これから今年の仕事の詰めに入っていく時期。
稲刈りが終わるとひと段落で、そのあとは大豆処理やら麦の種まき
次の畑の準備などやらねばならないことも多い。
それも好きでやっていることが多いからしかたないが
最近はこれらに加え訪問者の対応、メールの問い合わせ、
ついでに電話での勧誘など、なかなか忙しいのだ。
自然栽培を広報する必要があると思っていた時期は昔
今では対応が大変になってきているということはそれなりに認知されてきたってことだよね。
うれしいやら困ったものであるのやら・・・
それでもたまにだからいいのかもね。
木村さんは月に数百人の訪問があっていたというから困っていただろうね〜
いきなりはしょっちゅうだと聞いているし、逃げたいって思っても仕方ないよね。
自然栽培の現場を見たいというのはわかるよ。
でも、その前にしっかりと考えることもあるだろう?
いきなりのひとはだいたいやるべきことをやらないままで来るんだよね。
受ける質問を聞けばわかるんだよ。
なんで今ここでその質問?
そう思うことが何度もあって、何回も同じことを言わされる。
いいかげん、やめてって言いたくなるのさ。
「自分で考えろ」って教えられてきたから
私は聞くことより自分で考えて行動してきた。
そのあたりは考えてきてほしいよね。
最近は非通知の電話がよく鳴ったりしてて
ストーカーみたいなのまででてきているからさ、まいるよね。
でもね、
本当にしっかりと考える人にはしっかりと伝えたいことがあるのだ。
それはすぐには気がつかない人だっているから
個人差というかその人の特徴だと考えて対応するようにしてはいる。
その部分は会ってみても簡単にはわかんないからね、どうすべき?って思う。
出来るだけのことはやると決めているから
セミナーも始めたしね。
正直こんなに人が集まってくるなんて思ってもみなかったのだ。
せいぜい10人くらいでやれればいいかなって思ってたら50人くらい集まるし
おかしなことは言えないし、なんとか判ってもらいたいし。
半年ごとにやるのだって準備は結構大変なんだな。
でもやり続けることが大事だから頑張るのさ。
いつまでも同じ情報ではないし、セミナーだって進化する。
それは自分に跳ね返ってくるから、やれるだけやる。
自然栽培を知って心動かされ何か行動したくなるのはよ〜〜〜〜くわかる。
自分だってそうであったからね。
そこでちょっと考えて
今、自分はどうすべきなのだ?と
今後もやっていく九州自然栽培研究会のセミナーを上手く利用してもらったらうれしいな。
今度は2月の予定です。
ちょっと悩んでいます。
結構遠くから来られるので、泊まれるように準備しようかどうか
我が家も都合があるから平日火曜水曜でやろうかと・・・
泊まって食事してセミナー2日ひっくるめて一万2〜3000円くらいで納まらないかな〜って考えてます。
そうすれば現場も見れる時間作れるし、夜に突っ込んだ話もできるかな?って
ひとつの案だから今までみたいに一日でやってしまうかもしれないけど
意見くだされば嬉しいですね。
motoda★myues.com(★を@に変えてメールくださいませ)
私もどうすべき?って悩んじゃうのです。

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