
我が家の多品種畑のすぐ近く、30mほどしか離れていない畑で何やら工事を始めた。
何をしているのかは知らないが、ユンボで掘っているのはわかる。
これは土の下の状況を見れるいいチャンスであるから見てみた。
やはりというか、黒土の下には赤土がある。
ここは構造改善での区画整理がされてそんなに時間がたっていない。
10年くらい前だったっけ?
歴史をたどるのは簡単ではないけど、九州の歴史から考えると
阿蘇の大爆発でその影響が熊本全面から長崎までに及んでいることをどこかで見かけた。
それで堆積したものが土に変わっていったのであろうが
その部分が黒土なんだろうか?
もともと赤い土が覆っていたものに黒い土がかぶさってきたと思うのがいいのか?
表面から2mほどが黒い土でその下は赤い土
構造改善工事の影響がどこまであるのかは分からない。
我が家の畑もすぐ近くだから同じような状況と想像できる。
これを踏まえて今後のやり方を考えることができる。
まず赤い土の原因は何?
鉄分が多いのではないのか?と思う。
鉄分が多いのならばおそらく微量要素と呼ばれるものも多いはず。
金属製のものが多いならば酸に傾きやすい?
赤い土の上の黒い土の影響がどうあるか?
黒い土は粘土系であるみたいだからケイ素が多いのかも。
う〜〜〜ん・・・
なんだかいろいろ調べてみれば面白いかもしれないな〜〜
最近は慣行農法で土壌診断をしてやるべきなんて言っているけど
表面だけで判るわけないじゃないか。
今日は収穫がある日だな。
またおもしろいことをやってみるか〜〜〜?
ワクワクする!

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