kurogenkokuです。
昨日残念な知らせが入りました。
友人の奥さんが亡くなったという知らせです。
友人は高校時代のサッカー部のチームメイトで、亡くなった奥さんは実はマネージャーでした。
「友人の奥さん」という呼び方をしましたが、kurogenkokuにとっては2人とも友人であり大切な仲間です。
その友人とはここ最近仕事でご一緒させていただくことが多かったのですが、彼の口から奥さんの話は出ず、私からも何となく聞き難い状況が続いていました。
先日、同窓会を企画したとき、彼の姿はありませんでした。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1779.html
このとき参加した仲間の一人は、彼の事情を知っていて・・・。
「○○ちゃん、入院しているらしい・・・」と私に教えてくれました。
かなりひどい病状との情報でした。
お見舞いに行くべきかどうか迷いました。
そのときメンバーの中で至った結論は・・・。
『心の中で回復を祈ろう』ということでした。
やはり「知られたくない事実」でもあり「当人も変わった姿を見せたくないのだろう」と。
病気の妻を抱えている彼の気持ちもよくわかります。
昔からそうでした。
彼が言い出せないのだから、そっとしておいてあげるべき。。。
○○ちゃんが亡くなったことについては、彼からきっちり話がありました。
葬儀についてはご家族の方、そして我々サッカー部のメンバーのみで行われます。
こういった『再会』は本当につらいんですけど、お別れの挨拶をしてきます。
また友人として、これから彼を少しでも元気づけることができればと思います。
それにしても。
37歳という年齢はあまりにも若すぎます・・・。