NANZにロック系ライブハウス並の「防音設備」を!
地元若手BANDにもっともっと演奏の場を!
このライブハウス南豆製氷プロジェクト・マンスリー・ライブは先日新聞報道も
あったようにオーナーチェンジということもあり、今回第4回をもって一応のくぎりとします。
当プロジェクトの6月以降の予定はまだありません。
当初の「南豆製氷跡をライブハウスを中心とした施設として再利用を!」と言う声に呼応したかのように見られてきたこのプロジェクトですが、本来の目的は少々違います。
それの詳細はは以下の二つです。
まず一つ、ライブハウスと言う言葉ににこだわっているのではなく、どのような施設に再利用されようとも、そのスペースの一部には都会のロック系ライブハウス並の「防音設備」を!とゆうことです。
改修工事には耐震補強だけではなく、同時にライブハウス並みの防音設備を施さないと、これからのパブリックSPACEとしてはあの場所では機能しずらいという意味なのです.
それともう一つ、地元若手BANDの演奏の場をもっともっと増やしたい!
この二つがこの4回のマンスリーLIVEの目的でした。
今ではその2つの目的の足がかりは掴めたと実感しています。
もともと今までのオーナーさんのNANZにかける「思い」に支えられて始まったプロジェクトなので、短い間でしたが来ていただいたお客さん、出演者の皆さん、関係者スタッフの皆さんお世話になりました。お疲れ様でした。
みなさんまた次は少し違ったかたちで出会いましょう。
web上にも書いたように何年か後にNANZで「スズキコージ+休みの国」というコラボレーションが実現できるように、「日常の音楽化」に努めましょう?
それは「音楽の日常化」とは違います、
特に音楽の持っている本来の機能性を重視と言う意味において・・・。
藤原シゲトシ (ライブハウス南豆製氷プロジェクト)

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