背伸びをして 近づく距離
虜になるわ 抜け出せない
今だけでもいい 私を映して
鈍く光る 境界線を背に
飛び越えてみせる きっとあなたに
越えたら 何処まで行けるのかな?
見つける度に 話すほどに惹かれていったのは何故だろう?
実は でもね そんな気持ち 恐れてた
差し出した手を 拒否されたら?私はどうすればいい?
絡まる視線 閉じる視界
包まれる香りに陶酔して
降り続く雨 落ちる雫
粒に紛れて誤魔化されるだからね、あの時に私の頬に飛んだ雫も
全ては雨のせいなの
あなたの胸に抱かれるの
ねぇ、私はここにいるわ

0