伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●本記事には、直接に関係が無いだけでなく、対話を意図して設けてある、本ブログのコメント欄の趣旨とは合致しない為に、下記のコメントを削除しました。

但し、私も、白鳥事件そのものは、日本共産党が、分裂期とは云え確かに過去に起こした犯罪であり、許しがたい問題であるという認識は持っています。

(以下削除コメント)
**************
投稿者:高安知彦2012/10/28 21:55「白鳥事件は政治テロ。殺人事件に変わりはない。幼稚な考えで標的にしてしまい、白鳥警部やご遺族に申し訳ない気持ちでいっぱい」

http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20121028k0000m040113000c
投稿者:伊賀篤
●拍手コメントを頂きました。
私の拙文でも誰かに勇気を与えられると知り、私こそ勇気付けられました。ありがとうございます。

2012/8/3 17:33
同感です。伊賀さんに勇気付けられました。(66歳の元党員)
投稿者:伊賀篤
●623様

私が平和運動に、理念だけでなく、実際の行動で参加したのは、丁度1986年の、原水協の人事問題を巡って決裂した再分裂の年でした。(吉田氏の問題)

私は、当時(非党員だった頃)から腑に落ちないモノを感じて、消極的ながら「協」の集会に参加していましたが、まぁ…その後に党に入ったのは、その責任というか…ケリを付けたい想いがあったからかもしれません。
私の心の中では今も、本来の反核平和の大義>>超えられない壁>>所属党派の利益です。(苦笑)

こんな事は、大衆を大事にするなら、初歩の初歩なんですが…
投稿者:623
伊賀様

>党派が害を為して来た歴史は歴史…
つきつめれば、そういう事ですよ。政党は援助はしても口出しするべきではありませんね。利害が一致しなければ黙って去るべきです。押し付けるとおかしな事になって民衆から見放され、運動が衰退します。今の反原発運動に団体や党の旗、のぼりを持ち込むことが非難される所以だと思います。

私は「禁」を支持していますが(「協」のリンク先を見ると党派性がむき出しで、誰のための、何のための運動団体なのか広島人として怒りがこみ上げます)大会には出席しません。動員されたデモにも参加せず静かに先祖に手を合わせることで供養と核の廃絶を祈っています。左翼の、いえ圧倒的多数の民衆が団結出来ること。苦悩はやみませんね溜息が出ます(涙

投稿者:伊賀篤
●追記:

公平の為に…

原水爆禁止日本国民会議 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E6%B0%B4%E7%88%86%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%B0%91%E4%BC%9A%E8%AD%B0

まぁ、こちらにも、こちらの言い分は有るでしょうが…党派が害を為して来た歴史は歴史…
投稿者:伊賀篤
●623様、コメントありがとう御座います。

今日は8・6、歴史的な日であります。

それを…本当に下らない党派闘争で汚した責任は、我が党に無いとは…決して言えません。

> 机上の論理と権利だけを降り廻して責任転嫁する左派政党には失望するばかりです。

権利と責任はセットのものであり、それは「裏」の日記でも先日に書きましたが…

まぁ【禁】とか【協】とか言っても若い人には解らないでしょうから、直接にリンクを張っても良いですよ。(笑)

原水禁(原水爆禁止日本国民会議)
http://www.gensuikin.org/b/

原水協(原水爆禁止日本協議会)
http://www.antiatom.org/

…上記を比べて読んで、直接に皆さんに判断して貰えれば良い事です。ちなみに…

原水爆禁止日本協議会 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E6%B0%B4%E7%88%86%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A

上記のウィキぺディアの記事でも、組織的には「原水協」が一貫している事になってますが、そこに持ち込まれた政治的な党派性の【責】が…主に何(いず)れにあるかは(ほぼ?ウィキの記事の通りですが)、その歴史を知れば…(苦笑)

団結を求める心が真実であれば、その歴史の総括を求められる事は言うまでも無く、中年以上の国民の多数は既に歴史的な事実を知っているという事でしょう。(知らないのは党派脳の持ち主ばかり)

まぁ真実は歴史が証明する事ですが、もう…世代間に持ち越したくは無い問題ですね。(嘆息)

この国に…真の【左翼】による【団結】が再生します様に…
投稿者:623
伊賀様

お忙しい中、コメントありがとうございます。
リンク先、拝見させていただきました。まさに、彷徨える民衆というところでしょうか。何ら有効な政策を提示できないまま、机上の論理と権利だけを降り廻して責任転嫁する左派政党には失望するばかりです。

団結して闘おう。懐かしい言葉になってしまいました。団結し得る環境が見えないまま民衆は放置されています。

こちらに記載することは躊躇するのですが私も広島人ですのでお許しください。今年も原水禁世界大会は分裂したまま何の総括もありませんでした。下記2団体のHPでリンク先を検証されると明らかなように、特定政党が大衆運動を支配する不幸をつぶさに物語っており、残念でなりません。

【原水協】

>アメリカとソ連が協調して既存の核保有の特権を守り、後続に道を閉ざそうとする複雑な動きも起こりました。1963年に結ばれた部分的核実験停止条約、1970年発効の核不拡散条約(NPT)などがそれです。また、1960年代には、ソ連の「平和運動」が日本の運動に「部分核停条約」の支持を押し付け、この問題をめぐって世界大会が分裂するという不幸なできごとも起こりました

【原水禁】

>革新勢力の運動の高揚や東西対立の激化などを背景に、「平和の敵・アメリカ帝国主義の打倒」、「平和を守るソ連社会主義の核兵器・核実験支持」、「軍事基地反対、民族独立、安保反対を中心課題とせよ」といった主張をする勢力が原水禁運動を牛耳ろうとしました。運動に参加する幅広い層の「いかなる国の核実験・核兵器にも反対する」との要求や意見と真っ正面から対立し、それまでの原水禁運動の組織(原水協)は大きく混乱し停滞して、1963年夏の長崎大会はついに中止となり、組織は分裂しました。

そうした中で、「いかなる国の核実験にも反対」する確固たる信念をもった広範な層が集まって、1965年2月、「原水禁(原水爆禁止日本国民会議)」を結成しました。世界の平和運動家バートランド・ラッセルなども「いかなる国の核兵器にも反対する運動でなければ平和運動ではない」と主張して原水禁の見解を支持してきました。
投稿者:伊賀篤
●623様、こんにちは。

TOSHI様の御返事を頂いてからレスしようと思っていたのですが、御忙しいのか、まだ御返事が頂けないので、とりあえず…

623様のコメントは、全く不適切では有りません。
それどころか、良い記事の御紹介ありがとうございます。
ご紹介の記事は、各所で話題になっている様で、例えば下記などでも…

主要政党の右傾化が人々をデモに駆り立てている - kojitakenの日記
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120803/1343952241

この閉塞感を招いた一因は、国民から評価される様な自己変革ができない日本共産党にもありますね。(苦笑)

何とか…風穴を開けたいものです。
投稿者:623
TOSHI様

はじめまして反共のレッテルを貼られた623と申します。
TOSHI様の投稿を拝読して私も溜息をついてしまいました(苦笑

政治と世論が右傾化する昨今ですが、哀しいかな現状では対抗しうる勢力は減衰しており、打開する見通しさえ影もなく寂しい限りですが、伊賀様やTOSHI様のようにしっかりした志をお持ちの方がおられ、心強い限りです。

今日のJBpressに気になる記事がありましたので、ご紹介させていただきます。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35802

>日本の2大政党が右傾化する中で、リベラルな大義(日本の場合、過度な力を持つ官僚機構の終焉や、社会福祉の改善、日本株式会社の退屈な大企業ではなくリスクテークとイノベーションを優遇する政策などを含む)のために戦う確かな勢力は存在しない。

>昨年の福島の原発事故後に膨らんだ原子力エネルギーへの不安を別にすると、これほど多くの主婦や一般市民が突然街頭デモに繰り出したもう1つの理由は、これかもしれない。彼らを代表してくれる人がもう残っていないのだ。

伊賀様

もし本投稿が不適切であると判断されましたら、ご遠慮なく削除してくださいませ。
TOSHI様、伊賀様のご意見に心から敬意を表します。




投稿者:TOSHI
記事を興味深く拝見しました。九州在住の一党員です。

党外への対話の不足とそれによる大衆からの乖離は実際かなり深刻なものになっていると思うのですが、現状の中央・県・地区委員会のありようや、総会での議論を見ると改善は一朝一夕にはいかないように感じます。総会は本来"のぼり"様々な意見を中央に集めるのが目的のはずなのですが、地区>県>中央と上っていくごとに、ドカッドカッと壁みたいなフィルターが代議員と上位への選出代議員の間にあって、中央の意思に沿わない意見がなかなか上がっていかないような・・・そんな気がします。党内対話でさえソレでは党外に対しては何をかいわんや、ですね。

原発の問題でも、それみたことかみたいな意見ではなくて、それ程問題だらけで安全無視の原発が作られているにも係わらず、止めるだけの国民世論を何故結集できなかったか、安全を守らせる仕組みを何故作れなかったか、そのことについて党の主張や運動の進め方に問題は無かったのか、よく考えなくてはならないところです。少なくとも私個人としては止められなかった点に置いて忸怩たるものがあります。

自分の頭で考える、自分の言葉で語るという部分についても、党の学習が文献を読むことに偏っていることが深刻な問題を産んでいます。必要を感じて読む、というのは大事なことですが、そればかりをしていては思考を他者に丸投げして自分の経験を主張に反映することが出来なくなり、みんなが同じようなことしか言えない(国会議員候補者でさえ!)、予想外の質問や反対意見に対応できない・対応しないといったことになっていると感じます。

保守農村地帯のド真ん中で活動しているため稲穂を旗の中央に頂くものとして最低限、農業問題も語れなくてはならないと思い、候補者や指導部と話す機会がある度、経営体の適正規模や農地・経営の委譲の問題、経済的裏付けを失った里山・山村の保存をどうするか、党が守ろうと主張している農業の家族経営とは何を指すかといった疑問を投げてみるのですが、残念ながらまともな答えが返ってきた例が無いです。共産党的正しい答えではなく個人的な考えでもいいから指導的立場の同志がどう考えているか聞きたかったのですが。

なんだか愚痴のようになってしまいましたが・・・
はぁ〜〜〜〜(溜息)〜〜〜〜ぁ、共に頑張りましょう(笑)
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