最近「ごっつええ感じ」のDVDを見返してる。
まだまだ面白いです。 はちゃめちゃです。
小さい頃は意味が解んなかったコトも理解して
これがテレビで流れてたってのはやっぱり凄い事実です。
今 見たらコントなのに 残酷な内容だったり。
マジメな大人は子どもに 見せたくないだろう。
って思うのも 少し納得出来ます。
でも そこに救いがあるのは 「笑える」ってコトです。
最近 イヤなコトが多々あったのですが
凹みながら見ると なおさら 気持ちが 晴れたんです。
どんな理不尽なコトや
残酷なコトが自分の周りに起こったとしても
一歩 客観的な目線に立てば 意外と滑稽な状態だったり。
ツラいコトを そのまま受け入れるんじゃなくて
少し落ち着いて その現実と距離を置いてみたら
なんか笑えてきます。
幅の狭い偏った考え方のアホな奴だったり
色んな偶然の重なりだったり
不幸になってしまった その時の自分への面白さ。
たぶんそれは 突然訪れる 現実の中のコント始まり。
いや 実際 その場は いっぱいいっぱいで
そんな余裕がないのは 分かってはいますが。。
気持ちが前向きに傾ける方法として「笑い」は素晴らしい。
こんなにも「笑い」に魅力がある理由が分かった気がした。
そのコトを教えてくれた「ごっつええ感じ」は
もう放送されていない。
今更 下唇を 噛み締める。

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