河口実知子姉さんによる「影絵とサックス」の音響でした。
アートですよ。
アートの音響ですよ。
そんなわけで、今回はプロジェクターの後ろに陣取り、隠れて音響。
が、スクリーンの下がスケスケで、いやらしい感じでワシがみえとーる。
こりゃいかんと、なにげに持っていっていた、紙にアスファルトを染み込ませた紙(名前失念)で裏打ち。
これで、スクリーン裏で抜け殻状態になっていても、無問題。
帰宅後、マイケル・ジャクソンの遺作「THIS IS IT」のDVDを、七枝くんとオカンとボクと犬とで拝聴。
映画館の音響ほどライブ感はないが、各音の分離が良く、これはこれで楽しい。
つかさ、やっぱマイコーすげーわ。
特典映像で、キーボードのマイケル・ベアデンがマイコーとのやり取りを語っているんだが、これが最高。
わしも、マイケル・ベアデンと同じリアクションになったもんな。
我々は、大変なものを失ったかも知れないぞ。

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