伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●暑い時期が来て、我が家でも電気料金が跳ね上がっていますが、かといって設備投資する余裕の無い我が家の家計ですが…

少しエネルギー問題について、下記のコメント欄で書きましたので、再掲します。

日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中 : 共産党の対案が知りたいなぁ。
http://kinpy.livedoor.biz/archives/52074123.html#comments

24. 伊賀篤@機械工学エンジニア 2013年08月10日 12:34
私も…

> 原子力、再稼働なしに結局は賛成、即時撤廃にも実は賛成なんですが

…なんですが、私の理路は下記に…
日本の今後のエネルギー政策に関して
http://blue.ap.teacup.com/nozomi/131.html

…上記に付け加えるとしたら(機械工学エンジニアとして)、今の原発の殆ど全てでは、圧力容器からベントする弁に、「エア・アクチュエート弁」(※注:訂正…「エア・パイロット弁」の方が正しい機械工学用語)が採用されており、それが格納容器内にあるのだから、圧力容器が破れて、格納容器の圧力上昇したら、外部からのエア供給で弁を駆動しようにも、格納容器内の圧力の方が高すぎて、結局は駆動できなかった、福島第一原発で実際に起きたの問題の解決すら、図られていないという中で、何が再起動だ?…とは思ってます。

しかし、代替としての老朽火力発電所を、上記URL先の様な、確かに(現段階では)初期投資のコスト的に問題があるにせよ、ランニングコストが抑えられた高効率の発電方式に変えなければ、TAMO2さんの言われる様に、日本の産業は電力料金の果てしない高騰で国際競争力を失ってしまうでしょうね。

福島事故対応については、もはや起きてしまった事として「対案」を考えるのも難しいにせよ、これからの「電力政策」というのは、日本にとって死活問題である事を認識して、能天気に「自然エネルギーへの移行」などと言っているばかりでは無く、せめて技術的な可能性と限界(開発や設置までの時間による制約)まで計算してこそ、初めて「対案」と言えるでしょうが、ここでも我が党は「内部留保」の問題(景気対策)と同じく、抽象的なスローガン以上の事は言っていないのが、残念極まりない所ですね。(苦笑)
投稿者:伊賀篤
●続きです…

日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中 : 共産党の対案が知りたいなぁ。
http://kinpy.livedoor.biz/archives/52074123.html#comments

25. 伊賀篤@専門外は一知半解 2013年08月10日 13:01
補足として、SOFC(固体酸化物燃料電池)が、燃料として必要とするのは、水素(太陽光による水の電気分解で簡単に貯蔵できる)か、炭化水素(比較的に簡単に太陽光とバイオ技術で雑草からでも発生させられるメタンとかの貯蔵が水素より簡単なガス)です。
(当面は、新しいシェール・ガス等の、新天然ガスに頼っても、燃料自体の製造は自然エネルギーからでも可能で、それが他の自然エネルギーの直接利用と異なり、充分な貯蓄が可能であるメリットに着目)
海上に燃料の水素を電気分解で作る、メガフロートを作るなんて案もありましたね。

まぁ、国土面積より排他的経済水域の方が広い日本の様な国の場合、海上メガフロートなどで自然エネルギーを蓄積しようとした場合に、SOFCの場合は発電自体は実用化していますが、確かに燃料に関しては、水素ガスのままでは安定した保存に難があるので、炭化水素にする為にギ酸などを経由した(触媒等を利用した効率的な)工業的な化学合成プロセス(実用化一歩手前)か、バイオ技術が必要になりますが(当面はシェールガスでも良いとは思ってますが)、マグネシウムの場合は太陽光で還元後に水に濡れて(電力になる前に)勝手に酸化しない様に管理すれば良いだけというメリットは有るでしょうね。

更に、産業化=実用化には、もう少し余分に時間は掛かるでしょうが(つまり…まだ「夢」かもしれませんが)…【オーランチオキトリウム】…(※下記リンク先参照:石油生成バクテリア)が実用化すれば、エネルギー問題などは、全て解決するでしょうね。

※オーランチオキトリウム - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
投稿者:一時しのぎ
さて、この度ですが、トピとは少し異なる内容ですが、投稿させていただきます。これも同じテレビ番組からの紹介ですが、文系素人の省エネ発想では、原発の代替として一番有効なのは、電力需要そのものの抑制にあると考えます。すなわち、電力の使用目的そのものを電力から代替すべきであると。

具体的には、空調需要の抑制です。そのための方法として、いわば自然を利用したヒートポンプ空調装置があります。ただし、件の番組をもしご存知であれば、ご容赦ください。
(参照元)
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20110501.html
ジオパワーシステム会長 橋本東光今こそ、エネルギーを大地から・・。天然空調の家で日本を救う..。

(ジオパワーシステム社サイト)
http://www.geo-power.co.jp/


http://blue.ap.teacup.com/nozomi/131.html#comment24798
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様、こんにちは。

> 過日はキンピーブログにて…

いえ、こちらこそ、御互いの考え方や立場は異なっても、粘り強い「対話」は、御互いにとって益を齎し、人間は変われる存在だとの想いを強く致しましたので、御礼を言うのは、こちらの方です。

> “奇跡の発電機”

基本的に「発電機」というのは、固定磁石を持ったローターを中心に回し、周囲に配置したコイルに交流の起電力を起すのが原理ですから、このコイルが起電力を起す時に発生する磁界が、ローターの永久磁石に反作用を与え、発電機を回す時の「重さ」になっていました。(普通はコイルは120度間隔に配置されるので3相の交流電力になります)

しかし…

発明者平松敬司さんの特許資料(アスタミューゼに掲載) 
http://patent.astamuse.com/ja/granted/JP/No/4524110/

…を見てみると、このコイルの配置を、変えているという内容の様ですね…(それ以上は解りませんが)
可能性としては、(家庭用やエアコンで使う)単相交流であれば、120度毎に配置された配線を繋ぐだけでも、原理的には…コイル発生磁界による反発力を相殺させる事は可能なのではないか?…という直感は働きます。(同じエンジニアとしての想像ですが)

そういう意味では、自転車の発電機(コイルは1個のみ)から、職人的に着想されたとの事で、それは専門家(3相交流が当たり前)から見れば、思いつかない発想の転換と言えるかもしれません。

この発想で効率的な発電が出来るならば、それは素晴らしい事だと思います。

御紹介ありがとうございます。
投稿者:一時しのぎ
過日はキンピーブログにて、伊賀さんの信念について、丁寧にご説明いただきありがとうございました。正直なところ、伊賀さんからすれば「狂犬病を持った野犬」に噛み付かれたような気分かと存じますが、あのお一言が、注射のように効いたと思います。

さて、前回の発電機に関連して、再び同じテレビ番組からの引用ですが、これもご意見・ご感想をいただければ幸いです。

(参照元)
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20110918.html
新発電機開発者平松敬司 さん省エネ効果大 “奇跡の発電機” 誕生の瞬間
科学者の長年の難題を、職人魂で大解明!

(関連する内容のリンク先)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw70077

http://blue.ap.teacup.com/nozomi/131.html#comment24798
投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様、こんにちは。

> 余った熱が電気に変身!「低コスト」で「小型」の低温廃熱発電機

アルバック理工のHPに載っている図を見て、原理が理解できました。要するに冷媒を利用した「熱交換器」の原理で、スクロール型の(通常はコンプレッサーに使用する)エアコンなどでも使っているタービンを回すという方法ですが、これなら充分に実用的だと思いました。

こういう【発想】は素晴らしいですね。
基本的には既存の技術の応用ですが、全く新しい分野である事は確かで、これで日本の消費電力の45%を賄うという夢も、あながち過大では無いかと…

特に私が本記事で取り扱った【固体酸化物燃料電池】などは、反応温度が高く(700度〜1000度)、その余熱を給湯だけでなく2次発電にも利用するというアイディアは有ったのですが、アルバック理工のHPにも有りましたが、200度以下の低温でも効率が高いという事は、通常の蒸気で回すタービンには使えない更に低い温度の余熱でも、この「熱交換器」の原理で、電気に出来るという事ですから、この技術を使えば、燃料電池の発電効率も更に向上させる事も可能な訳です。(3次発電の可能性)

もっと、こういった新技術に、(某党を含む)政治家も貪欲に学び、導入や普及を後押しする総合政策を立案すれば、現在の技術水準でも充分に【脱原発】は可能だと、改めて「夢」を貰った気分です。

御紹介ありがとう御座いました。(笑)
投稿者:一時しのぎ
再度失礼します。伊賀さんなら、ご理解いただける内容であると考え、ここに投稿いたします。以下、エンジニアとしてのご意見・ご感想などいただければ幸いでございます。なお、当該番組を既にご覧であれば、当方不承知の事情ということでご勘弁ください。
(参照元)
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20120708.html
神奈川県横浜市 アルバック理工株式会社 代表取締役石井芳一 さん余った熱が電気に変身!「低コスト」で「小型」の低温廃熱発電機
“その熱、もったいない”〜廃熱で家一軒分の電力を生み出す!

(アルバック理工のHP)
http://www.ulvac-riko.co.jp/
http://www.ulvac-riko.co.jp/sitemap.htm
投稿者:伊賀篤
●植田与志雄さん。おはようございます。

私の主張を、(賛否は別にして)御理解いただけた様で、ありがとうございます。

私の大学での専門は物理学だったのですが、今の仕事で使う機械工学や経営学や生産技術の知識だけでなく、経済学や化学工学やバイオ関連の論文なども読んで、本記事は(私なりに)勉強して出した【提案】です。

私としては、自然エネルギー利用を抽象的に唱えるだけで、産業部門まで考えた現実的かつ具体的な(脱原発の)政策化が、未だ(我が党を含め)出てきてない事への、苛立ちというか焦りがあり、未熟ながら本文を提起しました。

今後、具体的に(脱原発の)具体的な政策化が進み、国民的な議論が深まる事を、期待しています。
(私も、その一助にでもなれば、幸いです)
投稿者:植田与志雄
伊賀さんの提案は「産業用の需要をまかなうため」だったので大規模(大容量)の電気⇔燃料の相互変換システムに関するものですよね。リチウムなど「燃料の形で外部物質」を経ない直接蓄積は小規模でしか現実的でない、大規模ではSOFCが燃料⇒電気変換に有利なこと、実用化レベルに達している、さらに逆変換もまた実用化が近いレベルに達している、などからSOFCを発電系に組み込んだ電気⇔燃料の相互変換システムがいいだろうというのですね。ものわかりが悪くて長々とお付き合いいただきスミマセンでした、ありがとうございました。
投稿者:伊賀篤
●追記

先に紹介した「ギ酸」形式での水素の貯蔵が、常温常圧下でも可能になった事と関連して…

ギ酸 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E9%85%B8

…上記の記事で「ギ酸を燃料とするギ酸燃料電池も開発中である」とありますが、SOFCならば自動的に改質もされるとの事です。

また、これよりは工業的な実用化には少し遅れるでしょうが、嫌気性バクテリアの一部で、水素と二酸化炭素から、メタンを発生させる(バイオ的エネルギー)研究も進んでいます。

嫌気微生物による有用物質生産と環境浄化・エネルギー回収への応用(西尾尚道)
http://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/8601_sogo_01.pdf

メタン生成経路 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%94%9F%E6%88%90%E7%B5%8C%E8%B7%AF

…燃料としての水素の貯蔵は、主に化学やバイオの分野で進展していおり、化学的には実用化は目前です。
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