夜、呼ばれていったのは喫茶店
ここで何が起きるのか?
集まった4人
それぞれにこだわりと信念を持った農家
今の菊池には稲藁だけで米作りをやっている人が16人もいるらしい。
みんな菊池環境保全型農業技術研究会のメンバーらしい。
いつのまにかそんなに増えているんだ〜
肥料農薬に頼らない米作りのさらに突っ込んだ情報交換できる何かを作りたい。
そんな思いがそこにある。
形を求めるのではなく、本当にいいものを作りたいという気持ちがそこにはある。
やっぱり菊池の人はこうなっていくんだな。
いいものを追いかける姿勢を持つ人が多い。
それが何かしらの形になって行きそうである。
求めればなにかしらの形にならざるを得ない。
そんな気がした。
この動きだした流れはそのうち大きなうねりを作りだすだろう。
その出だしの会合である。
こうなってきたら凄いことになってきそうだぞ。
前から考えてきた、地域を挙げての究極の安心と安全を生み出す生産拠点が出来てくるかもしれないのだ。
ただ盛り上がるだけでなく
ちゃんとしたものを生産できるようになってきたならば
需要も増えるし、活性もできるようになる。
そこまでの時間は必要かもしれないが
そこに向かおうとする人がいつのまにかこんなに増えているとは・・・・
なんだかワクワクするよね。
微力ながらも貢献できるようにやっていきたいと思うのだ。

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