2009/11/23

(無題)  


媒酌人をしていただいた方のお姉さまがお亡くなりになった。

かつて、時代劇全盛の時代、女優として活躍された方だ。

棺の中のお姉さまは、かつての面影もそのままに、ほっそりと美しい姿だった。

そこにあったのは、静寂だった。

苦労された一生だったと思う。
大所帯で孫からわあわあ騒がれるような、平凡でかけがえない老後、という形とは対極だった。
伝え聞いた消息から、最後まで、「女優さん」だったと想像された。

もう8年も前になるだろうか。
地味な色の着物を粋に着たお姿は、凛としていて、女優さんのオーラを感じたっけ。


「女優さん」の棺の前に佇んで、人の一生というものに、しみじみと思いを馳せた。
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2009/11/21

(無題)  


坂井さんの書く笹井中尉は、温かくて、照れ屋で育ちのいい純粋な男性というイメージが強い。

でも、対談なんかで語られる笹井中尉は、「それは気が強かった」という一面や、無茶もしたり、芋をほったり、せっかちな所も存分に語られる。

ああ、私もまだまだ若いようです。

24歳の笹井中尉のように、なんでこんなにきかん気なんでしょう(笑)


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2009/11/14

狐憑き  


京都の着物着付けボランティアサークルと検索すると必ず出てくるサークルの主催者。

狐、憑いてます。

たぶん。

いえ、きっと。


ミンチン先生そっくりです。

あんな漫画みたいな人、いるんやな〜(感動
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2009/10/27

王城の守護  


なんだか、京都の山の名前のフネばっかりが事故してるなあ。

王城の守護の山は、さすがに事故してないけど・・・

漢字じゃなくなっても、帝国海軍の命名の精神は生きてるよ。

どんな願いが込められて、その名前を冠されているのかよく学んで、もういちど誇りを持って欲しいと思う。

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2009/10/19

(無題)  

新撰組リアン。

なんか、一部では叩かれてるやんな。

特に新撰組ファンから。

でも、世の中の少なからぬ新撰組ファンも、同じように非難されてるからな。

気にせんでがんばりや。

まあ、こんなに寛容なんは、卒業生がいるからかもしれんけどな。

見覚えあるわ。

がんばりや。
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2009/10/8

バタくさい顔  


バタ臭い顔だからでしょうか。

私がよく外国人の方に道を尋ねられるのは。

いやいや、京都は一大観光都市。そりゃ道も聞かれるでしょう、と思われるかもしれません。

でも、どうして日本人にはあまり道を尋ねられないんでしょうか。

1ヶ月平均2回は尋ねられます。
それも決まって白人種の人に。

今日は、バスの中で、通路を挟んだ反対の席の人に、道を聞かれました。

偶然同じバス停だったので、一緒に下りたけれど、たまたま定期が切れ、小銭も無かった私は両替をしにバス前方へ。

一緒についてきた外国人の方は、まちがって料金を入れ、時ならぬ「じゃらじゃら」という料金箱の音。
慌てる運転手さんと私。

なんだか楽しい。

でも、英語がもっと十分なら、もっといいのですが。

片言の英語で、文法も合ってたりめちゃくちゃだったりで相手にも申し訳ないです。

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2009/10/5

がんばれ鬼束ちひろ!  

応援してるよ!



あなたらしく、迷いは迷いのままで。

それを糾弾されるなら、それも含めて応援しよう。

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