kurogenkokuです。
組織は商工会議所になりましたが、全国商工会連合会より
「月刊商工会」という月刊誌を送っていただきました。
その中で以前お邪魔させていただいた
秋田県商工会連合会の取組が紹介されていました。
『儲かる企業支援塾』
http://shoko.skr-akita.or.jp/kamioka/kamioka-nanngai/1shoko/Image/%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E5%A1%BE.pdf
概略を申し上げますと
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経営者や経営幹部等を対象に、利益を生み出すために必要な自社内で実践すべき実現性の高い具体的な実行計画書を作成することです。
業種別に「小売・サービス業」「製造業」「建設業」の3コースを設定し、修了時には貴社独自の経営改善アクションプランが出来上がるカリキュラムとなっております。
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とここまでは通常のセミナーでもやっているところ。
着目すべきは
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<塾終了後について一言>
全カリキュラムを修了した受講企業の中から、作成された実行計画書を基にした厳正なる審査を行い、支援対象とする
モデル企業を各コース1 企業選定いたします。
選定される3つのモデル企業には、業種別の専門家と、商工会職員を中心とした専任チームが企業に入り込み、作成された計画書を基に「儲け・利益」を出せるまで実践・検証を繰り返しながら徹底して支援いたします。(業種別の専門家は逐次追加招聘をいたします。)
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とカリキュラム終了後、商工会職員がプロジェクトを組み、徹底的に支援しています。
さらに
きっちりと結果も出しています。
詳しくは秋田県商工会連合会の会報参照
http://www.skr-akita.or.jp/file/link_img_4062.pdf
http://www.skr-akita.or.jp/file/link_img_4759.pdf
実はこの件について、先日、秋田県商工会連合会M課長からメールで連絡をいただきました。ご紹介いただいた事例が「月刊商工会」に紹介されていたので思わずこのブログで飛びついてしまったわけです。
私も常日頃思うのですが、専門家に援助していただくのは確かに大切です。
でももっと大切なのは専門家任せでほったらかしにせず、しっかりとアフターフォローまで行うことです。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1637.html
それをきっちりやっている秋田県商工会連合会の取組は商工会・商工会議所問わず全国の中小企業支援機関が見習うべきと考えます。