
田植えも順調に進んでいます。
激しい雨が多くなっているこの時期
なんとか苗も頑張ってくれています。
見た感じだと、毎年ながら頼りない状況です。
しかしながらこれが一旦育ち始めると凄いんです。
それまで1ケ月くらいかかるからな〜
その間にジャンボタニシに食われる可能性があるから
出来るだけ浅水にて管理します。
浅水でも欲しがる水分は供給しなくちゃいけないから
こうやって溝をつけているんですね。
このままだと草があっというまに出てきます。
昨年はこの時にこそタニシが活躍してくれると思ってたかをくくっていたら
草だらけになって大変でした。
今年からはタニシ被害から逃れる作戦と
草にやられない作戦をうまく組み合わせてやることにしてます。
土の均し方が難しいので
浅水でも水がたまる場所ではこんな風にタニシに食われてます。
それでもちょっとだけだからたいしたことないんだけどね。
肥料農薬に頼らないといろんな知恵がでてくるんです。
早く7月が過ぎて大きく育ってくれないかな〜
大きくなりだすとタニシは食べることができなくなるから
深水管理に切り替えます。
そうなると出てくる草をタニシが食べてくれるからもう大丈夫なんだよね。
大きくなるのは稲だけでなく草もだから
大きくなった草だけは処理が必要だよね。
そのあたりだけを上手くやれれば豊作につながるわけだ。
昨年は草に1/3ほどやられても6.4俵/反だったから
草の処理を間違わなければ7〜8俵はいけるのではないかと考えてます。
あまり皮算入してもいけないけど、目標は立てておかないとね。
もうひと頑張り
明日も5時からがんばるぞ!

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