昨年
散々ジャンボタニシにやられた。
田植えの後7月のほとんどがタニシに食われた苗の補植に使われた。
悲惨な状況に我を忘れるほどだった。
その時から
来年こそこの問題を乗り越えてやると心に誓ってきた。
そして
今そのとき。

今年の田植えの状況だ。
苗を植えた間に溝をつけたのだ。
田植えした後では出来ないから
田植え機を改造し田植えと同時に溝をつけていくようにしたのだ。

タニシは水が無いと動きが緩慢になり苗を食えない。
苗は水がないと育ってくれない。
この両方を満足すべくこの方法を思いついたのだ。
ここでの問題は溝の広さ深さ。
その後の苗の成長に影響が出ないように
しかも十分水分が補給できるサイズにしなくてはならない。
いや〜〜〜悩んだな〜〜〜
そして出来たのがこれ

フロートの下に溝きりを取り付けたのだ。
これで普通に田植えしていきながら
溝きりが出来てタニシ防除できる。
さらに水をかけるのが簡単にできて
水を落としても全部落ちないで適量残ってくれるので
管理がそうとうやりやすい。
簡単だが
相当な偉力を発揮する優れものなのだ。
特許でも・・・
まあいいや今後の経過を見て
クボタに作るように言おう。
協同開発ということでいいかな。
これで多くの人が助かるならそれでいい。
水管理は神経質にちゃんとやらないといけないけど
問題はクリアできたみたいだぜ!
椿油などに頼らなくても
環境に負荷を与えない素晴らしいアイデアだと思うのだ。
詳細はきっちり効果を確認してからね。
へへ〜
やったぜ!