2018/6/16


今日は友人(とも)が旅立った日。・・・4年経った。

4年経っても、オレは相変わらず悲しくて前に進めずうろうろおろおろ生きている。
出来れば、友人には綺麗な場所(オレは多分行けない)で、
うろうろおろおろしてるオレを見て笑っていてほしい。
そう、笑顔でいてほしい。何処にいても。

オレもいつか・・笑って祝えるのかな?ドニゴールの人の様に。
まだ・・ムリだ。まだ・・まだ・・な。でも・・いつかは・・。

ヨモちゃん。今日は、友人(とも)のために乾杯しよう。
ムリくりにでも、笑って。一緒に、な。頼む。☆

クリックすると元のサイズで表示します
0

2018/6/14


今月は年度末対応のピーク。
昨年はこの段階で問題が発覚したが今回は無事終了。
ただ、大きな問題が未解決のまま残っている。これは今後色んな考察が必要。
でも、先送り・他人事・知らんぷり・意見は出さないが文句は言う輩ばかり。
仕事が出来る人に押し付け、出来ない人・しない人は「それで何が悪い?」
と開き直る。毎度見慣れた光景。今更怒る気にもなれない(^_^;

仕事なんてそんなモンだと分かってるが心が荒れてTwitterで矢鱈呟く。
ネット上に罵詈雑言が溢れようが、若手のバンドの歌で騒動起きようが
オレの実生活には何の影響も無い。
なのにネット上でグダグダ書いてる。
あ〜何か不健康だ。あまり善くない状態だな(^_^;

今年の春、FBを止めたけどTwitterもそろそろ潮時かも、な。
アカウントは残しておいて暫く離れるのも手かも知れない。
面倒くさいことも色々増えたし。
ネットに何か書きたければ、我が家(ココね♪)で話せば良いんだし。

とりあえず重要プロジェクトは終了。早速新年度の仕事に取りかからねば。
そして他にもやるべきことある。先ずは週末ガンバロう☆
月末には久しぶりのヒロシ・チャボさんのライブあるし、
その後はカーネーション@日比谷野音!
なんと岡村ちゃんと森高千里がゲスト出演!2人とも生で見るのは初めて!


今週、寝るときヨモちゃんが珍しくボクのベッドに入ってきた。
いつもは嫁@パンダにベッタリなのに。
暫くボクの横に居た。撫でるとゴロゴロ喉を鳴らした。
ヨモちゃんと居ると、よどんだ気持ちも快晴!(゚゜)\バキ☆
暫くするとヨモちゃんは遁走しましたが(T▽T)

世の中、ヤなことが山ほどあるが楽しいこともイッパイある。
ヨモちゃん、また一緒に寝ような☆

クリックすると元のサイズで表示します
(まちがえたニャ)
0

2018/5/28

「ソレダケ」復活上映会  Bloodthirsty Butchers(ブッチャ―ズ)

5月27日はbloodthirsty butchers吉村秀樹さんの命日。今年で5年目。
毎年、この日はシネマート新宿で映画「ソレダケ」の上映会がある。
映画監督石井岳龍がブッチャーズの音楽にインスパイアされて制作した映画。
去年はオールナイト上映と言う事で行けませんでしたが今年は夕方から上映!
これは行く!絶対行く!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
当日券で入ったら結構席が埋まっている。
来月石井監督の新作「パンク侍、斬られて候」が公開される関係もあるのかな?

会場のあちこちに吉村さんが居る。
場内で「いいちこ」を振舞ってたが翌日検査なのでガマン(^_^;
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します


この映画を映画館で見るのは実に4回目。ケーブルTVで放映したのを録画してる。
でも、この作品はやっぱり映画館で見たい!
初っ端から大音量。吉村さんのエレキギターが響き思わずのけ反った。
ストーリー展開も台詞も頭に入ってる。でも何度見てもオモシロい。
千手の最初の演説、モノクロからカラーに変わるシーン。
「イッポ」が鳴り響く中の戦闘シーン。そして2つのラストシーン。
モノクロが現実でカラーのシーンが夢?大黒は死んだのか?生きのびたのか?
・・・そんなのどうでもイイ。阿弥が「襟がゆれてる」を歌い最後大黒が目醒める。
最後の最後、暗闇に吉村さんの歌声とギターに響く。来て良かった。
クリックすると元のサイズで表示します

上映後は石井監督、村上淳、渋川清彦によるトークイベント。
何と撮影&ネット掲載Ok!太っ腹!
しかもシネマート新宿では「パンク侍」の上映無いし(T▽T)
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
話題は「ソレダケ」より主に「パンク侍」の事。「ソレダケ」の出演者が新作に総出演。
村上淳が仕切る。ムラジュンって初めて見たけど、こんなオモシロいヒトなんだ。
石井監督も渋川さんもムラジュンも毎年復活上映することがホント嬉しそうだった。
こういう上映方法って珍しいんじゃないだろうか?
日本映画ダメ!っていうヒトも居るけど一方で1つの映画をこれだけ愛して大切にする
映画館やスタッフも居る。見てて清々しかった。
「パンク侍」。原作町田康、脚本宮藤官九郎、監督石井岳龍、主演綾野剛。
予告編見たけど凄くオモシロそう。是非見ようと思う。

普段好きなアーティストのLIVE行ってもTシャツは絶対買わない。似合わないし(^_^;
でも今回は買った。ソレダケに登場するデストロイヤーTシャツ。
ヨモちゃんは興味津々。
ブッチャーズ、吉村さんの歌、オト。時間を掛けて大切な存在になってる。
最近ブッチャーズと共演した+/−のアルバム聴いたら素晴らしくて一気にハマった!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
来年の復活上映は月曜日。仕事のある日・・・でも行くしかないだろう!
毎年の吉村復活祭。会社休んでも行くぞ(をい)。
ブッチャーズのLIVEを見れなかったオレ。
1年に1回くらい、吉村さんに逢いに行かなくっちゃ、な。ヨモちゃん☆
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0

2018/5/14

GLIM SPANKY@日本武道館と高野寛@渋谷マウントレイニアホール  オトの記憶(CD、ライブ)

○GLIM SPANKY@日本武道館
先週土曜日はGLIM SPANKYの武道館ライブ。デビュー4年での快挙。
嫁と湯島から歩いて武道館を目指す。

武道館の前に靖国神社を参拝。政治がらみで色々と曰く付きの場所。
お参りするかどうか迷ったが賽銭を入れて挨拶するだけに留めた。
自分が此処でお祈りするのは・・・違う。オレが此処に来た。それを伝えるだけにした。
クリックすると元のサイズで表示します
武道館入口は既に人が一杯。リハが延びて入場が遅れてるみたい。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
関係者からの様々な花束。写真に載せている以外でみうらじゅんからもあった。
加山雄三、若大将から花が届いてるのにはビックリした。
そういえば若大将、以前インタビューで
「最近の若いバンドは善い。特にGLIM SPANKY。VOの透明感が良い」と褒めてた。
流石若大将、若い感性を見抜きリスペクトするその姿勢が素晴らしい。

私設ファン倶楽部からも花が届いていた。昨年3月コレクターズライブで
ファン有志が花束を届けたのを思い出した。
クリックすると元のサイズで表示します

入場。20分ほど遅れてライブはスタート。予想通り「I STAND ALONE」で開始。
ここからは新旧織り交ぜて過去ライブで最多の演奏曲数。
照明が素晴らしく凝っていて、またサイケな映像も曲の世界観に合っていた。
でもライブ自体はいつもと同じ。レミが歌い亀クンが弾きサポメンが支える。
武道館だからといって特別のイベントも無い。
ただ緊張したのかレミ嬢歌詞をすっ飛ばし亀クンが矢鱈ハイテンションだった(^_^;
レミ嬢は「もっと面白いことやる!どんどんロックを好きな仲間を増やしたい!」
亀クン「武道館の次はスタジアムでやる!みたいなヘンな方向には行かないから!」と叫ぶ。
この2人、勿論多くの人に曲を聴いてほしいだろうけど「デカいハコでやる」「売れる」
が目標でロックをやってるわけじゃないだろう。
もっとキモチいい景色を見たい。もっと音楽を楽しみたい。ソレダケ。
その意気や良し。次は9月東京キネマ倶楽部。ライブハウス・・イイね!
この2人の行き先・・・まだまだ見たい!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します


○高野寛@渋谷マウントレイニアホール
火曜日夜は高野寛ライブ。
昨年出たアルバム「Everything Is Good」と今年出たアルバム「U-UN」のレコ発。
定時で会社を退けて渋谷に。先ずは巨神兵と会う。「こいつ・・・笑ってやがる」(BYクロトワ)
クリックすると元のサイズで表示します
因みにこの日は同じビルの別のライブバーで内田勘太郎のライブが!
しかもゲストは根本要(スタレビ)。
同じ日に同じ建物で高野寛、憂歌団、スタレビが見れるとは何と豪華な!(T▽T)
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
高野クンのソロフルライブは前回「Trio」以来なので実に4年ぶり。
そして・・ボクの席は何と一列目!
定時を過ぎてメンバー登場。高野クン、鈴木正人(b)、宮川弾(Ds)。
最初はアンビエントはインストから開始。延々続く。
もしかして「美しい星」からスタート?と思ったら「(それは)Music」!
ここからは「EveryThing Is Good」「U-UN」の曲を中心に展開。
高野クンのギターの運指がよく見える。宮川さんの変幻自在のPlayは丸で村上ポンタみたい。
アルバムの世界観に添ってライブも基本メロウ・POP。

途中で高野クン1人で弾き語り。「夜の海を走って月を見た」+未発表新曲。
「夜の海を・・」で描かれる光景・世界観。デビュー時にこれを描けるって凄い。
中盤はバンドセッション。
「U-UN」収録のインスト「Salsa de Surf」では超絶プレイの応酬。
そのまま「ベステンダンク」「泡の魔術」に突入!
「泡の魔術」が聞けるとは!しかも高野クン、エレキ弾きまくり。
こういうロックな高野クンが見たかったので大満足。
後半は「虹の都へ」「180C」「Portrait」とまたまたエレキ弾きまくり。
最後は「過去も未来も描きたい」ということで「みじかいうた」で一旦占め。

アンコールでは「断捨離」で客席とコール&レスポンスで盛上る。
更には「夢の中で会えるでしょう」で客席と一緒に歌う。
「夢の中で・・」はリアルタイムでは聴いてない。
この曲が出た時期高野クンから離れていた。
でも・・この曲を聴くと何故か切なくなる。胸がツンと来る。
それはノスタルジーだろうか?他のアーティストでは感じない不思議な感覚。

高野クンは今年はデビュー30周年であること。今後も色々したいと嬉しそうだった。
最後の最後は「EveryThing Is Good」。アルバムオープニング曲をラストに。イイね。

ライブの後はサイン会。未発表曲集にサインを貰った。
「のんさんに書いた曲を是非セルフカバーしてください!」と言ったら苦笑してた(^_^;
クリックすると元のサイズで表示します

帰途。ライブを反芻。良かったな。ライブを見るたび思うが若い時と変わってない。
勿論、声や歌い方は多少変わったし曲調やサウンドスタイルも変化した。
でも根本にある「未来への曇りない視点」「真っすぐさ」をチャンと維持してる。
オレは・・曇ったな。歪んだ。ねじれた。
高野クンの歌を聴くと自分の中に僅かながら残ったキレイな部分が呼び起こされる。
だから・・切なく感じるんだろう。


帰宅すると我が家のテト(またはコダマ)が甘えてくれた。ヨシヨシV(^^)
クリックすると元のサイズで表示します
GLIM、高野クン・・どっちも素晴らしかった。
自分より若い奴、同年代があきらめずに頑張ってるんだ。
オレも負けてられない。

仕事では失笑とウンザリすることばかり。
問題が目の前に横たわってるのに、意見も無い。先送り・現実逃避。
いつものことだ・・・この風景、もう慣れた。見飽きたぜ。
何も動かないのは楽だろう。何もしなくてイイ。何も言わなくてイイ。
傷つきもせず汗も流さず・・居心地がイイだろう。
キミ等はそれでイイんだろう。それで何が悪い?と思ってる。
イヤ、それも1つのやり方だ。何も悪くない。

でも・・オレはイヤだ。キミ等みたいに何もしないのは真っ平ゴメンだ。
いつまでも同じ場所に居るなんて飽き飽きだ。
待ってるのが茨だろうが地雷だろうが、踏み出した方が何ぼかマシだ。
それで血が流れようが吹っ飛ぼうが・・・そこにいるよりは笑える。
オレはキミ等とは別の道を行くよ。
さぁ行くぜ。ヨモちゃん☆
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ