伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●下記(↓)の議論にも関連して、kojitakenさんの「きまぐれな日々」ブログに、下記の投稿をしました。

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1286.html#comment15980

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1286.html#comment15982

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1286.html#comment15987

suterakusoさんに、もし反論があればどうぞ、どちらにでも(ココでもアチラでも)…
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさん。

> 自分のブログに反論記事を書く「かもしれない」。

ならば、それを楽しみにしましょう。

これ以上、根拠も無く、結局は日銀の買い支え(買いオペ)によって、政府が発行した国債という金融商品が、結局は(途中経過はどうあれ無制限に)最終的には日銀による貨幣供給という形で、市場に投入される(通貨供給量のUP)事について、全く根拠の示されない無責任な「期待論」を聞かされる事については、はっきり言えば私にも苦痛ですし…

私の不勉強かもしれませんが、これまで納得できる立論を聞いた事が無いだけに、果たして…どんな「反論」が可能なのかが楽しみです。

しかし…

> 私は、再分配の失敗によって発生した不景気には再分配の強化をという伊賀さんの主張に賛同いたします。

…というのが貴兄の【立場】ならば、新たな金融商品(国債)を通じて、それが中央銀行から「買オペ」による買い支えにせよ、その金融商品によって結果的に市場に貨幣を過剰に流通させて「信用」という根拠を損なう(崩壊させる)、金融インフレを起す事が、最初に述べた貴兄の【立場】と整合性を持った…「人権」を守るべき庶民の生活の安定に繋がる結果を齎す…「期待」が有るなどという結論を出す事は、相当に困難だろうと予想されますが…

何故なら、それは私の知る限り、インタゲ論者の誰もが、理論的には成功していない事ですから…(苦笑)
投稿者:suterakuso
 もう一つ、大切なことを忘れていました。私は、再分配の失敗によって発生した不景気には再分配の強化をという伊賀さんの主張に賛同いたします。そこにはまったく異論がなく、また、伊賀さんもそう思っていただいていると思っていたので、そのことには触れず、そのまま忘れてしまっていました。失礼いたしました。
投稿者:suterakuso
 伊賀さん、こんばんは。

 まだ反論は続いてしまいますが、ここは伊賀さんの空間で、私はそこに一方的に押しかけて来た身。伊賀さんが感情を害されるばかりで、益がないと考えられるのなら、これ以上、ここで反論すべきではないと考えます。既に一度終わりを言ってしまってもいますし。

 私の方で、自分のブログに反論記事を書く「かもしれない」。その場合は、こちらにT.B.を送る。それをご覧になられるもなられないも、さらにそれに反論されるもされないも、伊賀さんの自由、ということで、いかがでしょうか。もちろん、ここで反論した方がよいとおっしゃられるのなら、そのようにいたします。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさん2

> 日本も多少数値の改善は見られるのですね。日本については、印象で判断していたところがありました。わずかにアメリカの方が、回復の手堅さがあるようにみえるというところでしょうか。このくらいでは危険に比べると魅力がないといわれると、そうかもしれませんね。

米国よりも、むしろ手堅いのは日本の方ですよ。それは実体経済に接して中小零細まで含めた、実際の(企業等による)設備投資やら、消費動向を細かく比較して見れば良く解ります。日本は自国の高い通貨で安定した輸入も確保しており、貿易収支とて悪くありませんが、その点だけでも米国は違います。

どこが、景気回復に成功しているのか、せっかくリンクして頂きましたが、その上っ面の経済成長率などが、実際は金融資産の増大でしか無いとしたら、それは虚構です。

金融だけの支配する資本主義の行き詰まりを感じているならば尚更、こんな小手先での「景気回復」などには、庶民にとって何の意味も無い事は、誰でも解ろうというものでしょう。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさん1

> 買いオペですので、金余りが生じ、金利が低下します。

そんな当たり前の事を「講義」して貰わなくても承知ですが、一旦始まったインフレが目標値以上になれば、財政当局は金融の引き締めに走り(政策金利を上げますが)、急激なインフレという信用破綻には、目先の金利などというものの対処では、もう間に合わずに、財政破綻した国が幾つあると思ってますか?
貴兄は、一体…ギリシャから何を学びましたか?

> これが私が、国債とは、市場に任せていても有効に使われない資金を政府が国債を用いて使うようなものという所以です。大事なことは、国債を買う剰余資金が確かにあったということです。これが直接引き受けと金融機関からの買いオペの決定的な違いです。そしてこれは金融の基本です。

そんな「買オペ」についての基本を今さら自慢げに教えて頂かなくても結構です。

しかし、国債を市場から「買オペ」で引き揚げる為に、結果的に日銀が市場に新たに通貨供給する事には、本質的な違いは無い事には、貴兄は気が付いていますか?国債を買い取る為に金融機関に確かに(元々)あったお金は、日銀の通貨供給により、ますます増大し市場に戻されるのですから、これこそ貴兄の言葉を借りれば「確か」に、表面を見れば、預貯金→金融資産(国債)→買い取りによる貨幣供給という単なる「等価交換」に見えますが、確実にその過程でも、思惑通りに市場への通貨流通量は増えていきます。
これが、インタゲ論の主張する所でしょう。

で、これが貴兄による、インタゲ論がハイパー・インフレなど齎さない「証明」のつもりですか?(苦笑)

> 無制限ではありません。

上記と同じ事は、結局は金融機関に金は(増えて)戻るという仕組みなので、無制限に繰り返せますから、無制限では無いという担保など、何処にもありません。そりゃバブルは簡単に産めますが。

(続く)
投稿者:suterakuso
 すみません。重要な欠落がありました。金融機関が国債を買い取ると、日銀にある国庫金になる。そして、それが政府歳出として、社会に出る。ということでしたね。さらにその国債を日銀が買い取ると、その分だけは通貨量が増大する、ということです。無制限ではありません。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさん2

> インタゲを導入したFRBの方が、景気回復を実現できたということも。

だから、その「景気」って何が(どの経済指標が)日本より良くなったというのですか?
貴兄は最後まで一切これには答えないのですね…

そもそも安倍氏による、日銀への「買オペ要請」など無くても、日銀は元々通常の金融政策内で景気回復による1%の物価上昇は目指すという姿勢だったのですから、それとは異なる安倍流というか…一般的に言う「インフレ・ターゲット論」とは、私の書いた通りに、市場への通貨供給量に着眼したものであるのは明らかです。

米国においてすら、最近になって「財政の崖」と言われてますが、債務残高が遥かに大きい日本で、通貨供給量を増大させて単なる金融インフレを齎し、もしも国債への信用が(インフレ率による利回り損などの回避で)損なわれた場合、またそれを日銀が買い支える為に買いオペして、また更に通貨供給量を増やすのですか?

これは急激な悪循環に陥る事を意味しますが、それを産みませんと、それこそ「証明」でもできない限り、無責任な政策は排除されなければいけません。

なぜなら、安易に「デフォルト」などと言っても、持っている人間は貨幣や債券を、その前に予め金(ゴールド)に変えるだけで何の痛痒も無くて済みますが、常に暴騰する物価で多くの物を失うのは庶民であり、そういった時に「人権」の実際(実態)がどうなるかを、もしも少しでも考えたら、少なくとも現代において左翼を自称する者が、デフォルトなどを間違っても革命的に描くなどは有り得ない事だからです。

再分配の失敗によって発生した不景気は、再分配の強化によってしか回復できません。だから私は本記事を書いたのですが、そもそも本記事の本文には、最後までコメントというか何の論及も無かった事は残念です。
投稿者:suterakuso
 すみません。もう一つ、答えるべきことがありました。インタゲの発表により、まず起こることは金利の上昇ではありません。買いオペですので、金余りが生じ、金利が低下します。さらには固定金利なら、インフレ期待からその金利の将来的な実質負担の軽減が予想されます。日本列島改造を見て、慌てて住宅ローンを組んで家を建てた人は得をしましたよね。

 正直に申し上げます。あまりに基本的な誤りを真正面から指摘することに、訪問者であり、リソースを費やしていただく側として躊躇があった、また、普段の伊賀さんの勉強ぶりを見て、基本的なことは押さえているはずなので、やはり私は数次元低次元の話をして煩わせているのかもしれないという戸惑いがありました。
投稿者:伊賀篤
●suterakusoさん1

安倍氏の発言についてのリンク有難うございます。
しかし、その貴兄の張ったリンク先でも…

> そのうえで、同紙が22日付の記事で「日銀が直接買うとは言っていない。市場から買うということだ」と発言を修正した

…と書いていますが、結局は「直接買い」では無いにしろ、更に発行される事になる国債の、これまでとは違う意味での「買いオペ」によって、通貨は市場に、大量投入されるのですから、経済学で言う「貨幣供給量」という点に着眼すれば同じ事であり、それが結果として違うとしたら何でしょうか?

そもそも、私はインタゲ論とは、為替等の安定を目的にした通常の「買オペ」などとは異なり、【まず日銀が紙幣を大量に(ジャブジャブと)印刷し】、それで政府が発行する国債などを(直接であれ市場であれ)大量に買い付ける事で、市場に通貨をジャブジャブ供給する事により、それまでの低金利政策によって「流動性の罠」に陥っていた市場に、合理的期待形成論の言う様な、将来における貨幣価値の低下を期待させ、ダブついた貨幣の流通で、貨幣に対する相対的な物の価値を上げてて、インフレを誘発しようというものです。そうすれば、彼らは低金利政策による「流動性の罠」から経済が抜け出して、眠っていた資本や資産が、投資に回るだろうという、単なる期待論だと説明しましたし、その説明自体が間違っているとは思いませんが?

> インタゲが必要条件である論証は要りません。インタゲ以外の道がないとは言っていませんので。そして、私は、インタゲが喧伝されるほど危険なものではないはずだと言っているのですから。

では、その必要性も証明されず、膨大な債務残高を抱えた現状では、可能性としての危険性だけは確実に言える、その政策が「魅力的」なのは何故でしょう?(何の根拠も無しに期待が持てると言うのは【無責任】とは思いませんか?)

(次で最後)
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