、今回新しく盛り込まれているのは「障害を持って生まれた者」がいかに人とつながり、幸せを追求していくか、というテーマです。よく見ると「ドリー」には障害を持っているキャラクターが他にもいます。そして、全体を通じ、障害を持ったわが子の生きていく力を信じ、支え、その幸せを願う親の気持ちもしんしんと誠実に伝わってきます。

私が「やられた〜!」と思ったほど涙があふれて止まらなくなった一瞬の場面は、他の人も同じことを言っていたので、たぶん短いながらも一番感動のショットなのだと思います。

子供向けとあなどることなかれ。映像も脚本もよくできています。おすすめです。

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2016/7/24

サイレント・ディスコ  ダンス

6月末から7月初旬まで、ニューヨークへ遊びに行きました。メトロポリタン美術館、リトル・イタリー、チャイナタウン、セントラル・パークといろいろ歩き回りました。主な目的は国連訪問見学で、これで三回目です。

今回おもしろい体験だったのは、「サイレント・ディスコ」

ウェストコースト・スィング・ダンスにどっぷりはまっているジョンと私は、ニューヨーク滞在中も踊れるイベントを検索。そして、リンカーン・センターでスィング・イベントがあるのを見つけて、参加してきました。

場所はリンカーン・センターの屋外の臨時ダンス・フロア。夜10時以降は「サイレント・ディスコ」になるという。

???

とりあえず行ってみました。

10時までは普通に生演奏を聴きながら踊りましたが、10時になるとみんなにヘッドフォンが配られます。そして、舞台には「赤」「青」「緑」のDJブースが三つ。DJ はそれぞれ別の音楽を流していますが、その音はヘッドフォンをしなければ聞こえません。そして、チャンネルは三つ。ヘッドフォンの耳のバッドのそばにあるスイッチで色を選びます。

だから、みんないろんな色のヘッドフォンをして別々の音楽で踊っているのに、ヘッドフォンをはずすとし〜んと静かな中で踊っているのがわかります。

時々周りの人たちが「Go, Johnny. Go. Go♪」と声をあげます。

「?」と見回すと、みんなヘッドフォンが赤くなっている。私たちも青から赤に切り替えると、
「Go, Johnny. Go. Go♪」一緒になって歌ったり踊ったりできるのでした。たとえちょっと声をあげで歌ったとしても、広いリンカーン・センター。ご近所の迷惑になるような騒音ではありません。

騒音規制のために工夫されたらしい「サイレント・ディスコ。」おもしろかったです。

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2016/4/30

小鳥の巣  

今年も名も知らない小さな鳥がうちの庭のシダの陰に巣を作り、卵を産みました。

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もちょっと近くから・・・
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卵かがえって、ひな鳥たちが飛び立つまでのほんの短い間ですが、親鳥は必至でこの巣を守ります。今朝、なんか庭が騒がしいと思ったら、このスズメより小さい親鳥が大きなリスに決闘を挑んでいました。リスの注意をなんとか自分に向けて、巣から遠ざけようと涙ぐましくも勇敢な姿。

リスは別に鳥の巣に興味はなく、ただ「おれっちの縄張りだい!」みたいな感じで、けん制していましたが、小鳥の挑発に乗せられてフェンスの上に上りあがると、小鳥はさっさとピー!とどこかへ飛んで行ってしまいました。

春はいろんな鳥が巣を守ろうと、猫やリスに挑んでいきます。私たちがこそ〜っと写真を撮ろうとした時も、「こらー!」って感じで、木の上でさんざん叫んでいました。でも、さすがに人間には寄ってきて挑発しないようです。

2cmもない小さな卵たち。無事かえりますように。ヒナたちの姿を楽しみにしています。
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2016/3/27

チューリップ農園  旅行

ずっと行きたいと思っていた、ポートランドの南にあるチューリップ農園へ遊びに行きました。今から5月1日までオープンしている、この辺りでは有名な観光農園です。
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広々と広がるカラフルなチューリップたち。たくさんの人たちが一生懸命写真を撮っていました。連日の雨で地面は泥だらけ。次に来るときは長くつをはいてこよう。

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(うえ〜ん、ブログになると、ジョンの顔が半分に切れちゃう…)

見事に咲き誇るチューリップたち。
その一角には「U-Pick」(好きにチューリップを摘んで買う)もありました。一本75セントだけど、20本以上買うと一本50セント。
Oh, Why not! せっかくここまで来たんだから、好きな色を選んで両手いっぱいに抱えるほどチューリップを摘みました。

チューリップを摘むのって、茎の途中を切るんじゃなくて、思い切って根元からぐいっと引っこ抜くと、きれいに茎の根元からスポッと抜けてくれます。球根はちゃんと土の中。初めて知ったな〜。


家に帰ってから、バケツにつけて泥を落とし、生けました。ピン!として元気です。家の中に春が来た!
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2015/10/16

PKC48 ???  きもの

ポートランドの着物好きが集まって作っているポートランド着物倶楽部。最近はこの地域でも知られてきて、だんだん「着物でおでかけ」して楽しむだけじゃなくて、いろいろなコミュニティーイベントにもよばれるようになってきました。

この夏はAKB48 の「恋するフォーチュンクッキー、ポートランド版」に参加することになって、踊りを憶え、ビデオ撮りをしました。ポートランド版はいろいろな企業や組織が参加していて、まだ完成していないのですが、着物倶楽部はノリに乗って、結局自分たちバージョンを仕上げてしまいました。YouTube にアップされています。なかなかの迷作?

私も踊っています。見てみてくださいね。踊り手は赤ちゃんから50代までいろいろです。
PKC48(?) 「恋するフォーチュン・クッキー」(リンク)
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日本から遠く離れていても、こうやって着物を楽しんでいま〜す。
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2015/9/6

お茶でもどうぞ  旅行

今回、二日間京都を歩き回って、気づいたことがあります。

呉服関係のところに寄ると、何も買わなくても、長居しなくても、顔見ただけで、まずお茶とお菓子を出してくださること。

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一軒目は、例の御所の門前の呉服屋さん。ほんとに偶然見つけてちょっと覗いただけなのに、お店を出るころには既においしいお茶とカステラを準備して、更には二階のお座敷に案内してくれました。

二軒目は、これも偶然通りかかって見つけた、大手オンライン着物ショップの実店舗。やはり直ぐにお茶とお菓子を出していただいて、少し着物のお話などをして、何も買わずに出てきました。

三軒目は、西陣織のミュージアム。午後遅く到着した私たちに、もう開館時間を過ぎているのに、「ちょっとだけゆっくりしていってください」と中庭に面した部屋でお茶とお菓子をいただきました。

最近よく言う日本の「おもてなし」って、すごいな、と思いました。これって、どこでもそうじゃなくて、呉服関係の特徴かもしれませんが、猛暑の中を歩き回っていた私たちは、その都度、それぞれの場所で涼をとり、体を休め、冷たい緑茶をいただき、歓迎してもらったと実感して気持ちよくその場を去りました。何か買ってくれというプレッシャーなど、全然ありませんでした。結果、また行きたいなとも思いました。

ちょっとしたおもてなしや心遣いで、人の心を和やかにできるのが、日本文化のいいところだと思います。私も忘れないでいたいと思います。

私の反省がもう一つ。
それは、呉服関係の場所に行くときは、いえ、それだけじゃなく、和風の店(お座敷)や寺院に行くときは、いくら真夏でも素足で畳の部屋に上がるのは気がひけてしまうので、ちゃんと清潔な靴下をバッグに持ち歩くこと。
まだまだうっかりしてて、日本人としてのマナーが足りないなと恥ずかしく思いました。

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(写真はGoogle Imagesからの借用)
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2015/9/6

京都 Day 2 Part 3  旅行

さて、京都 Day2の目的三つめは、「京の七夕=ライトアップ。」

最近日本ではいろいろなライトアップ・イベントが流行っているそうですが、きっとこれもその流れですね。タクシーの運転手さんの話では、ここ数年のことらしいです。でも、京都は7月中旬にに祇園祭、8月のお盆には送り火という夏の二大イベントがあるので、「その合い間にまだなんかやるの?」っていう感じはします。運転手さん曰く、「そないに人集めに頑張らんでも、観光客はひしめいているのに。こんなん(七夕ライトアップ)やっても、儲かるのはお寺さんと旅館だけですわ。」

なるほど・・・。

さて、堀川のライトアップ、人混みはたいしてなく、川沿いなので車の心配もなく、ゆるやかに歩いて楽しむことができました。特に天の川の設定はきれいでした。
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全部の区間を歩くと結構な距離なので、私たちは丸太町から今出川あたりまでを歩きました。最後の方ではちょこっと夜店があったりして、浴衣姿の子供たちが、飛び跳ねて遊んでしました。これはどちらかというと、観光客のためというより地元の人たちのためにあるんじゃないかという気がしました。鴨川のほうを見てないので、そちらはまた雰囲気が違うかもしれませんが。
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そこそこに、なごやかでおもしろかったです。

でもね、一言いいたい。ネーミングが悪い。関西の七夕は7月です。なのになんで仙台みたいに8月になってから「七夕」を、しかももう一度やるの?これは京都の子供たちを混乱させると思います。「七夕って、7月?それとも8月?」文化教育上、それってどう?

和風にしたいのはわかるんですが、「もう一度七夕」はまずいと思います。現に、展示してある園児たちが書いた短冊のついた笹も、6月末か7月初旬に作ったのでしょうから、みんなもう枯れて、黄金色でした。夜だからあまり見えないっていえば、そうですが。

清少納言だったら、「風情がない」ってピシッと言われると思うな・・・。

地元の方々の準備は大変だったろうと思います。続けていけば伝統になるだろうし、少し方向を変えて、より良いものになっていけばいいですね。

こうして、私たちのDay 2はライトアップに見送られて、無事終了したのでした。
チャンチャン。

(写真はウェブサイトからお借りしました)
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2015/9/6

京都 Day 2 Part 2  旅行

人生、予定通りには何事も進みません。
京都 Day 2 も然り。

西陣の大黒町でのお目当ては手織りの歴史と技術を展示しているこの織屋さんの小さなミュージアム

5時くらいまでだろうとタクシーを走らせ駆けつけ、静かな佇まいの入り口を入ってのれんをくぐると、京都、西陣織の世界。
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しかし!ちゃんと調べてなかった私が悪い。4時までだったのです。そのとき既に3時40分。特に二階の作業所で実際に手織りを見学するツアーは最終が3時半だったとのこと。あちゃー!

でも、受付の方は「短時間でも良かったら」と作業所に案内してくれました。10分ほどでしたが、織り手さんが一人手を止めて、私たちにいろいろと見せてくれました。

今は西陣織もほとんど機械織りになっていますが、ここは手織りを大切にしているそうです。複雑に組まれた経糸。手と足を使ってガチャンガチャン。しっかり打ち込んで、これを32回繰り返すと、1センチ織り上がる・・・気の遠くなるような作業です。
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びっくりしたのは、同じように見えるのに、手織りの生地と機械織りの生地では、触ってみると手織りのほうが断然ふっくら柔らかなこと。これがお値段に反映されるのも、わかるわ〜〜〜と納得。買えないけど。

その後ほかの展示物を見せていただいて、4時になったのですが、受付の方が「まだ片付けがあってすぐには帰りませんから、ちょっとゆっくりしていってください。」と、これまた中庭を眺める和室に通して、お茶とお菓子を出してくれました。中庭には立派な岩がど〜ん!と配置してありました。見事です。

このミュージアムにはまた来て、もっとゆっくり見たいなと反省しました。町家の構造もほとんどそのままで、入り口のお勝手にはまだ井戸もありました。
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さて、私はここで厠を・・・と思ったら、ここも同じ造りで、厠は中庭の向こう。きれいにモダンに、しかし和風にしつらえてありました。

しかし、やはり屋外。あっつい〜〜!この日も京都は37度以上ありました。しかも、蚊が〜〜〜!

刺されないうちに、ささ〜〜っと用を済ませ、じゃじゃっと手を洗い、汗をふきふきお茶をいただいている和室にもどったのでした。もう一つの町家体験、今度は私の番でした。

さて、4時過ぎにこのミュージアムを出て、表の石畳の通りをぶらぶら。近所の手焼きをしているというおせんべいやさんに行きたかったのですが、なんと毎月この日だけは休業日!!ほんまか!!やっぱ、もう一度来ないとだめだわ。

この通りは織屋さんがたくさんあるみたいで、通りの両側からシャカシャカと織機の音が聞こえていました。他にも小さなお店や展示室があるようでした。
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でも、やはりここは観光客を相手にする界隈ではなく、職人の町なのでしょうね。商業で見るような愛想はありませんでした。のれんのかかっている店の前で「入っていいのかな?」とうろうろしても、中には誰もいないか、いても知らん顔でした。一つのミュージアムでは友人がドアのガラス越しに中をのぞいたのですが、

「だれかいる?開いてるの?」
「うん、開いてるみたい。誰かいる。あ、目が合った。」

でも、だれも招き入れてはくれませんでした。まあ、もうすぐ5時だし勘弁してよ、ってことなのでしょうか。ここではお客さんは仕入れに来る呉服関係の業者さんなのかもしれません。

どら焼きやさんもありました。残念ながら、まだお昼ご飯でお腹がいっぱいだったので買わなかったのですが、次回はこの短い石畳の通りだけで十分半日〜一日過ごせるな〜と思いました。

短時間だったけど、おもしろかった大黒町。また来るね、と私たちは次は堀川通りへ。数年前から始まった新しい京都の七夕のライトアップ・イベントがあるそうです。鴨川沿いと堀川沿いの二か所らしいですが、鴨川は観光客で混みそうなので、私たちは堀川で見ることに。

Part 3 へつづく・・・。
(ミュージアムの写真はウェブサイトのものを利用させてもらいました)
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