夢を見ました
泣きながら目を覚ましました
どっかのホテルのようなビルのような旅館のようなとこにいま
す。二階?とにかく上のガラス張りの部屋・・そこを見上げて
います。二階というより中二階かな?ガラス張りの部屋はどう
やらジム・・?いや、プールです。端っこはガラスまで水が入
っていて私のいる下からも見えます。ちょうどシーワールドの
水槽のようか感じ・・・
!!え?なにしての?そこで?ふー君!!
一生懸命泳ぎながらこっちをみています。
ねぇねぇあっちからあがれるよ、俺がいるからってこっちの水
の中にこなくていいんだよ!
ふー君!『にゃぁ!』
いやいや呼んでるんじゃないから
反対側に行きなよふー君
『にゃぁ!』
違うって!
しかたないそっちに俺がいかなくちゃ!
でも一度階段を下りて地下が入り口みたいだし
ふー君すぐそこにいるし・・・
よし!飛び乗るぞ!
ガラスのヘリに指を引っ掛けてまるでサスケのように指先だけ
でぶら下がって足元の地下への階段を通り越して反対側のガラ
スへ飛び移り・・よしこっからこのガラスを割って中にはいる
ぞ・・
ガシャ‐ン!
ふー君!!
ふー君もこっちに気がついて水からあがってこっちにきます。
よかった。大丈夫?・・・・
いえいえ、ふー君のグレー部分の毛が塩素脱色されてで茶色に
なってます。かわいそう!・・
目が覚めました。涙でびしょびしょでした。
遺骨にお話しました。
大丈夫?そっちはどうなの?俺がそっちに行くのはまだ先だよ
。・・・
11月6日はふー君の命日だったことを思い出しました。

1