「2ケ月ぶりにターンアラウンド・マネジメント研究会に参加してきました。。。」
中小企業診断士
kurogenkokuです。
昨晩は2ケ月ぶりに
ターンアラウンド・マネジメント研究会に参加してきました。
職場が変わっても月1回の研究会への出席(kurogenkokuの職場から東京までは遠いので、早退になってしまいます)を快く認めていただいたので、これからもほぼ毎月参加できそうです。
それはさておき。
昨日の内容は以下の通り。
【第1部】
事例1「企業の実態的な財務内容について」
事例2「多額の代表者報酬により赤字となっていることについて」
中小企業診断士 野口能孝先生
【第2部】
「事業再生の最近の流れとATP・CTP」
慶應義塾大学 教授 許斐義信 先生
【第3部】
「企業再生支援の新視点と企業ドック構想」
I事業DDの実際と進め方
中小企業診断士 小林勇治先生
第1部では毎回2つの事例を取り上げ、今後1年間で金融検査マニュアルの内容を掘り下げていきます。
第3部では、「ターンアラウンドマネジメント能力」を身につけて「企業再生の実務従事機会」を発掘するため、「企業再生支援の新視点と企業ドック構想」の概要を学びます。
第2部では毎回、外部講師を招聘し、様々な視点から企業再生の在り方について学びます。
そして昨日は
慶應義塾大学ビジネススクールの許斐義信先生による講義でした。
http://www.kbs.keio.ac.jp/school/t_konomi.html
当初の予定では事業再生士の概要についての説明でしたが、そこは最小限にとどめ「経営問題の考え方」についてレクチャーいただきました。
1時間と限られた時間の中での話しだったので体系的な部分にとどまりましたが、自分としては目から鱗の講義でもっともっと聞きたいと感じました。機会があれば許斐先生の講義を再度聞いてみたいです。
年会費15000円はやはりコストパフォーマンスは高いと感じられます。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1730.html
そして昨日から新しい参加者も加わり、会場には隙間がないほど大盛況になりました。
新メンバーの中には知ってる顔がちらほら(笑)
そしてお約束。
終了後はいつものように「庄や」で反省会(?)を開催しましたとさ・・・。