伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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   ( ´∀`)
   (    )
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  メロンパン入れになってまーす♪

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  ∧||∧
 (  ⌒ ヽ 
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投稿者:伊賀篤
●拍手コメントを頂きました。ありがとうございます。
(まぁ、今回の選挙で「自民党政治への抜本的な対案を示す日本共産党」なんて謳い文句のビラを配っていたら、少し【空しく】なりましたが…相変らずの「賃上げ」の要求ばかりで、今こそ「再分配」の「さ」の字も無いしねぇ〜)

*************************
2013/7/22 9:30
他にも、「公務員こそワークシェアリング」「原発業界をむき出しの資本主義の中へ」「非正規雇用の最低賃金を正規雇用の倍へ」などなど。
投稿者:伊賀篤
●拍手コメントを頂きました。ありがとうございます。
(自民党の圧勝を前にして、前回より若干伸びたなどと喜んでいる様では、終わってますね…苦笑)

**************************
2013/7/15 11:06
継続的ご努力に敬意を表します。私は46年間在籍の後、6中総に絶望し、外からつつくために離党しました。66才元党員。
投稿者:伊賀篤
●パープルさん。こんにちは。

> ○中総の党外公開には賛成です(あれを公開しても共産党が弱ることはありません)

まぁ、普段から、賛成討論だけで、如何に一般的な意味での【真面目な論戦】をしていないか、バレてしまいますけどね…(苦笑)
それも、また良しでしょう。というのは、党外の人の目を気にすれば、おべっかみたいな【賛成討論】だけでなく、少しは【真面目な論戦】も定着するでしょうから…

PS:
コメント先頭の「●」は、ここでは管理人コメントの識別マーカーです。
次から「○」にして頂けると助かります。
投稿者:パープル
●中総の党外公開には賛成です(あれを公開しても共産党が弱ることはありません)

 *なりすましではなく本物のパープルです
投稿者:伊賀篤
●Oさん。続きです。

> 中央委員会総会などの会議を少なくとも党内での公開

私は、これは現段階における最低限の要請だと思います。さらに(将来的には)党外からも見えるぐらいに公開しても、困る事などは殆ど無いだろうと…
(むしろ公開しても、団結が損なわれない所をキチンと見せれば、更に党のイメージアップに繋がるかと)

> 対外的にはあくまで党の方針を代表する立場として、決定方針に基づく発言に拘束される義務を負う。
(中略)
> 政治家としてのモラルの高さをアピールできると思います

まぁ、社民党みたいに所属議員がトンデモな発言をする様では困るのも確かですが、私は所属議員であっても、キチンと…党の決定は●●だけどと前置きした上でならば、私は個人的には▲▲な意見を持っているが、それは今後の党内議論で解消していきたい…といった形で、党の決定事項に自論を併論させつつも、常に党の決定事項の方を優先させる体裁を保っていれば、団結の為の規律は損なわれず、なおかつ党内の多様性が(党外の)多くの有権者にも伝わるという意味で、より望ましい様な気がします。

> 一市民の単なる思いつきではありますが、いかがでしょうか?

いえ…大胆かつ内容のある提言だと思いました。

日本共産党は、こういう「市民」の目線での意見を取り入れていかないと、党が「開かれた」党に変わったと認知される事が無く、いつまでも一時的な【雨宿り】政党から脱して、本質的な飛躍をする事は出来ないと思います。

御意見ありがとうございます。
投稿者:伊賀篤
●Oさん。こんにちは。さっそくのコメントありがとうございます。

> ここ20年程の期間中に路線対立などで離党・除名した元党員層の再結集を、それらの人たちの党内理論分派の形成を認める形で、図る程度の事であればそれなりの現実性はありそうです

確かに、私の周辺でも、活動的だった党員が、党を見切って去っていった例も多く、また除籍や除名などの処分を受けた党員も少なく無く、そして一旦…党を辞めると、そういった元党員が再結集できる様な(開かれた)組織かと言うと、必ずしもそうでは無いので(上級組織の承認という「条件」が付けられている)、自由な発言や(思想上の)分派の保障によって、開かれた組織にする事で得られる、裾野の広さは有ると思います。(とりわけ元々は共産党系の知識人層であり、近年は、民主党左派系のブレーンとして活動している人たち…というのは、力強い存在になりそうですから、改正した新しい規約と綱領を認めれば無条件に再入党を認めるといったアクションが必要でしょう)

> 党専従に関して、決定方針への忠実な勤務の義務と、勤務外時間での自説を理論的に発展させる事の権利とを、切り離す事

これも重要なポイントですね。現在では専従(含:議員)には、異論を述べる場所が全く無いというのが実情でしょうから…
弊害として、活発な党内議論を通じて鍛えられた、公の議論におけるセンスとか訴求力というものに、非常に貧弱になっています。
また、政策も「表面的」なものが多くなり、良く分析や考察がされた深いものには、為っていないという弱点にもなっているでしょう。

(続く)
投稿者:O
(continued)

その際に、党の組織運営の為に勤務している中央・地方の専従党員に関して、現状の党の決定方針に基づく忠実な組織運営業務を遂行する限りでの身分保障(雇用の維持)と、自説を自由に表明し、特定の理論的潮流に賛意を表明する事の自由を保障する等の事を検討する必要がありましょう。要するに、党専従に関して、決定方針への忠実な勤務の義務と、勤務外時間での自説を理論的に発展させる事の権利とを、切り離す事。

また、中央委員会総会などの会議を少なくとも党内での公開(衛星中継、インターネット上での党員専用パスワードをかけての公開、録画等々)によって、党内における異論の存在についての認識を党内において共有できるようにする事、しかし対外的には中央委員メンバーや党の国会議員・地方議員らは党の決定方針に基づき発言する義務を負う事。仮に党内の会合での多様な理論異派の存在、及び誰がそれらの異派に属するかの情報が、ジャーナリズムに知れる事となっても、対外的にはあくまで党の方針を代表する立場として、決定方針に基づく発言に拘束される義務を負う。その様にすれば、閉じられた独裁的なイメージは払拭できる一方、党の代表者たちは自説との違いの云々を超えて、政治結社としての統一性を維持すべく意識的に努力しているという姿勢が見えるものとなり、それはむしろ政治家としてのモラルの高さをアピールできると思います。

一市民の単なる思いつきではありますが、いかがでしょうか?
投稿者:O
ドイツ左翼党の具体例は、多元的左翼政党の可能性への展望を確かに与えてくれますね。日本のコンテキストで、従来の新左翼勢力やアナーキスト勢力と同じ政党として一緒にやっていけるか否かは、簡単に結論の出せる問題ではなさそうですが、ここ20年程の期間中に路線対立などで離党・除名した元党員層の再結集を、それらの人たちの党内理論分派の形成を認める形で、図る程度の事であればそれなりの現実性はありそうです。

今は珍しく、ジャーナリズムも共産党の躍進可能性について好意的に報道している情勢にあり、自公政権に批判的な市民で共産への投票を考えている人はマジに少なくないという実感もあります。この情勢で今後予想されるネガティブ要因は、「閉鎖的で中央独裁的な党組織運営」について報道される事が1つ、そしてソ連型「共産主義」への批判的言及をされる事、さらに、一時期目立った不破議長時代の中国共産党への親和的姿勢について蒸し返される事、以上の3つだと思います。

後者2つに関しては、歴史的事象だけに取り返しがつかず、今後のイメージ刷新の蓄積に期待するしかない要因ですが、そのためにも第1の点については、上記のように「ここ20年程の期間中に路線対立などで離党・除名した元党員層の再結集」を図るべく行う事、とりわけ元々は共産党系の知識人層であり、近年は、民主党左派系のブレーンとして活動している人たち等へ無条件――つまり党中央とは異なる自説を維持し公開する自由を認める事――で復党を呼びかける事を行えば、イメージ刷新の為の大きな宣伝となり、今後の第1歩になり得ます。
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