お盆ですな〜まったくもって
JustBonシーズン☆
ミナサマお元気でしょか。やる気↓停滞中のきのこです♪
本日はカッパさん
「南国の掟」を読んで思い出した話を一席。
マレーシアでは車で事故をおこしても逃げればOKで、もし捕まっても賄賂さえ与えれば大丈夫だという驚愕の事実が
「掟」なんだそうで。
←まぁ日本人は足元みられてちょい高めになるらしいが
な〜んて適当なお国柄なんだ!と知人に話したところ、知人の友達の中国人が本土で人身事故をおこしてしまった時(被害者はお亡くなりになってしまった)な、ナント!
50万円で示談になったとの事・・・・・には驚いたわ!
まあ50万の貨幣価値が日本よりは相当高めだとして、おまけして考えても・・・人の命が随分と安すぎや〜しませんかっ?

どんだけ適当なんでしょか?日本人が細かすぎるってか。
フィリピンとかアジア諸国では待ち合わせって概念が根本的に違うのも
(←待ち合わせの意味が無いくらい遅れてくる)、かえって日本人だけがマジメすぎるんだろか〜?と最近思う。
話がちょっとハグレるが、なんかの雑誌に
「遅刻の相対性についての考察」って面白い話があった。
←え?タイトルでひくって?
ある落語家の師匠がテレビ番組の収録に約束時間を過ぎても来ない。現場で待っていた弟子が慌てて当人に連絡すると師匠はすっかり忘れて自宅に。
「今日は収録じゃないですか、何してるんですか!」と弟子が言うと師匠「ばかやろう!」と一喝。
「オマエがそこにいるから俺が遅刻した事になるじゃないか!お前がいなけりゃディレクターのミスになるだろうが!」と怒ったという話。
お後が宜しいようで?
べつに落語のネタではないが、確かにひとりが時間を守るからもう一人が遅れた事になる訳で・・・二人ともが遅れてしまえば元々段取りが悪かった事になる。
遅刻の
“相対性原理”と筆者は説いていたが・・・「遅刻」とは絶対時刻への遅れではなく、
来る人の時間差が生み出す現象だと。。。確かにネぇ。
ん?なんだかワカランって?
例題としてこんな話も。
雪国出身のAさんは学生時代、朝外を見ると大雪が降っていたので「あわてても仕方ない」とゆっくり支度して登校した。大雪だから遅れても大丈夫だろうと。
しかし、学校につくなり「遅刻だ!」と先生。
「いや、家の方は大雪だったので」と話そうとしたが、Aさん宅の近くに住む優等生B君は定刻どおりに登校していたのだ。
「雪が心配だったので早めに家を出ました」というB君。
つまりは実際大雪のせいでは無く、B君のせいでみんなが「遅刻」あつかいとなってしまったというオハナシ。
B君は良かれと思って先手を打ったってだけで(そういう意味では頭の回転がよろしい)悪い事したわけじゃ〜ないんだけどねぇ・・・でも結局はミンナの反感を買ってしまったわけで。
日々時間に振り回され、しばらく現実から逃げてみたワタシですが・・・案外
「南国の掟」も悪くないのかもしれないなぁ。
って思うのは
疲れのせい?夏のせい?オットセィか(|゚∀゚|)壊:
本日のガジロ―→

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