ようやく米処理が終わりつつあるのだが
腰に負担がかかったのか、痛くなってしまった。
もともと左半身をおもに使うので
左手から左肩左の腰左のひざと傷めるのが繰り返す。
今回は疲れがたまったのか、ついに左腰にきたみたい〜〜
あまり負担がかからないように機械化を進めたいのだが
一度にやってしまうととんでもない金額になるので
少しづつやっていっている。
今年は補助事業を使って機械化を考えた。
どうしても必要になる乾燥機、コンバイン、田植え機をそれでできないかと思った。
政権交代で一時止まったが、やれるようになったらしい。
おかげで乾燥機は間に合わないから先に入れた。
あとは来年以降に使うものなのであせらなくてもいいが
補助金を出してもらえるような話だった。
今までそういうものを当てにせず、地道にやってきていたので
支払いには追われている。
全部そろうには5年10年は当たり前にかかるけど
そうなると機械は更新しなくてはいけなくなる。
まあ、ずっと機械奉公があるわけだ。
あとは金融機関との話し合いで融資してもらえるなら
一部(最高30%)を出しましょうという国からの話。
いわば安く買えるのだから利用したいと思うのだが
手続きがややこしい。
しかも基準が現実にそぐわないからちょっと困る。
しかも自然栽培での考え方では全く無理。
今回はやめることにした。
誰だ?こんな基準を作ったのは?
やはり官僚なんだろうな〜
補助しますって言うだけでその気がないのではないのか?
予算だけ取ってプールして自分たちのいいように使う気か?
そんなうがった思いをした。
腰が痛くなるくらい仕事して
なかなか稼げない現場はたいへんなんだよね。
生産現場だけがこんな思いで
流通から先は取り分をしっかり確保して流しているだろう?
もっと考えたがいいよね。
愚痴はこれくらいでいいか・・・腰が痛いから愚痴も出る。

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