2011/12/27
今年も終わります
2011年のモンゴル博物館の業務は、本日で終わりです。(12/28〜1/4まで休館です)
今年はいろいろと考えさせられる出来事が、多々ありました。
来年はどんな年になるのでしょうか。日本全体が少しずつでも元気になればいいですね。
モンゴル博物館でも、皆さんに馬頭琴の音色を聴いてほっこりしていただく催しを考えております。
また詳細が決まりましたら、お知らせいたします。お楽しみに!
では、皆さま良いお年を・・・
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今年はいろいろと考えさせられる出来事が、多々ありました。
来年はどんな年になるのでしょうか。日本全体が少しずつでも元気になればいいですね。
モンゴル博物館でも、皆さんに馬頭琴の音色を聴いてほっこりしていただく催しを考えております。
また詳細が決まりましたら、お知らせいたします。お楽しみに!
では、皆さま良いお年を・・・
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2011/11/28
(無題)
久しぶりの更新です。
すっかり秋も深まり、少し肌寒くなってきました。
豊岡市内の4つの博物館・美術館で行っているスタンプラリーも
残すところあと少しの期間となりました。
4つ目の施設は入館料が半額になり、スタンプ4つで豪華商品が当たる
チャンスに応募できます。
但馬の特選食材(但馬牛or干物セットor出石そばセット)や
シルク温泉やまびこ1泊2日宿泊券などなど、豪華商品盛りだくさんです!!
ギリギリまで応募受付中ですので、ぜひご来館ください。
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2011/9/6
博物館実習最終日
こんにちは、平澤です。
本日が博物館実習の最終日となります。
今日は主にチラシの発送と収蔵庫の整理を行いました。
チラシは3日目に送ったものと同じものを
今度は市内の公民館などへ送る作業で、
シンプルな作業ながら結構楽しめました。
その後、収蔵庫の整理をしました。
収蔵庫

今日素晴らしい体験であった事は二つありました。
一つは古代オリエントの大皿に触れる事が出来た事、
この大皿はとても滑らかなさわり心地で
古代の技術を垣間見た気がしました。
二つ目はいくつかの楽器に触れる事が出来たという事です。
名前だけは知っていても見たことのない楽器や
触れた事のない楽器に触れる事が出来ました。
体験コーナーにあったというエジプトのカーヌーン(弦楽器)や
モンゴル博物館近くの“じねん窯”さんが作られた笛などから、
モンゴルのお琴“ヤトガ(他:ヤットガ,ヤトグ)”にも
触れさせていただきました!
ヤトガ

琴の弦を押さえて音を上げる奏法は初めてやりました。
今日も実に充実した一日でした。
博物館実習も今日で最終日となりました。
今回は展示、整理・保管を主に行い、
そして色々なレクチャーもしていただきました。
今回の研修で博物館で働く事に、
その一端ですが触れることが出来たと感じております。
これまでモンゴルには少しの知識しかありませんでした。
馬頭琴やホーミーを知っているくらいでした。
ですが今ではモンゴルに興味とすこしの接点を感じております。
暖かく迎え入れてくださった博物館職員の方々、
本当にありがとうございました。
また豊岡市、但東町、
そして日本・モンゴル民族博物館を訪れたいと感じております
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本日が博物館実習の最終日となります。
今日は主にチラシの発送と収蔵庫の整理を行いました。
チラシは3日目に送ったものと同じものを
今度は市内の公民館などへ送る作業で、
シンプルな作業ながら結構楽しめました。
その後、収蔵庫の整理をしました。
収蔵庫

今日素晴らしい体験であった事は二つありました。
一つは古代オリエントの大皿に触れる事が出来た事、
この大皿はとても滑らかなさわり心地で
古代の技術を垣間見た気がしました。
二つ目はいくつかの楽器に触れる事が出来たという事です。
名前だけは知っていても見たことのない楽器や
触れた事のない楽器に触れる事が出来ました。
体験コーナーにあったというエジプトのカーヌーン(弦楽器)や
モンゴル博物館近くの“じねん窯”さんが作られた笛などから、
モンゴルのお琴“ヤトガ(他:ヤットガ,ヤトグ)”にも
触れさせていただきました!
ヤトガ

琴の弦を押さえて音を上げる奏法は初めてやりました。
今日も実に充実した一日でした。
博物館実習も今日で最終日となりました。
今回は展示、整理・保管を主に行い、
そして色々なレクチャーもしていただきました。
今回の研修で博物館で働く事に、
その一端ですが触れることが出来たと感じております。
これまでモンゴルには少しの知識しかありませんでした。
馬頭琴やホーミーを知っているくらいでした。
ですが今ではモンゴルに興味とすこしの接点を感じております。
暖かく迎え入れてくださった博物館職員の方々、
本当にありがとうございました。
また豊岡市、但東町、
そして日本・モンゴル民族博物館を訪れたいと感じております
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2011/9/5
博物館実習5日目
こんにちは、平澤です。
本日は午前中は文化財パトロールに同行し、
午後は昨日行った収蔵庫整理の続きの作業を行いました。
午前中の文化財パトロールでは二日目にパトロールした6箇所を
再び回りこの度の台風で文化財に被害が出ていないかを確認しました。
大生部兵神社

一宮神社のケヤキの森

日出神社

今井敏郎氏邸

農村歌舞伎舞台

説法杉(蔵雲寺)

この度はどの文化財も無事に乗り切ったようで安心しました。
また先日の雨とは違い曇時々小雨の中、
先日とは違った文化財の表情をかいま見ました。
また、午後からは昨日の収蔵庫整理の続きとして
タンカの写真照合を行いました。
これは所蔵品アルバムにそのタンカの写真を見つけていく作業で
後々、その箱の中身をわかりやすくするためのものです。
そのアルバムの中で気になったのが字の書いてある紙でした。
多くの所蔵品が載っているので手紙かと思ったのですが、
聞いてみたところ仏教の経典だと教えて頂き、
実物の経典や経典の版木などを見せて頂きました。
チベット仏教を受け入れたモンゴルでは経典に
モンゴル文字だけではなくチベットの文字を使用しているそうです。
いよいよ実習も明日で最後となります。
短かったような・・・それでも大変濃い5日間、
明日の6日目も頑張ります!
それでは、また明日。
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本日は午前中は文化財パトロールに同行し、
午後は昨日行った収蔵庫整理の続きの作業を行いました。
午前中の文化財パトロールでは二日目にパトロールした6箇所を
再び回りこの度の台風で文化財に被害が出ていないかを確認しました。
大生部兵神社

一宮神社のケヤキの森

日出神社

今井敏郎氏邸

農村歌舞伎舞台

説法杉(蔵雲寺)

この度はどの文化財も無事に乗り切ったようで安心しました。
また先日の雨とは違い曇時々小雨の中、
先日とは違った文化財の表情をかいま見ました。
また、午後からは昨日の収蔵庫整理の続きとして
タンカの写真照合を行いました。
これは所蔵品アルバムにそのタンカの写真を見つけていく作業で
後々、その箱の中身をわかりやすくするためのものです。
そのアルバムの中で気になったのが字の書いてある紙でした。
多くの所蔵品が載っているので手紙かと思ったのですが、
聞いてみたところ仏教の経典だと教えて頂き、
実物の経典や経典の版木などを見せて頂きました。
チベット仏教を受け入れたモンゴルでは経典に
モンゴル文字だけではなくチベットの文字を使用しているそうです。
いよいよ実習も明日で最後となります。
短かったような・・・それでも大変濃い5日間、
明日の6日目も頑張ります!
それでは、また明日。
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2011/9/4
博物館実習3日目・4日目
こんにちは、平澤です。
昨日は台風で午前中に帰ったので昨日の分とあわせて更新します。
昨日は今、行っている企画展"但東とモンゴルとの交流〜シルクが結ぶ25年〜"
そして10月27日(木)にある"草原のそよ風"というモンゴルの歌舞団が来る
イベントのチラシ発送準備を行いました。
"草原のそよ風"はアクロバティックから馬頭琴まで様々な芸術を
出石のひぼこホールで見ることができます!
また、今日は2日目に行った試着コーナーを完成させる作業、
そして収蔵庫の整理とその準備作業などを行いました。
準備はタンカと呼ばれる仏教画を
段ボール箱に収めるところから始まりました。
↓段ボール箱製作中

そしてつめる前の作業
↓整えて

↓撮って

↓測る

この中で興味を引かれた一枚がこちら

このタンカにはモンゴルの5家畜(馬、羊、牛、ヤギ、駱駝orトナカイ)が
駱駝とトナカイ両方を含めて書かれていたり、馬の一頭だけが鎧を纏っていたり
左右対称に見えて上の方に描かれた鳥が全て違っていたり、犬が可愛かったり・・・
などなど次々発見があり、見ていて全く飽きませんでした。
そのあとも収蔵庫で謎めいた収蔵品を調べて分類するなどの作業の手伝いを行い
奇妙な箱から精巧な工芸品まで大変楽し&興味深かったです。
それでは、また明日。
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昨日は台風で午前中に帰ったので昨日の分とあわせて更新します。
昨日は今、行っている企画展"但東とモンゴルとの交流〜シルクが結ぶ25年〜"
そして10月27日(木)にある"草原のそよ風"というモンゴルの歌舞団が来る
イベントのチラシ発送準備を行いました。
"草原のそよ風"はアクロバティックから馬頭琴まで様々な芸術を
出石のひぼこホールで見ることができます!
また、今日は2日目に行った試着コーナーを完成させる作業、
そして収蔵庫の整理とその準備作業などを行いました。
準備はタンカと呼ばれる仏教画を
段ボール箱に収めるところから始まりました。
↓段ボール箱製作中

そしてつめる前の作業
↓整えて

↓撮って

↓測る

この中で興味を引かれた一枚がこちら

このタンカにはモンゴルの5家畜(馬、羊、牛、ヤギ、駱駝orトナカイ)が
駱駝とトナカイ両方を含めて書かれていたり、馬の一頭だけが鎧を纏っていたり
左右対称に見えて上の方に描かれた鳥が全て違っていたり、犬が可愛かったり・・・
などなど次々発見があり、見ていて全く飽きませんでした。
そのあとも収蔵庫で謎めいた収蔵品を調べて分類するなどの作業の手伝いを行い
奇妙な箱から精巧な工芸品まで大変楽し&興味深かったです。
それでは、また明日。
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日本・モンゴル民族博物館の職員が日々の出来事や感想を書いています。