自然栽培を追いかけてU

自然栽培とは、人為的に肥料を与えず己の持つ自然の力で養分を集めて育ってもらうもの
一切の農薬を使わないですむ栽培方法である。
全ての基本は自然の中にある・・・・

 

カレンダー

2012年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

掲示板

メッセージBOX

これなんだ〜?

なかのひと

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
« 大豆 | Main | 手 »
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:元田裕次
これはありがとございます。
そういったところまでの歴史は調べていなかったのですが、歴史を考えるのは必要ですよね。
投稿者:カメサキ
はじめまして
岐阜に住んでいるカメサキと申します。生まれは玉名郡です。家庭菜園で、まねごとですが無肥料栽培をやっています。そして火山のことも好きです。
さて、赤土ですが火山灰由来だとすれば6300年前に鬼界カルデラ(屋久島の西の硫黄島)から噴出したアカホヤ火山灰(くまもと地学教育研究会http://www.mifunemuseum.jp/kumamotogeo/akahoya.html)かもしれません。この火山灰は東北地方まで地層として確認され、私も白山に登った時に1センチの厚みの層を見ました。人吉では30センチの厚みのようです。(熊本県教育委員会http://www.higo.ed.jp/kyouikuiinkai/kiji2/pub/default.phtml?p_id=1339
アカホヤ火山灰層の下に、2万5000年前の姶良カルデラ(錦江湾)からのAT火山灰、そのまた下に7万年前の阿蘇カルデラからの阿蘇4火砕流堆積物があると思います。阿蘇カルデラの噴火は外輪山の内側全てからの噴火ですから我々の想像を超えています。外輪山外側の高原状の地形は火砕流に埋め立てられてできたものです。北部九州のほとんどが覆われ、山口まで到達し、火山灰は北海道でも地層として確認できます。九州は火山の大噴火の度に生物が死に絶えていたかもしれません。
初めてなのに長々とすみませんでした。

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

潮汐

熊本県-熊本
提供:フィッシングラボ

QRコード

teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] アパート 美容整形 歯科 歯科治療 分譲マンション