kurogenkokuです。
今でこそ「伝説の合格者」とか華やかな舞台に取り上げていただいていますが、
合格までには本当に辛く苦しい思いをしました。
いきなりなんだって感じですが、実は一昨日、
ある夢を見たからこんなこと書いています。
それは
診断士試験に不合格になった夢です。
2次試験の発表時当日。
結果が気になり仕事も手につかず、淡い期待を抱きながら昼休みを待つ自分がいます。
合格したらどんな気持ちだろう。
もし番号がなかったら・・・。
恐る恐るパソコンに向かうと。
やはりそこに自分の番号はありませんでした。
この一年間、必死にやってきた自分。
仕方ないという気持ちと、あきらめがつかない気持ちとが入り混ざります。
昼食もノドを通らず、これまでに感じたことのない脱力感が自分を襲ってきます。
自宅に電話して「どうだった?」と問いかける母に「今回もダメだった」と答えるのが精一杯。
帰宅した時、どんな顔を見せたらいいのだろうか・・・。
当時、お付き合いしていた彼女(いまのヨメですが)に、どんなメールを打てばいいのだろう。
ブログを開くと、おそらく全国の皆さんが注目しているのでしょう。
アクセスカウンターがどんどん回っています。
敗退宣言を書こうとしても、何を書いて良いのかわからない。
いっそのことブログなんてやめてしまおうか。。。
仕事に戻り、こわばる表情を押さえようと必死に笑顔を作ろうとしている自分。
でも不合格のことで頭の中が一杯で、周りの声なんて何も聞こえない。
帰宅して「ただいま」と明るく振る舞おうとしても、結局は苦笑いになってしまう自分。
本当に情けない・・・。
早く寝ようとして、酒を飲んでも味も酔いも全くを感じることができない。
部屋に戻りフトンに入っても、悔しさが込みあげてきてなかなか寝付くことができない。
いや〜な火照りを感じ、体中が熱くなってくる。
はっ・・・。
目が覚めると隣にはヨメとモコスケが寝ていました。
なんだかリアルに感じたかもしれませんが、これが
「敗者に与えられる現実」です。
あのときの自分の気持ちを忘れるなよ。
診断士としての立ち位置を再確認する意味で恐ろしくもありがたい夢でした。。。

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