2017/1/22

山口洋 2017 SPECIAL! 聞きたい歌と、今歌いたい歌@横浜サムズアップ  山口洋(HEATWAVE)/仲井戸Chabo麗市/RIKUO

先週金曜日夜、仕事の後で横浜で山口洋のLIVEを見た。
年末のHEATWAVEのLIVEは欠席。そのリベンジ(笑)会場はお馴染み横浜サムズアップ。
今回のLIVEは事前にブログでファンからリクエストを募って演奏するという企画。
おかげで普段のLIVEでは滅多に演奏されないレア曲満載。ヒロシは「絶対事故る!」と笑ってた。

クリックすると元のサイズで表示します

【セットリスト】
1.トーキョー・シティー・ヒエラルキー、2.BLIND PILOT (新曲)、3.風にハーモニカ、
4.パンダマン・イン・ユア・ソウル、5.BALLAD OF THE MOTT THE HOOPLE、6.銀の花、
7.THE HOMES OF DONEGAL、
8.夜の果てへの旅 、9.冬の朝 、10.ゆきてかえらず、11.ジギーと星屑、
12.カリフォルニア、13.愚か者の船、14.明日のために靴を磨こう、
(アンコール)
15.瞳の中の少年 (新曲)、16.LOST HIGHWAY (ハンク・ウィリアムス カヴァー)、
17.NO FEAR

ヒロシは最初2曲は自分のやりたい曲を演って後はリクエスト曲を演奏。
しかもDJよろしく、ブログに投稿されたファンのコメントを読みながら。(T▽T)
ヒロシは新年初ライブ、チャレンジングなライブということでかなりハイテンション。
矢鱈よく喋る。声もよく伸び、ギターも絶好調。
前半、ヒロシの豊かなギターのオトに包まれて何かハッピー。楽しくて泣きたくなる(^_^;

セットリストを見て貰うと分かるけど、ホント、レアな曲満載。
「夜の果てへの旅」は十数年前、友人の招待で初めて行ったHWのライブで演奏された。
ライブで聴くのは、それ以来。大好きな曲なので今回聴けて嬉しかった。
「銀の花」、「ゆきてかえらず」は「LIVE@カフェミルトン」に収録されている好きな曲。
この曲たちも、ライブで初めて聴くので感動した。

前半、友人がリクエストしたモット・ザ・フープルの日本語coverは素晴らしかった!
ボクはモットは全く聴かないけど、バンドマンの悲哀を歌った歌詞にグッと来た。
第一部最後に演奏された「THE HOMES OF DONEGAL 」の演奏の際、紹介されたエピソード。
アイルランドの光景を歌ったこの歌。
ヒロシが母と慕う女性が亡くなり、その追悼のため正装してドニゴールを訪問したら、
現地の友人がみんな笑ってて
「ヒロシ、オレたちは死をセレブレートするんだ。だからオマエも笑え」と言った話には、
・・・感銘を受けた。
死を祝福するか・・その感覚、凄いな。凄すぎる。
そうなれたら・・・ステキだけど、オレにはムリ。未だ祝えないな・・。
クリックすると元のサイズで表示します
この話があった所為か第二部で「カリフォルニア」が鳴った時、
10年前の父の葬儀のシーンがいきなり目の前に現れた。ハッキリと、「あの日」に戻った。
眠る父の姿、火葬場、灰、遺骨・・・忘れていた光景が蘇る。
父が亡くなった後、この曲が収録されていたアルバム「land of music」をひたすら聴いた。
あの時は、このアルバムじゃなくちゃダメだった。元春でも、祥子さんでも無かった。

目の前でヒロシが歌う「カリフォルニア」を聴きながら、「あの日」を想い出していた。
それは・・けして「悲しい」だけじゃなくって、ミョーにシアワセな感じもあって。
オンガクって凄い。忘れていた記憶をいきなり呼び起こす。
それが悲しいこと、痛い記憶でも構わない。イヤ、寧ろ、その方がイイ。
悲しいからこそ、痛いからこそ、忘れちゃイケナイ。想い出さなくちゃイケナイ。
忘れてた大切な記憶を想い出させてくれて・・ありがとう>ヒロシ<(_ _)>

今回はリクエスト以外に新曲も演奏された。
どれもヒロシのメロディメーカーの力が発揮されていて素晴らしい曲ばかり。
メロディアスでパワフル。ニューアルバムは上半期発売を予定しているらしいが、
「BLIND PILOT」だけでも先にシングル発売してほしいなぁ。

最後は「NO FEAR」で力強く終わった。HWバンドVerと違ってアルバムに近いアレンジ(^^;
歌、演奏、ヒロシのトーク、客席のムード、久しぶりに友人と一緒に見た事、
すべてがパーフェストでハッピーなライブだった。年末のリベンジ、見事に果たされたV(^^)。
クリックすると元のサイズで表示します

素晴らしいライブだったけど唯一心残りが。ボクのリクエスト曲が歌われなかったこと(笑)。
でも、「カリフォルニア」を聴けたからヨシとしよう。
リクエストした曲・・・ライブで聴くのは多分、未だムリ、だ。
未だ祝えない。今・・あれ聴いたら壊れる。
暫くはCDで楽しむこととする。
数年後こういうライブがあったらその時リクエストするよ。そのとき歌ってくれヒロシ。
オヤジトークは絶対無しで、ね。(゚゜)\バキ☆)


クリックすると元のサイズで表示します
今日柴又を散歩してたら或る雑貨屋さんにリクオ・中川敬、ヒロシの相馬ライブのポスターが!
しかも店内には「そうまかえる新聞」が置いてあるし、南相馬ファクトリーとのコラボグッズ
も売ってる。嬉しくて思わず買っちゃいました。また行こう。
 ○柴又アルト・トウキョウ
http://alrt.tokyo/online_shop/index.html

相馬・・東北・・また行かなくっちゃ、な。ヨモちゃん☆
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/1/10

七尾旅人「歌の大事故ワンマンツアー」@東京キネマ倶楽部  オトの記憶(CD、ライブ)

仕事始めと思ったら直ぐ3連休。真ん中の日曜日に今年初めてのライブに参加。
鴬谷東京キネマ倶楽部で七尾旅人のワンマンライブを見た。
クリックすると元のサイズで表示します
七尾クンのライブは2年前の「兵士A」以来。
昨年その映像を収めたDVDが発売となり注目を集めた。その効果か超満員。
予定より少し遅れて七尾クン登場。弾語りで未発表曲を演奏。
クリックすると元のサイズで表示します
ライブは何と4時間の長尺!弾語り+梅津和時さんのSAXのみの構成だけど全然ダレなかった。
ボクが近年見たライブは「総解散」や「兵士A」の緊張感溢れるライブばかりだったが、
この日のライブはリラックスムードで最期まで楽しく見れた。

客席は親子連れが多くライブ中、子供が騒いだり泣いたりする。
でも七尾クンは「気にしなくてイイ、親御さんも出なくてイイから」と意に介さない。
七尾クンのライブでは恒例の事だが、「排除しない」その姿勢には好感を持った。
「排除しない」だけで無く途中から客席に居た小学生の男の子をステージに挙げてセッション。
子供扱いせず、あくまで一緒にセッションするプレイヤーとして扱う姿勢にまた好感を持った。

それは中盤に演奏されたシリアスな曲にも感じた。
上京仕立ての頃優しい声をかけてくれた隣のおねーさんを歌った「ストリッパ―のおねーさん」。
「兵士A」で歌われた「ショッピングモール」「兵士Aくんのうた」「Love In Wartime」。
アフリカモザンビークで戦火から逃れた友人を歌った「アクロスアフリカ」。
沖縄高江の基地反対運動を訪れて見た海を描いた「蒼い魚」。
311の後、東北で逢った女の子を歌った「Memory Lane」。
どれもシリアスな内容だけど「戦争反対!」だの「○×倒せ!」と言った単純な政治観は描かない。
描くのはあくまで日常、そこに生きる小さな生命(いのち)。
七尾クンが実際に見た景色、逢った人を描いたうたたち。だから優しく美しい。
彼の歌は世界の片隅に息づく小さな生命(いのち)に対する優しさに満ちている。
そう、この「優しさ」こそがボクが七尾クンが好きな理由だ。

後半は客席とコール&レスポンスし大盛り上がり。
「どんどん季節は流れて」「Happy Talk」「Rollin,Rollin」「Future Running」とグルーブある曲を連発。
先出の子供をまたステージに挙げて一緒に歌い踊る。客席は立ち上がり一緒に歌い狂乱状態。
嘗てみた七尾クンのライブで一番盛り上がった!
アンコールでは客席のリクエストに応えて「サーカスナイト」を歌う。
途中で客の男衆に担ぎあげられて2階によじ昇る。スゲぇ!
熱狂のうち、ライブは終了。
クリックすると元のサイズで表示します

いやぁホントに素晴らしいライブだった。色んな意味で解放がされていた。
七尾クンもお客さんも。あの場が素晴らしく熱く自由なグル―ヴに包まれていた。
七尾クンがやったのは基本弾語り、ロックバンドで轟音を鳴らしたワケじゃない。
アコギとサックスとサウンドマシーンだけであそこまで熱い場を作れる。
ロックってまだまだ色んなことが出来るんだ。そう想わせてくれた。

珠玉の名作「リトルメロディ」から既に5年。
そろそろニューアルバムを聴きたい気もするが・・・・
それ以前に彼のライブは毎回予想がつかない展開をする。見る度に衝撃がある。
ライブ自体が1つの作品だ。
次回はどんなLIVEを、どんな歌を見せてくれるのか・・楽しみで仕方がない。
こんなシンガー他にいない、ぜ☆


連休中は散歩して色んな街猫さんと遭遇。でも、一番はやっぱりこのコです♪
(親バカ。(゚゜)\バキ☆)
クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/1/5


嫁の身内に不幸があってクリスマス休暇は山形に行く。
嫁はそのまま山形に残ったけど、ボクは仕事があるので一旦東京に戻り、再び山形へ。
年末・元旦は山形で迎え、1日の夜に東京に戻ってきた。
ヨモちゃんはずっとお留守番。嫁@パンダの声を聴いた途端、鳴き出した(^_^;
なんだよ〜。寂しかったのかよ〜。シッタ―さんにイッパイ甘えていたくせに(T▽T)
それからもヨモちゃんは事あるごとに鳴く。すっかり甘えっ子になっちゃったね♪
嫁@パンダにお腹を撫でられて嬉しそうなヨモちゃん。
クリックすると元のサイズで表示します

正月らしいことは控えましたが、例年通り初詣は浅草寺に。
混んでたけど案外スムーズにお参り出来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
ヨモちゃんは甘え足りないのか、夜は嫁の膝の上でゴロゴロ。
クリックすると元のサイズで表示します
ヨモちゃん、キミはどんだけ嫁が好きなんだ〜?\(T▽T)/

休みの間、家事を覚えようと嫁@パンダに洗濯機の使い方を教えてもらう。
以前、教えてもらってメモを残していたが実際やってみると色々違う。
嫁@パンダから度々ダメ出しを喰らう。うーーーん。イカンな、ワシ(-_-;
でも、今回の事で自分独りのとき家事が出来ないとダメと痛感した。
「逃げ恥」のヒラマサさんを見習って少しは家事を分担できるようにしなくっちゃ。

今日から仕事始め。
年末からイッパイ仕事が溜まっている。1つ1つ片づけていかなくっちゃ。
今年も良い1年にしような。きっとなるぜ。な、ヨモちゃん☆
クリックすると元のサイズで表示します

(お目目がキラキラしてておめでたいコです♪)
0

2017/1/2

恭賀新年  日々の泡(日記)


激動の2016年が終わって、さて2017年はどうなるやら。
旧年中は色々お世話になりました。
本年も嫁、ヨモ共々生温い目でお引き立ての程よろしくお願いいたします<(_ _)>

年末に書いたように、今年はチャンと生きたいと思います。
自分(テメェ)の楽しさとかシアワセの追求は程々に(酒は呑むし、LIVEや展覧会は行きますが(笑))  
他人様(ひとさま)の役に立つことをしたい。

それが例えば、東北ボランティアなのか、近所のゴミ拾いなのか、
地元のホームレス支援なのか、沖縄戦死者の散骨収集なのか、未だワカラナイし決めてもいない。
でも、人に優しくする(自分が嫌いな奴含む)、
それが理不尽な大きな力と闘うサイコーの武器となる気がする。

なんて偉そうにほざいてるけど、先ずは嫁@パンダに迷惑を掛けないこと。
家事を少しでも憶えること。話はそれから、だ。(゚゜)\バキ☆

ヨモちゃん、オレたちは最強の家族だ。今年も頼むぜ☆

クリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ