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    <title>自然栽培を追いかけて〓</title>
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    <description>自然栽培とは、人為的に肥料を与えず己の持つ自然の力で養分を集めて育ってもらうもの
一切の農薬を使わないですむ栽培方法である。
全ての基本は自然の中にある・・・・
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    <dc:date>2009-11-30T17:18:32+09:00</dc:date>
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    <title>手</title>
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    <description>[画像]
私の手は以前はグタグタだった。
土を触るのが大嫌いで、絶対に農業なんてしたくないと思っていた。
しかしながら農家に育って手伝いをさせられるのは仕方ない。
そのたびにひび割れる手と足。
そんなに力仕事をするわけでもないのにやたらと角質化する皮膚。
寒いときにはそれがさらに割れて血が出てくるし痛いし・・・

軍手をするもその繊維がひっかり、その感触がたまらなく嫌であった。
当然人に手を見られるのなんてたまらないくらい嫌だったのだ。
もしかするとそれが農業に対する毛嫌いになっていたのかもしれない。

...</description>
    <dc:date>2009-11-30T16:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>多品種畑</title>
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    <description>今日の畑の状況です。
[画像]
いろんなのが混在しているんだけど
これを見ながら、どう整理していくべきか考えます。
多品種で野菜を作っていくのは楽しいのですが
いつも頭にあるのは肥毒のこと。
混在させることによっていい面と悪い面があるはず。
それを観察していけばわかってくるだろうけど
それだけをやっているわけにはいかないから見逃してしまう・・・
どうすべきかな〜〜？

[画像]
手前がニンニク
これは自家採取での作付です。
種を残していくと出荷できるのがずいぶん減ってしまう。
向こうには手入れができない玉ねぎ（...</description>
    <dc:date>2009-11-29T10:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>ヤフオク</title>
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    <description>夜、時間が気になる。
欲しいものがあった。

パソコンの前で様子をうかがう。
そろそろかなあ〜

セミナーで使えるプロジェクターが欲しい
Yahooオークションで狙ったものがそこにあった。

最後の１０分が勝負と聞いている。
前回は田植え機（改造用）を落としたし今回も手に入れたい。

あまり活発ではない状況だったが入札に参入。
大した金額ではないが、やはり安いに越したことはない。
悩みながらもドキドキしながら上がっていく金額に注目。

う〜ん・・なかなかうまくいかないな〜
でも、だいたいいい線での金額で落札できそ...</description>
    <dc:date>2009-11-29T00:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>種の起源</title>
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    <description>今年の１１月２４日でダーウィンの「種の起源」が発行されて１５０年だそうである。
生物の進化に言及した画期的なものであることは今の歴史は証明しているようである。
自然栽培で謳う種の話はまさしくこの話にあてはまるものではないだろうか。

遺伝とはどうなっていてどう進化するのか？

「進化的変化の研究から、遺伝的革新は小規模の隔絶した個体群でなければ定着しにくいことがわかっている」らしい。

例えばダーウィンの進化論に着想を与えたガラパゴス諸島の小鳥“フィンチ”はもともと大陸に生息していたが、一部が太平洋...</description>
    <dc:date>2009-11-28T20:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>大きくなる野菜</title>
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    <description>[画像]
本日も出荷日で畑でゴソゴソ
山東菜がこんなに大きくなってた。
これで巻くと白菜になるのかな。

まだ虫食いもあるし綺麗とは言い難いのだが、５年間肥料なんて使わないし農薬も使わないでもちゃんと育つ。
思うことは自然の循環からいかに育つだけの必要なものを集めてこれる環境を作り出すかだけ。
それにはやはり肥毒の影響という意識を持つことだと思う。
全くの自然のままでは目指すものは難しいが、人間の手が加わることによって
目指すものが出来る。
いかに自然の流れを取り入れてくれるか。

障害となるものは人間が...</description>
    <dc:date>2009-11-26T10:49:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/motoda/651.html">
    <title>言語力</title>
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    <description>昨日から友人が家に来ていたのでくだらない話などで盛り上がって楽しい時間を過ごした。
たまにはこんな時間も必要である。
普通と違う時間は楽しいけど疲れる時間でもある
気持ちの休息になるから、疲れれていることに気がつかないだけかな？
友人が帰って
テレビを見ていたら言語力というテーマをやっていた。

最近の人は言語力が低下しているというのだ。
ほう？
おもしろそうと見入っていると
「伝える力」自分の考えを伝えることができなくなってきているらしいと・・・
そうかあ〜

いや伝えることの難しさはセミナーをやりはじ...</description>
    <dc:date>2009-11-25T20:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>天然酵母パンのむく工房</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/motoda/650.html</link>
    <description>本日は出荷作業の後熊本の南、芦北に行ってきました。
目的地はむく工房

先日の自然栽培セミナーに参加いただいた方です。
なんで行ったか？
においを感じたんですよね。
パンも食べたかったのもあるし、相棒との意見も合ったし
最近出かけていないで気分に変化を持ちたかったという偶然の重なりですね。

その前にメールを頂いて、考え方の交換したのですけど
ＨＰがあったので見てみたらものすごく興味をひかれちゃった。

廃材から自分で家を建ててみたり
やったことなくてパンを焼く店を開いたり
それの材料を自分でやってみたり
...</description>
    <dc:date>2009-11-23T21:57:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/motoda/649.html">
    <title>開墾地</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/motoda/649.html</link>
    <description>[画像]
今年からやりはじめた畑
昨年までほぼ１０年間くらい放棄地みたいになってたところです。
普通の畑に戻すのにちょっと時間かかるかもしれない。
[画像]

できるだけ草が土の中に入らないようにとやりました。
この機械は粉砕するので表面に積もったみたいになります。
これがある程度枯れたら鋤きこんでいきます。
一回同じことやったんだけど、この状態なので
畑ではなくなりかけていたんでしょうね。

これならソバを入れてやれば早いかな？
昔から開墾地にはソバ麦大豆と言われているように
順番でやったがいいのかもしれな...</description>
    <dc:date>2009-11-22T07:48:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/motoda/648.html">
    <title>2009米</title>
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    <description>今年の米作りまとめました。
「元田さんの七城米」

振り返れば順調であったのかもしれない。
７月までの長雨で不作かと言われていたが、我が家は田植えを遅らせることで調整ができた。

旭１号はうまく合ったみたいで７俵/反くらいはいけたかな？
ヒノヒカリが出来たところとそうでないところの差が大きく
結果全体で６.4くらいになってしまった。
思うように出来なかったこともあるが、機械が更新しなければ出来ない部分だしね〜

旭１号は自然栽培に合っているとさらに感じたんだな。</description>
    <dc:date>2009-11-21T16:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>どうすべき？</title>
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    <description>これから今年の仕事の詰めに入っていく時期。
稲刈りが終わるとひと段落で、そのあとは大豆処理やら麦の種まき
次の畑の準備などやらねばならないことも多い。
それも好きでやっていることが多いからしかたないが
最近はこれらに加え訪問者の対応、メールの問い合わせ、
ついでに電話での勧誘など、なかなか忙しいのだ。
自然栽培を広報する必要があると思っていた時期は昔
今では対応が大変になってきているということはそれなりに認知されてきたってことだよね。

うれしいやら困ったものであるのやら・・・
それでもたまにだからい...</description>
    <dc:date>2009-11-20T18:05:00+09:00</dc:date>
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