外は雨が降っている。
梅雨なんだからあたりまえか・・
今日は忙しくて仕事ができなかったが
田廻りだけはかかせない。
そこには水の調整があるからだけど
この水は地下水と川の水が混じったもの。
おPHはおそらく7.5〜8くらいだろう。
雨は日本では平均4.8という酸性雨である。
ひとしきり問題になった酸性雨だが
太古の南極での氷からの推測では5くらいらしい。
つまり雨はもともと酸性なのだ。
これには火山の噴煙が大きな原因らしい。
地球上の大気は動き回っているからどこでもあまり変わらないのだろうか?
いったん地に落ちた雨は土から浸透し
川に流れる。この時に日本の地下の岩盤がアルカリなので
中和されて8程度のPHになってくるのだ。
その雨に
冷たい雨と暖かい雨がある。
冷たい雨とは状態が固体になったり液体になったりした雨のこと。
そっか〜固体って氷なんだもんね、冷たいよね。
これが蓄熱効果とか持つ理由なのかな?
その雨
酸性雨ってどんな状態?
大気の浄化作用も兼ねているんだろうけど
何かを含んでいるから酸性になる。
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雨水は大部分が水であるが、微量の有機物、無機物、特に重金属類を含んでいる。これらは雲が発生する際、あるいは雨となって地上に落ちてくる際に、周囲の空気や土壌から集めてくる。雨自体に臭いはないが、オゾン、湿度が上昇することによって粘土から出されるペトリコールや、土壌中の細菌が出すゲオスミンが雨が降るときの臭いの元だと言われている。
通常でも雨水は大気中の二酸化炭素を吸収するため、pH(水素イオン指数)は5.6とやや酸性を示す。雨が亜硫酸ガスなどを大気中から取り込み、強い酸性を示すものもある。日本では目安として、 pHが5.6以下のものを酸性雨と呼ぶ。
**********************************ウィキペディアからの引用
いろいろ調べると窒素酸化物もかなり含まれる。
雨が降ると天然の肥料を捲いているようなものなのかな?
空気中の8割は窒素だ。
ということはやはり雨によって窒素は地中に落ちて
植物の養分に変わっているんではないのだろうか?
自然の循環だけで多くの植物が育つ大きな条件になっているかもしれない。

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