今年も田植えが終わりました。
タニシ対策もばっちりで
今後田の中に入る事はありません。
除草はタニシまかせ。
やることは水の管理のみ。
これからは稲の自然の力を最大限発揮してもらうように
気持を送り続けるのです。
ここまでの準備が大変だったので
ほっとしています。
おそらくこれで何もしないでいると
「何もしなくていいから楽でいいな」と言われます。
わらって済ませますが
この
「何もしないでいること」の辛さをしらないからですね。
何かしらの変化があったときに
何をすればいいのか?って普通は考えるのです。
変化があるのをわかっていて黙って見ているという場面を考えてみてください。
そこがポイントなんです。
この辛さを乗り越えなければいけないのです。
言うは安しやるは難し。
信じきれる力が必要なんです。