こんばんは
マックスです
この話は書こうか書くまいから悩みましたが・・
今後の参考になるだろうと思い書くことにしました
葬儀の話ですのであまり読みたくないという人はスルーしてください
11時出棺予定だったがお迎えの車は早めにきた
15分前くらいだったろうか?
私は完全正装でと思っていたし、府中までの道のりのことも考えてトイレで用を済ませてといたのでチャイムに不意をつかれてしまった。
黒い服を着たドライバーがやってきて
棺・・とはいってもダンボールに移し変えてくださいというので私が自らの手でふー君を抱えあげて移した。
ドライアイスと発泡スチロール箱にいれていたせいか随分と冷えていて、またそのふー君の重さに涙が引っ張られるようにこぼれてしまった・・
あとで知ったがこの出棺時に多くの人がふー君を思い手を合わせてくれたそうだ・・
車中ではただボーっとして、空も泣いているなと考える程度だった・・
向かった場所は府中にある慈恵院
最初にネットでみたときに区内にもあるので近いなと思ったのだが
結局火葬は本山でしか出来ないと知り、それならパウ君と同じ品川にすれば良かったと思っていた・・・が・・・
到着してみるとなんと立派で大きな斎場だろうか
獣医師会から感謝状や80年の歴史は伊達ではなかった
2キロ以下のふー君の『立会い葬儀』は5万円。
それに高速代。さらに棺が5千円・・これは高くないか?と思った。
保存上発泡スチロールに安置してたのだがダンボールならこちらでも用意できたと思ったが、その瞬間にそうまでいえる人はなかなかいないだろうから事前準備が必要だろう。
中にはふー君の好きだったバラの花とみんなからの手紙・・
受付を終えて『立会い』専用の待合室へ・・・
『合同』とか『個別』はやっぱりできない・・
無縁な捨て猫なら合同で頼むかもしれないがやっぱり家族には無理
しばらくして僧侶に呼ばれて
火葬炉へ・・
最後のお別れを・・・といわれたが、私にはすでふー君はいないと思えていた。
昨晩からどうやら出かけてる。そんな感じがした。
おそらくこの時間は『ばろうしろう』さん宅ではなかったのだろうか?
あちらのブログのけんちゃんの写真はふー君とお話中に思えてならならない・・
お経をあげてもらいながら焼香をして
ふー君は炉の中へ・・・お経でまた泣いてしまった・・
そしてまた待合室へ・・
係りに人に呼ばれて炉にいくと
なんともキレイに火葬されたものだろうか
完璧に残っている
このとき、遠かったけどここにしてよかったと思った
人間同様足を父とあげて、そのあとは尻尾の先端から背骨、顎へと・・
そして頭部は私が手であげて最後に喉仏・・
骨壷を私が持ち、本堂へ移動。
そこで供養をして頂いた。結構長くお経を上げて頂きました。
その間にもちろん焼香です。
そして覆袋を選んで(私は二千円のものでした・・込みではなかったです)
風呂敷に包んで頂き、タクシーで駅まで・・
斎場には1時間半くらいいました。
ホントに人間と同じようで嬉しかったです
立会い葬儀にすると2年間は無料で納骨・供養をしてくれるそうですが
私は一緒に帰りました。
初七日や四十九日などの供養もしてくれるそうですが、その場合は遠いのでやっぱり別院でと考えています・・・
ふー君、お疲れ様

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