観て来ました♪
金田一が登場して
大野雄二さんの名曲が館内に響き渡って
タイトル「犬神家の一族」
くぅ〜〜〜〜♪たまらねぇよぉ!!!!!
背中に熱い感動が流れるのが分かる♪
いいなぁぁぁ〜〜
ワクワク♪ワクワク♪
そして・・・エンドタイトル♪
ん〜〜〜んんん・・・・・こ・これはぁ・・・
同じ監督・脚本・演出やカット割まで同じなのに
この違和感は・・・なんだぁ・・・・
面白くない・・・わけではない・・・
だが、確かに物足りない
・・・・・・・・ん〜〜・・・・・
あっ!!もしかして
メインのシーンではない脇役に物足りなさを
感じたのかも!!!
古舘弁護士
旧作(小沢栄太郎)今回(中村敦夫)
那須ホテルの主人
旧作(横溝御大!)今回(三谷幸喜)
旅館柏屋のおかみ
旧作(いい味だしてるおばさん)
今回(中村玉緒)
・・・・・・・・・・などなど
上げればキリがないですが
この辺の演技に違和感を感じたのかもしれないです
みんな力入りすぎ(笑)舞台劇のようなセリフに感じました
新しいものに違和感を感じるようでは
「おじいちゃん」に、なったなぁと思いつつ
凄惨な殺人事件の緊張感の中で
「プッ♪」って噴出してしまいそうな
旧作「犬神家の一族」の味のある名脇役の演技に
緊張感を「ほぐされ」ある種の安心感の中で
観ていたのかもしれないですね♪
しかし深田恭子は可愛かった♪(笑)
演出や監督が違うだけで
こんなに演技が出来るヤツだったとわぁぁぁぁぁぁ!!!
