HP書画展−2007年1月開催

2005年3月に「森の声、海の声」と題した写真展を開催しました。その後、写真はもちろんですが、自作の短歌、俳句、詩などの「書作品」がたまりました。古人が残した作品を「書」にしたものも数多くあります。ここでは、チェック済みの書画展の候補作品をエッセイ付きで公開します。

 

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投稿者:bluestar
そう!スキャナの所為ですか!良かった、ホッ。
投稿者:玄柊
いいえ、普段より作品化のため大きく書きました。このサイズではスキャナが全部読みとってくれません。痛いところをつきますね。参りました。
投稿者:bluestar
この作品は上部と下部に余白がありませんが、ひとつの手法でしょうか?
投稿者:玄柊
確かに整いすぎている異国的な風景とも言えます。しかし、新撰組土方、石川啄木、評論家の亀井勝一郎などの人生を重ね合わせるとその異国的な風景が私にとっては意味あるものになりました。しかし、小樽同様、観光化されたされた姿は無惨でもあります。日本全国同じですが・・・・。
投稿者:bluestar
玄柊さんの写真集でずっと以前から見せていただいていましたハリストス教会、1997年3月あたり、使用カメラF4、再度見せていただきました。

函館は美しすぎて馴染みの少ない私は感銘が薄かったですが、こうして歌を読みますと、晩鐘の響き渡る函館の街とその向うの海の広がりと、そして駒ヶ岳の白い姿が見える、その景色の中に居るような気持になります。そうですか、ガンガン寺と呼ばれるのですか。感慨深いです。
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