11月は雨から始まった。
まだ左半身がどことなく痛みがあるので体を休ませるにはいいが
次の仕事も待っているのでゆっくりもしていられない気分。
年齢とともに回復が遅くなってきているから
無理をしない方法に変えていかなくてはいけないんだけど。
明日からは寒くなりそう。
シベリアからの高気圧が高いから寒波がくるからだ。
気圧上下を繰り返しながらの冬に向かう。
雨に当たって土に水分と酸度をくれたから
種まきをしなくては・・・
月の位置も満月に近い。
このところこんなことを考える。
自然の循環はあらゆるものの影響から起きている。
大きな流れは水分の移動
日本に雨が降るときに、その水分はどこから運ばれてくるのか?
だいたい太平洋西の赤道付近であろうか?
そこから水分に交じってNaやCaや塩分等が運ばれてくるだろう。
北の冷たい高気圧に当たり雨になって日本に落ちる。
雨はPh5くらいの酸化した水分であるみたいだが
それはなんでだろう?
調べると火山とかの噴煙あたりの影響となっているが、実際に調べてあるのか?
いろんな情報を集めていて、精査しないと判らなくなることも多いが
政治の影響があまりない科学的な情報はだいたい根拠まで出てくるのでありがたい。
これはよく調べていないからだが、雨の酸度の出所が問題ではない。
酸度は何に影響されているのかが考えるところ。
水のPHは水素イオンによるものだが、金属製の成分も影響する。
火山噴煙の影響が大きいならば地球内部からのいろんな金属も含まれるはずである。
これらが植物の生育に大きく関わっている。
雨が降ると作物が急に元気になることは見ていればわかる。
そこに起きている現象はこうゆうことも考えられると思うのだ。
体が動かないときは頭を使え。
そう思っていろんなことを考え、実体験に当てはめて
次の仕事に役に立てる工夫をする。
地球上の生き物にはリズムがある。
地球の太陽公転によるリズムが一番大きいが、特に日本ではそれが顕著。
4季がそれを判らせてくれる。
月もリズムがある。それに影響されていることも考えなくてはならない。
そして地球自身の自転によるリズム。
それらに伴う気候の影響
そして目に前にある現象
こうやって考えていくと、もっと勉強しなくてはいけない気がする。
いや、しなくてはならないのである。
農業で仕事としてやるのは、自分だけが生きるためだけではない。
人の食、体を創るもとを生産している責任がある。
農は奥が深い。

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