伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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   | ||
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     (##) パカッ
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   ( ´∀`)
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  メロンパン入れになってまーす♪

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投稿者:伊賀篤
●一時しのぎ様。こんにちは。

> 伊賀さんは何のおつもりか

弁解になるので、あそこでは書きませんでしたが、林局碧段の管理人さん(何ろく様)とは、ココとも相互リンクを張っており、メールなどでも何回か交友もあったので、彼が最後に不快に思った彼の故国への【侮辱】について、そういう立場には私は立たないし、他の方(例えば反共氏を始めとした閲覧者)にも、そういう立場に立って欲しく無いという、何ろく様への(あまりに浅薄と批判されましたが)援護射撃のつもりだったのです。
(失敗であったみたいですが)

> あれほど強い調子でおっしゃられるようであれば

確かに、多くの人に読んで貰いたいという「宣伝」として、アチラに書き込んでいた部分はあったので、今後は…その意図の時には、もっと低姿勢にて…「宣伝のみの書き込みで恐縮でありますが、宜しければ拙文ですが御読み下さい」…とでも書くつもりで居ますが…

しかし恥ずかしながらも拙ブログの記事は、かの方から見れば「浅薄」ではあっても、私としては(私に出来る)精一杯を書いているつもりではあるので、その内容については(今後は更に精進するつもりではありますが)基本的にはスタンスとして変える予定はありません。
(私の身近な所では…特に「記事」にする程の大きな問題も起きていないという事もありますが)

> 心の片隅にでも留めていただければ幸いです。

はい。もっと地に足を付けた記事となる様に、私も心掛けていきたいと思います。

御忠告、ありがとうございます。
投稿者:一時しのぎ
リンク先のキンピーブログにて、伊賀さんは何のおつもりか、29番コメントでこちらのトピを紹介されましたが、その振る舞いといい、その内容についても、次の30番コメントでご指摘を受けましたよね。その後、32番コメントにて、その旨を省みられておられますが、ならばこそ、受けたご指摘を奇貨として、こちらのトピについても何ら反映を表しておかれるべきではございませんでしょうか。

それに、あの方が、あれほど強い調子でおっしゃられるようであれば、あまりにご自身の立場(あの方のかつての地位にも及ばない、地方の党員の一人に過ぎない)から過ぎた大所高所のご意見よりも、それこそ自衛隊のイベントで無理難癖をつける地方組織(それもご自身が属される)とか、身近な市町村議員の問題発言や行動を諌められるべきかもと考えます。豊島や呉の民商問題のように、小さな組織のことであっても、問題としては決して小さくないような。

まあ、日々の生活と勤務先のお仕事が第一ですから、ある意味の気分転換的に、大所高所の論をぶつのも一興だとは思いますけれども、心の片隅にでも留めていただければ幸いです。

http://kinpy.livedoor.biz/archives/52059451.html
投稿者:植田 与志雄
XYZさんへ
直接のご返事にはなりませんが、最近の感想です。
サヨク(私も)は時代、歴史の時間軸で見るのが好き。変化に着目、止揚概念の影響だろうか。
ウヨクは内外の空間的区別の重視で、時間軸は生成発展消滅ではなく全時間軸を通しての積分的評価が主。
また、最近の国家の重視/軽視論争では、サヨクは唯物論からブツの重視、ウヨクは国家重視と思います。
個人、個々の生活、人生の価値はサヨクもウヨクも重視することは同じと思います。個の尊重(心も含めて)のために最重要なのが何かという点でサヨクは物質(あえて比較のために単純化していますが)ウヨクは国家と言ってるように感じます。
この両翼は理性的な議論での歩み寄りが可能のように感じているんですが、甘いかな。
私は論理的に詰めた議論は苦手でなので、、、スミマセン。正反対の論のどちらにももっともだと思ってしまうところがあるのです。
投稿者:伊賀篤
●XYZさんC

> 中国を一方的に批判せよ、という趣旨で下記の発言をした訳ではありません

ならば良かったです。私も私の主張が誤解されない様に、本日、記事本文に追記しました。

> 相手国に対する原則、立場はハッキリと主張する。その一方で自国は自ら己を律する

この考え方に、私も異論はありません。

> 貴兄の考えは自己批判と自己改善に重きを置く、私の考えは自己批判も相手批判も表裏一体とする、という点だと思うのですが如何でしょう?

これは誤解です。私は例え自分の本意では無くても日本に産まれた以上は、将来の日本を変えていく事に対して【責任】というか権利と義務を持つとは書きましたが、それが果たされない限りは、相手への批判も差し控えるべきだとの意味の主張は、一度たりともしていません。

そして、それを、もし認めて頂けるのであれば…

> 反論を頂ければ真摯に自分の考えを見つめ直したいと思います。

…という貴兄の尊敬すべき姿勢に対して、正当に報いた事になるのか?は、私の誠意の試される所だと思うのですが、如何でしょうか?

安倍氏への評価はさておき、同意できる箇所は多いと思いますが…
投稿者:伊賀篤
●XYZさんB

> 国家間の争い、市民同士のいがみ合いは全て”無知”が原因

私は無知を原因から除外しませんが、国民の為の道具に過ぎない国家という存在を個人が自己のアイデンティティーと同一視する国家主義も大きな要因だと考えます。よって…

> 主権国家としての正当な保守思想な考えからの遮断

…というのは違うでしょう。

なぜなら貴兄と私が前提としている現状認識として、現在相対的な右傾化が進んでいる事実を、私は貴兄とは異なり単なる相対的・折衷的な【ゆり戻し】とは考えていないからです。

日本の思想史では、左翼も右翼も、明治の自由民権運動の時期に、国家と人権の関係の意見の相違として発生しました。

単純に言えば「至尊の国家あって初めて語れる国民の人権」か?「国民人民の人権を保障する道具に過ぎない国家」か?という価値観の違いであり、私自身は後者の立場に立ちますが、だからと言って前者の立場に(主に故人で)全く見るべきものが無いとまでは言いません。

よく「右も左も無い」などと言う相対主義の変種がありますが、「国民国家」という存在自体が無矛盾では無いのですから、左右の意見の対立が有る事自体は健全な社会の証だと思いますし、今の日本人の多くは、少なくとも充分に国家の存在に正当な必要性は認めているのですから、健全な保守思想から国民が遮断されていると私は考えません。

むしろ今の情勢で意図的に持ち込まれているのは、上記で述べた本来の右翼思想にも無い要素、すなわち国家の個人アイデンティティーとの同一化という、右翼としてさえ不健全な国家観であります。

それを代表するのが、5年前の安倍氏の政権時に「美しい国」という理念による教育「改革」であり、アスペルガー障害等の子供の発達障害まで「親の教育の責任」だとする非科学的だと悪評高い「親学」の賛同者の安倍氏であり、日本の戦争責任を最低限必要な形で認めた村山談話や河野談話の見直しであり、そこには情と理を分けて、冷静に理の有る事を見るのでは無く、事実や道理さえ情によって歪めるというのが、今の国家間での摩擦に乗じた安倍氏の台頭に見られる、今の右傾化の本質でしょう。

今の問題は、単なる相対主義=2面主義の問題では無い事だというのが私の考えですが徹底的に議論するチャンスという事は、私も賛成であり今こそ徹底した国民的な議論が必要な時は無いでしょう。
投稿者:伊賀篤
●XYZさんA

> 証拠の有無に関わらず
(中略)
> というのは一種の脅迫です。

私は前回の記事のコメント欄でも、肝心の慰安婦本人達を【誰かを憎む苦痛】から解放する事など置き去りにした、韓国側の一部の運動体や政治屋を「癌」とまで呼び、それに屈しろなどという主張は一切していません。

私が主張したのは、前述の@でも述べた範囲内でも明らかになっている証拠でも「河野談話」の述べた通りの軍や官憲の関与はあったのが事実なら、日本は日本として、例え相手が何であろうと、非は非として認めた上での、具体的な「法的措置」などによる「道義的責任」を果たす事が、欧米などの友好国からまで非難決議が挙がる状況を変えて、慰安婦本人達への救済になり、引いては日本の国際的な本当の名誉を守る事になると述べたのみです。

批判されても、そういった道理すら解らない安倍氏が総理に再登板しそうな情勢に、私は危機感を持たざるを得ないだけです。

よって私が…「脅迫に屈した国家」などを、望んだり求めたりしている事だけは、どうか御理解下さい。ですから前回の記事の200コメント目で述べた様に、貴兄の言う…

> 気持ちと事実の話は決して不可分ではなく、お互いが真の大局的見地に立てば必ず可分の後、パワーポリティックスに左右されない共通の認識と理解が得られると思います。

…という認識には、私は全面的に賛成をします。

というより、国家についても、個人についても、キチンと「情」と「理」を分けた議論が出来ない事こそが、様々な問題の解決を遠ざけているというのが、かねてよりの私の認識です。

それは別に「2面的認識」などと謗られる問題では無く、冷静かつ人間的な当然の態度でしょう。
投稿者:伊賀篤
●XYZさん@

まずは、誠実かつ丁寧なコメント有難うございました。

私も文章を短く纏めるのは決して上手くはなく、更にコメント欄では「対話」の相手の発言に逐語的に答える事をスタイルとしていますので(論点が漏れない為)、長くなりますが御容赦下さい。

3回に分けた御投稿の内、最初のものから順に、私の意見を述べさせて頂きます…もし重要な論点漏れがあれば、お手数ですが御指摘下さい。

> 私は安倍晋三なる人物が
(中略)
> 罵り合っている輩と何ら変わりは無い、と思えてしまいます。

> 安倍晋三氏の外交
(中略)
> 至極理性的であると感じます。

これは前回の本ブログの記事で200コメントに渡って議論された事の続きになりますが、確かに私が(我が党も人の事は言えないとしつつも)安倍氏を「一種のカルト」とまで断じた文章には、その根拠について説明不足があったかもしれません。

まず事実経過として確認するのは、07年の閣議決定の前から安倍氏は慰安婦問題に関して「軍の関与した証拠は無い」という、慰安婦の募集(人員集め)方法に関してだけならば、そんな命令書が残って無いという、至極当たり前な事を言った訳ですが、当時の多くの陣中日記や記録から、慰安所の設営から性病予防の為の運営やらの管理に至るまでの軍や官憲の実質的な関与と(慰安婦本人の同意とは言えない)強制的性交渉があったのが歴史的にも事実であり、そうであるからこそ「河野談話」も出た訳ですが、安倍氏は「狭義の強制性」の証拠という問題を持ち出して、被害者にとっては全く無意味な弁明を計ったのです。

参:前田朗Blog 「慰安婦」強制連行は誘拐罪
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/07/blog-post_15.html

その結果として、安倍氏は同じ07年に、渡米の際に問責されて「謝罪」を表明せざるを得なくなりましたが、今回の自民党の総裁選挙では、5年前と同じ過ちとして「河野談話」の見直しやら「村山談話」の見直しまで表明する事で、国家と自己の利益を同一視する右派的な議員票を吸収して、選出されました。

要するに、経験からも他者のからの批判からも、何も学んでいない、確信犯であり、そういった自己の価値観の絶対化は一般的にカルトと呼ばれる存在の共通事項ですから、よって私は上記の事実に基づき彼への評価を断じたのです。
残念ながら我が党の一部と同じく…
投稿者:XYZ
〜続き A

中国に対する話については、貴兄は次のように述べられました。

>国際平和の為に、自己の為すべき事に無責任でありながら、専ら他者にだけ批判をするという、子供の喧嘩レベルの水準に留まるつもりはありません。

これは極論かつ1面的な発言では? 自己弁護するわけではありませんが、中国を一方的に批判せよ、という趣旨で下記の発言をした訳ではありません。

>日本国内の批判より先に、明らかに問題のある中国共産党を批判するのでなければ信用を得られないと思います。

”先に”と書いた事は私の落ち度です。先ずこれが誤解を生んだと思いますので、陳謝して訂正します。

私はこれも2面的な考え方の一つと思い、p.s.として提起をさせて頂きました。相手国に対する原則、立場はハッキリと主張する。その一方で自国は自ら己を律する。この2面的な考え方が基本では無いか、というのが伝えたかった趣旨です。 この点、私は基本的に貴兄も同じ考えと感じています。どこが違うかと言えば、貴兄の考えは自己批判と自己改善に重きを置く、私の考えは自己批判も相手批判も表裏一体とする、という点だと思うのですが如何でしょう? 挑発と思われるかもしれませんが、敢えて極論を言えば「私、こんなに反省して努力しました。お宅の事はとやかく言いませんので、仲良くして下さい」という話と「オマエ、ここがおかしいだろ? 俺もここは悪かったから直すからさ、お互い仲良くしようじゃないか?」という話、どちらが理想と思われますか? ゴメンナサイ、一方的過ぎる矮小化した話かもしれませんが、反論を頂ければ真摯に自分の考えを見つめ直したいと思います。

大変長い投稿となってしまい申し訳ありません。文章を簡潔にまとめる能力が無く、本当に汗顔の至りです。

今回の投稿では個人的な”思い”の部分が先行してしまったと反省していますが、最初に述べた通り、貴兄への相談と受け止めて頂ければ幸いです。


植田 与志雄 様

貴兄の率直なご意見もお聞かせ頂ければ嬉しく思います。
投稿者:XYZ
〜続き A

人道的な立場から、本当の気持ちが伝わるように慰安婦の方への謝罪、補償(≒賠償)を行うべきである、という趣旨の貴兄の主張には賛成です。しかし、人道的見地からの贖罪と証拠に基づく事実の検証の話は切り離さねばならないと考えます。事実を”気持ち”で捻じ曲げる、若しくは沈黙で流す、という行為は真の解決には繋がらないと思うのです。気持ちと事実の話は決して不可分ではなく、お互いが真の大局的見地に立てば必ず可分の後、パワーポリティックスに左右されない共通の認識と理解が得られると思います。
これも2面的な考え方と言えると思うのですが、どのように反論されますか?

個別の問題はさておき、私は日中韓の問題をはじめ、世界各地での国家間の争い、市民同士のいがみ合いは全て”無知”が原因と考えています。現在の日中間の問題に置き換えれば、中国国民は自国にとって不都合な情報からの遮断、日本国民は主権国家としての正当な保守思想な考えからの遮断、この双方によるの無知が問題と思います。右左という言葉は適切ではないかもしれませんが、日本の左翼思想は非常に純度が高いレベルまで議論されている一方、従来、左翼思想が価値と定義されてきた日本に於いては右翼思想は街宣車に乗ったステレオタイプな危険思想と定義され続け、健全な議論が進んでいないのが現状と思います。現在、相対的な右傾化が進んでいるのは事実ですが、それを危険思想、「世界から孤立しますよ」というような決め付けを行う事は不健全と思います。左の考え、右の考え、その双方を知る事によって導き出される答えが正当であり、片側の考えを遮断して答え導き出す事は不健全ではないでしょうか? かつて、左側の主義主張も極左から中道に幅広く解れ、大きな混乱を経て理性的な結論に収斂されて来ているのではないかと思います。その中に貴兄も居るはずです。では、同じ事が右側で起る事は害でしょうか? 極論ですが、貴兄が述べられるように、世界から孤立してしまったとして、そこで初めて知る事ができる、という過程は無意味でしょうか? 今はその過程の一部である、と理解し、排他的な一点突破の応酬は止め、右も左も徹底的に議論するチャンスではないでしょうか? この過程で国民が様々な論点を知る事により、2面的な思考で真の友好関係を築く事はできないでしょうか?
投稿者:XYZ
※3回に分けて投稿させて頂きます。

伊賀様
”一見の客”である私の不躾な問いに対し、ご丁寧な回答を頂き感謝しています。

先ず、貴兄のブログコメント欄を使用し、自分の主張を一方的に展開する意図は全くありません。私自身、政治団体には所属しておりませんし、ごく普通のサラリーマンです。昨今の日中、日韓の外交問題に対し、自分自身の考えに対する解を求めたいと思う過程で貴兄のブログに接し、私の”思い”を問い掛けさせて頂いている次第です。(心のどこかで貴兄に論破されることを望んでいるのかもしれません)

その前提の元で私の感じたことを述べさせて頂きたいと思います。

先ず、私が違和感を感じたのは下記の文章です。

安倍氏の様に、領土問題を通じて 〜中略〜 日本を国際的に孤立させる事など意に介しません。

私は安倍晋三なる人物が貴兄の言うように短絡的に国民を扇動し、自己の保身のみを考えている政治屋とは思えませんし、ましてやカルトだと断罪するのは飛躍が激し過ぎると感じます。これではヤフコメで「ブサヨ」「ネトウヨ」と罵り合っている輩と何ら変わりは無い、と思えてしまいます。

安倍晋三氏の外交、歴史観について語られる時、常に出てくる2007年の慰安婦問題に対する閣議決定も私は至極理性的であると感じます。閣議決定でも戦時下、軍の関与の有無に関わらず、慰安婦が存在した事は事実ですし、人道的見地に立っての謝罪の立場は堅持しています。閣議決定の肝となるのは軍の関与があったかなかったかの部分ですが、当時、米国議会でマイク・ホンダなる議員の一方的な世論形成がなされようとしていた時、日本国政府の公式見解として「軍の関与を示す証拠はない」とした事は問題と思いません(その後の一部議員による米国新聞における意見広告は議論の余地あり)。逆の言い方をすれば、慰安婦の存在自体が問題なのだから、証拠の有無に関わらず軍の関与も認めなければならない、何万人(現在は自称20万人)もの少女が性奴隷として強制連行された事も認めなければならない、というのは一種の脅迫です。脅迫に屈した国家、団体、個人は残念ながら現在の社会では蔑まれ、国家国民の安全も脅かされるに至ると思います。残念ながら・・・。
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