3月21日
シーベルト換算わかりずらいのですべてシーベルト換算してみた
日本人は普段も摂取した魚や野菜などから年間300マイクロシーベルトを受けている
CTスキャンなど比較になるがあれではまったく比較対照にならない。
なぜならCTはそのときだけだからである。1時間なのか?1日なのか?1年なのか?ここが重要だ。そこでバナナを例にとってみる。
バナナの平均的な放射線量は1kgあたり3520ピコキュリーであり、150gのバナナでは520ピコキュリーである。 1日1本バナナを1年間食べ続けた場合の等価線量は3.6ミリレムである。
バナナの放射能は、放射性物質の密輸を検知するためにアメリカの空港に設置されている放射線センサーをよく誤反応させる程度に強力である。
スリーマイル島原子力発電所事故のあと、地元の牛乳からアメリカ合衆国原子力規制委員会は1リットルあたり20ピコキュリーの放射性ヨウ素を検出した。
1キュリーは3.7×10の十乗ベクレル
バナナ一キロが3520ピコキュリー
ピコは10のマイナス12乗
3520×3.7=13024
だから130.24ベクレル
ヨウ素の実行線量は2.2×10のマイナス8乗でシーベルト
ならマイクロシーベルトなら0.022
ってことは今後ヨウ素基準としてベクレルってでてきたら0.022かけてマイクロシーベルトにするとなんとかくわかりやすいか?東京の水が最近では2.93ベクレルだから0.06マイクロシーベルト。被爆が100ミリだから全然平気だな。ほうれん草は15020ベクレルで330.44マイクロシーベルト。
3月23日追記
今日は水道水を乳幼児に飲ませないようにとニュースがあった
月曜21日の雨が1キロ32300ベクレルだから毎時1ミリの雨だった場合は1平方メートルの被爆量は毎時710.6マイクロシーベルト
1400時間ほど傘なしで外にいると被爆する(汗)
それで水道水がやられたんだなぁ
計測は210ベクレルだから
4.62マイクロシーベルト
ほうれん草は
330マイクロシーベルト
バナナ1キロが
130.24マイクロシーベルト
100ミリが今報道でいわれているの被爆の安全基準
それはなんとも心許ないが・・
それが安全と仮定した場場合は4.62マイクロの水道水をどんだけ飲むと100ミリなるか?100ミリは1000000マイクロだから
21645.02キロ=21645.02リットル=およそ20トンです
しかし
日本人は普段は年間300マイクロシーベルトを受けている
ということなので
普段通りにというならば年間300マイクロシーベルトは超えたくない。
300マイクロシーベルト以下だとすれば水道水は?64リットル
これはつらいなぁ。他からもうけてるだろうから・・・

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