伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●日本共産党が、北朝鮮問題に関して、新しい声明を出しました。

私の「裏」の日記の下記で触れましたので、御参照下さい。(基本的に、今度は評価していますが)

人権と特権 - 伊賀篤の日記
http://d.hatena.ne.jp/atsushi_iga/20120323/1332516877
投稿者:伊賀篤
●締めくくり

私の述べた…

> 今回の場合に則して言えば、国会という「国家」の方針を決める場所において、緒方氏は…そういう歴史的な原則のある【共産党】の代表として、日朝間で結ばれた平壌宣言が、拉致問題のこじれから、日本側の制裁行為で死文化されそうな時だからこそ、たとえ日本側からの一方的なものであれ、約束した北朝鮮への【人道支援】を実施すべく声を上げる事で、国家でなく相手国の【人民】の【人権】に貢献し絆を強める事で相手「国家」に友好関係を崩す口実を与えない事で、拉致被害者の【人権も】守り、それと同時に北朝鮮の【人民】が命懸けで脱北せざるを得ない状況を作り出している相手「国家」を名指しし【批判】をする事で、相手国の「国家」ではなく【人民】へ【人権】への希望を与える【連帯】を獲得すべきでした。

> しかし、私が引用した記事で緒方氏の主張した事は、こういした方向で闘うのでは無く、単に相手国の「国家」に阿(おもね)るという内容でしかない事は、日本語が読める人間であれば、別に共産主義者で無くとも、誰にとっても自明の事でしょう

…という部分の最後にある「誰にとっても」というのは、私も周囲の意見を聞き、やっぱり極一部(主に共産党員)を除けば、普通に感じられる(つまりは「客観的」である)事の様でしたので、それだけ御報告します。

つまり、キンピーさんの言われた…

> したがって脱北者支援を円滑にする法案に反対したという実績だけが共産党に残ります

…というのは、歴史における「客観的」な事実として、後世に残るでしょう。(苦笑)
投稿者:キンピー
Oさん、返信ありがとうございます。

まず一点目ですが、党の返事が不誠実であることはいつものことであって―党の体質を知る者であれば誰でも予想はつきます―、それをもって伊賀さんの主張が不発であったとする根拠にはなりえません。
そしてもう一つ、緒方氏が反対した根拠は「内政干渉」です。
党はそれをさらに進めて、件の法案が内政干渉であるから国際的に道理が無いとまで言いました。
そして道理の無い法律を制定することは拉致問題に悪影響を及ぼすと主張していたのです。
しかしそもそも件の法案は国際的に内政干渉に該当しないのですから、共産党のロジックは成り立ちません。
したがって脱北者支援を円滑にする法案に反対したという実績だけが共産党に残ります。
投稿者:伊賀篤
●Oさん。

私は…

> 一種の日和見主義的ではなってしまうのではないかと、あくまで【私にとっては】逆に疑問ですが
> もちろん、Oさんにとっては誠実さの表れでしょうが

…と述べて、あくまで【私にとっては】日和見主義になってしまうという事を述べただけで、同じ態度でも、それは【Oさんにとっては】誠実さの表れである事は、全く否定していないどころか、御互いに立場の異なる人間同士で有れば当たり前の事として、同じ態度でも、全く立場によって持つ意味が異なっていて当然と言っているにすぎません。

つまり、私は【学者】ではなく、まずは行動しながら、後に事の是非を考える上で、一人の【運動家】であるという事です。

もちろん、私も考える上で、学者等の専門家の意見を【参考】にはしますが、それも常に行動しながらの事です。それが学者との立場の違いでしょう。

その様な…世間常識的な事まで、説明しなければならないのでしょうか?

それから…

> 伊賀さん流の解釈とだけしか、映りません。言いかえれば、伊賀さんの思い込み的主張としか、客観的には聞こえないと思います。

…という事で、あくまで御自身の解釈が主観ではなく【客観】に近いと思われるのであれば、誰でもいいですから共産党員以外の普通の学者以外の世間の人々(労働者等)に、私が引用した記事を読んで貰い、それに如何なる感想を持つのか?…実際に聞かれたら如何でしょう?

党員は、おしなべてメール室の中央担当者やら松本善明氏の様な反応でしょう。(金太郎飴ですから)

実際に私は本記事でも…

> 拡散希望

…とまで書いたのですから、私は私の世間知には、普段から職場や地域での「対話」を通じて、一定の自信があります。

私は、てっきり党中央は過去の【汚点】として、リンク先を、削除するぐらいの恥を知っていると思い、わざわざリンクだけでなく記事全文を転載したのですが、今も削除していない所を見ると、この点でも私は党を見誤っていた様です。

余分な注意かもしれませんが、周囲の人の意見を聞く時には、決して…今の民衆は現代マスコミの右派的な論調に洗脳されてる…みたいな、色眼鏡では見ないであげて下さい。

あくまで彼らに寄り添って、そのまま受け取る姿勢が、地域などでは信頼関係を築く上で重要になるという事だけは、乏しいながらも自分の経験から付言します。
投稿者:O
To Iga-san 2:

それと、伊賀さんの党中央に自己批判を要求する【糾弾】の論拠が、マルクス主義的国際主義、革命主義に反するという事であれば、【糾弾】の根拠としては弱いと思わざるを得ません。伊賀さんは一つの代替的なものを提示し、その観点から、従来の共産党の方針を批判するという性質のものを提出しているとは言えるかもしれませんが、これは現状では貴方が正しいと思っている事は確かでも、それ以上のものとは限りません。つまりせいぜいが「正統派」(=党中央)に論争を挑むという段階でしかなく、自己批判を求めるべく【糾弾】する程に答えがはっきりしている問題ではありません。

正直、「日和見主義」という断罪的発言が多発してきた今回の貴方の議論には、これ以上まともな議論を続ける展望を失っています。少し、距離を置きましょう。

尚、念のために、例証@Aの議論は、小泉外交の失敗の論証にはなっても、肝心の問題の証明問題の解答にはなっていないと思います。私は別に、「数理的にはゲーム・プレーヤーの利得を定量化する事」をしなければいけない、と言っている訳ではないですが、こうした証明問題を真面目に考える為には、

「もっと外交問題や政治史の専門家などによるそれへの最近の研究をも勉強して、それをどう解釈し、評価するのが妥当であるのかについて、見極めていく」

という作業が必要だろうと思っている訳であり、そうした「真理に誠実であろう」と努める気持ちを「問題先送りの日和見主義」と言われてしまっては、もう真面目に議論を続ける気が失せるというものです。
投稿者:O
伊賀さん、こんばんわ

>私は規範概念としての「人権」は、それを擁護する社会的な合意形成がされた上で意味を持つのが、まず先にあって、たとえそれを国家が認めないった局面を仮定したとした場合に、獲得する為に闘うのでは無く、何の保証も無い相手(国家)の善意に期待して、それ(人権)を国家に保証して貰う様に【懇願】でもするといった、卑屈な態度を指して、それは左翼として間違えていると述べたのです。

>それは丁度、私が今回の記事で取り上げた、緒方氏の国会で取った態度に通じるものであります。

>ですから、私は彼(緒方氏)に対して、彼の主張(拉致被害者を利用した自己正当化)以外には、何の根拠も無い状況で、

申し訳ない、上の貴方の主張、全然、理解できないのですが・・。誰が【懇願】的な態度をどこで取っているのですか?貴方が最初に党中央に送ったメールで引用している赤旗の記事からは、緒方氏がそういう態度を取っているとは解釈し難い旨は、私はこれまで言ってきたつもりですが。だから、党中央からの返事も、「書かれている文章を正確に読んで、理解しようとする態度が大切だと思います。」という余裕しゃくしゃくの一言で済まされている訳であって・・。

私からしても、「緒方主張=(拉致被害者を利用した自己正当化)」というのも緒方発言についての伊賀さん流の解釈とだけしか、映りません。言いかえれば、伊賀さんの思い込み的主張としか、客観的には聞こえないと思います。
投稿者:伊賀篤
●OさんへD

あと最後に…

> 2006年段階での日朝交渉問題が果たして、革命的課題だったのか、それとも既存の体制下での国民の利益を探る為の課題だったのか

…という事ですが、これは何も2者択一の問題では無いでしょう。

私は以前に、余所のブログで…

人権意識は個別の国で発展する
http://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-entry-1084.html#comment9590

…というコメントを書きました。

上記で私は詳細に述べていますが、私は明治維新が実現する前に少なくとも田沼時代からの江戸後半の100年の時代が、弾圧や反動が繰り替えされながらも人々が人権意識を獲得していった、ある意味で変革主体が鍛えられた革命期だったのだという認識です。

そういう意味では、2006年に限らず、今もずっと革命期であり「既存の体制」に期待せすに、新たな人権を獲得する主体となる人民(と連帯)が鍛えられる時期だと考えます。

ですから…

> 2006年段階の日朝交渉問題のコンテキストで、『マルクス主義左翼の国際主義のあり方』問題に遡って、その是非を論ずる事が妥当な方法なのかについては、多分に疑問視している事は確かです。

…として、現段階での対話や議論を「床屋談義」で片づけて先送りする事は、もはや…それ自体が革命期にある現代においては…問題先送りの…言葉は悪くなって申し訳ありませんが…一種の日和見主義的ではなってしまうのではないかと、あくまで【私にとっては】逆に疑問ですが…
(例えば…橋本氏の様な人物が台頭してきている時代ですから)

もちろん、Oさんにとっては誠実さの表れでしょうが…
投稿者:伊賀篤
●OさんへC

> そうした激動期における革命的闘争を展望する事と、既存の国民国家的国際体制の枠組みでやれるべき最善策を探る事とを矛盾する課題と考えるべきではない、と私自身は思っています。

それ自体を私は「否定」した事はありません。
ただ…

> 『相手「国家」を名指しし【批判】をする事で、相手国の「国家」ではなく【人民】へ【人権】への希望を与える【連帯】を獲得』というやり方が、本当に『我が国の利益』に照らして、緒方発言の示唆する戦略よりもより有益な戦略である事を、伊賀さんは証明できなければならないと思います。

…という事に関しては、確かに数理的にはゲーム・プレーヤーの利得を定量化する事は不可能に近いのですが、代替として【歴史】において証明する事は可能だと思います。

かつて小泉氏は、北朝鮮への戦後賠償や経済支援という相手国の「人民」にも喜ばれる事を交換条件として、拉致を認めさせて一部にせよ被害者の帰国を実現させました。【歴史例証@】

ところが、その後に北朝鮮の「国家」が出して来た調査報告に嘘があるからと、(相手「国家」を口実に)約束した義務である支援は実施せず、ついには経済制裁まで実施してみましたが、この口実にされた拉致問題は、解決に前進するどころか、国際社会の中でも日本の主張は、自国の【拉致被害者の人権】ばかり主張するだけで、北朝鮮での全般的な人権状況の改善の為の援助という【人権政策】には熱心どころか冷淡であるとの認識が広がり、もう解決済みか交渉の妨げとまで言われる有様になって、現在に至っています。【歴史例証A】

この2つの歴史的な例証は、少なくとも私が上記引用部で主張した様な政策の方が、遥かに【結果】を出せるという事を、既に…ある程度は【証明】されていると言えるのでは無いでしょうか?

つまり、【結果】に拘るならば、尚更の事として、相手国の【人民に連帯】する様な「援助」と同時に、一方的であれ、それをする事によって手に入れる事の出来る「対話」という機会を通じても直截的な「批判」も行う事が出来るのであるからこそ、交渉相手「国家」というより、相手国家を支える「人民」にこそ【連帯】を図るという戦略を取るべきだという事です。
投稿者:伊賀篤
●OさんへB

よって…

> こうした「イロハ」について「あり得る」と認めた上で、尚、緒方氏発言を批判するとすればそれは、緒方氏が政府の外交戦略の土俵に乗り、その土俵の上での「いずれが『我が国の利益』に適うか」という観点での最善策を探る為の発言に終始している事そのものが、マルクス主義的国際主義、革命主義に反するという事でしょうか?

…という私の認識に対する問いの答えは、まさしく是であります。
しかし…

> そうであるならば、最初からそう主張すればよい訳であり

…という事に関して言えば、確かに今になって言えますが…私には、党中央の【理論レベル】を過信して、共産党で歴史を古典等で学んだ筈の人々には、わざわざそんな説明など不要だと考えていたという甘さがありました。

私は、今回の記事を元中央委員の松本善明老人の所でも紹介して意見を彼の求めましたが、呆れた事に年齢だけは重ねていても、マルクス等の古典などは全く読んだ事も無いらしく、緒方氏の発言の偽善や詭弁や日和見を全く見抜けず、何の疑いも自分に抱かない様でした。

しかし弁解させて頂けば、たかが党内では中級講師の資格しか持たない平党員の私が独学で古典から学んだ事を、たかがメール室担当者とは言っても中央に勤務している党員が知らない事など、想像もできませんでした。

この様子だと、これまで私の中では、緒方氏は知った上で裏切りを実行した確信犯であり、その為に私は、記事を読んだ時の怒りに任せ、本記事の冒頭でも、解る人にだけ解れば良いと…

> 多くは語らない。

…としましたが、ひょっとしたら彼自身も自分の偽善に気が付いていないなんて事も有り得るのではないかと、茫然としました。
彼は不破氏の茶坊主との噂の人ですから、単に朝鮮労働党との関係改善を目指していた不破氏を彼の方から慮って、自分自身のしている事の意味も解らずに、単に不破氏への点数を稼げたとでも悦に入っていたのかもしれませんね…
(それが、学歴などとは関係なく、決して馬鹿では無い、多くの人民から如何に映るかも弁えず)

私は、当初は丁寧な説明をしなければ解らない様な人間に【痛がって貰う事】を目指していませんでしたから、むしろ丁寧な説明抜きでは「痛くも痒くもない」という知的な退廃や衰弱にこそ、愕然としましたが、その私の気持ちは理解できますでしょうか?
投稿者:伊賀篤
●OさんへA

> 上の伊賀さんの「緒方氏はそうすべきだった・・」部分の主張それ自体は、「相手「国家」を名指しし【批判】をする事」の部分を除けば、当時の共産党の基本的方針とそう違わないのではないですか?

それは私の認識とは違いますね。日本共産党は口先では平壌宣言の実行を求めてますが、その障害である経済制裁では無く、逆に約束通りの経済援助や人道援助を!…などとは、今もって全く言っていませんから。(批判もせず援助も推進しないというのが実態です)

それはともかく、与党では無い日本共産党では無く、現状の民主党等の政権下にある「国家」の取る態度としては…

> そうした名指し批判を控えるという事は、外交のイロハとして当然ながらあり得るのではないでしょうか?それは決して、相手国家に「阿る」という類いの事とは違います。もちろん、そうしたリスクがあってもあえて名指し批判を展開するという決定も、戦略的意思決定として有り得るわけであり、それは外交目的の観点に照らして、いずれが「我が国の利益」に適うかの判断によって、決められている筈です。

…という【国家利益】を短期的に重んじて、より【長期において重要な問題】を先送りし、日和見的な態度を取るというのも、彼らにすれば…それこそ【ブルジョワ的=金勘定的】な取引における「イロハ」なのでしょうから、無論そういう選択だって【有り得る】でしょう。

しかし、まず現状では有り得ない事とは言っても、本来の共産党が本当に人民に立脚した盤石な基盤の上に与党となった場合を考えれば、それは全く戦略上のイロハでは無く、単なる日和見主義として退けられるでしょう。

共産党という【運動】が目指すのは、別に【長期】の為に【短期】を犠牲にせよというだけの単なる理想主義ではなく、その【短期】の本当の実現の為にこそ【長期】の課題を日和見せず掲げながらも、同時に相手国の民衆への【連帯】を例えば具体的な人道援助などの形で【短期】においても築くという、常に2正面的な戦略を追求するものだからです。
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