朝羽田8時半発の飛行機に乗るためには余裕を持って6時半ころ家を出る。9時半でもよかったかなあとおもったけれど、結局この便に乗って正解だった。知らないところを旅すると行動ひとつ時間がかかるものなのだ。博多駅近いグリーンホテルに大きい荷物を置かせて貰って、小倉に出発。2枚切符だと普通列車料金に往復100円プラスするだけで特急自由席が使える。
駅に降りると現代俳句協会全国大会会場案内の看板があちこち立っていた。そして私にも道を聞かれた。一緒に行きましょうというと、あなたはなにか当たりましたか、と言われた。そう私もそう思っていたから、はい年度賞が当たってしまいました。とこたえておめでとうございますを貰ってしまった。
ここでも、昨日の上越地震のことを壇上の方たちはみなさん話された。
私も昨日は長野の横川で体験した揺れを話し、この場にたてたことを感謝した。みんな上手だなあ。私もちゃんと紙に書いて練習すれば良かった。
今年は年度賞、新人賞、評論賞と海程が独占。でも金子先生が出席されなかったので淋しかった。パーティでは新人賞をとられた奥山和子さんのテーブルに同席させて頂いた。
ホテルは禁煙室だったので気分が良かった。すっかり疲れて10時には眠ってしまった。

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