久し振りの日曜日、福岡国際マラソンを20キロ頃からTV観戦することが出来ました。私はスポーツ観戦とくにマラソンが大好きです。そんななか、傘寿にして最も感動したマラソンでした。
公務員の一市民マラソンとして、オリンピック選手を目指して自分流でトレーニングを重ね、日本人トップでテープを切りました。
マラソンで最後に微笑むことの出来る選手は根性のある人とと信じていました。
それを、川内優輝選手は私へ見事最初に証してくれました。ゴール後、立ち上がれず担架の上で横になったきりです。
そこで時間切れでTVが次の番組に移りました。川内選手のコメントを是非聴きたかったのですが残念でした。
まさしく全力走です。日本男子の文化「死して後止む」を久ぶり地でいってくれました。箱根駅伝で「山の神」との異名をとった今井正人選手とのデットヒートの結果です。
公務員として、自分流で根性の川内選手是非オリンピックマラソンランナーに選考されることを祈念して止みません。
ますますのご発展、ご活躍を!!。

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