伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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   | ||
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   ( ´∀`)
   (    )
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  メロンパン入れになってまーす♪

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  ∧||∧
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投稿者:伊賀篤
●623さん。ありがとうございます。そしてあけましておめでとうございます。今年が貴兄にとっても前進と健康な奮闘の1年になる事を祈念しています。

昨年は(丸1年以上)ここの表のブログは休眠状態でしたが、もし623さんがFaceBookをやっておられたら・・・
https://www.facebook.com/atsushi.iga.3
・・・で(たまに)書いた様な奮闘を、拙いながら私もしております。

内部留保という原資のある大企業の社員や、大手労働組合にしか成果の無い「賃上げ」要求に留まる既存政党への批判は、ここの裏の日記にも、久しぶりに書きました。(上記のフェースブックからでもリンクして読めます)

私も、工作機械業界全体での受注残は右肩上がりにも関わらず、それは大手だけの話で、社員千人にも満たない(それでも中堅には属している筈の)我社にすら、何のオコボレも無く、厳しい競争の中で、低価格、短納期、大型物件の失注、粗利率の低い小型物件だけを積み重ねて、何とか生きているという現状で、生活は確実に厳しさを増しています。

妻も、正社員として働いているのですが、未だ社会福祉法人格すら取得できていないNPO法人で、おまけに(括弧付)「民主」経営で、無能と独善の経営体質の中で、それでも労働組合を作ろうとしたり、そこを利用している障がい者の子供達の為に、奮闘をしているのですが、残念ながら私の残業代と同程度しか稼げていません。(苦笑)

こういった草の根の声を聞く、既存の運動を乗り越える、社会的なイノベーションを興すべく、お互いに頑張りましょう。
投稿者:623
あけましておめでとうございます。
随分ご無沙汰していましたが、お元気そうで何よりです。

このエントリーを読み返して自動車産業を例に記述したいと思います。

自動車メーカーはグローバル化により需要国へ工場を展開しています。
つまり国内生産の低下ですね。
下請けでは原産・原材料や経費高騰により賃上げはとうてい不可能な状況にあります。

さらに言えば発注者の在庫調整があります。
つまり、下請けに在庫リスクを押し付ける手法です。本来は自ら在庫すべきものを下請けに押し付けて必要なだけ納入させる手法で在庫リスクを回避すると同時に在庫に伴う各種経費を節減=下請けに押し付けるというもの。

自動車メーカーは不況時に下請けに対して一律X%の値引き要請を半強制的に行いました。
今日、大きな利潤を計上しながら尚、下請けの単価は据え置きのままです。
大企業の賃上げを謳う前に下請け各社(中小零細)が賃上げできうる単価値上げを要求すべきではないか。と私は考えるのです。

全労連や共産党に間違いは現実を知らず、内部留保を賃上げに。と安易に訴えることです。
つまり中小零細経営者や、そこで働く労働者は無視されたも同然。

これは野党各党にも言える事であって、哀しいかな伊賀様が仰るように支持する政党がない。という現実は昨年以降も何ら変わらないまま・・・

今は某大企業と某零細企業を代表して一人闘っている今日この頃です(苦笑)

投稿者:伊賀篤
●労働総研の藤田宏氏に関しては、上記の記事で彼の「論文」について触れましたが、会計学の専門家でも無く経営現場の実態も知っているとは思えない彼が、また公演会のパネラーとして、非常に実態をイメージ的に歪めた発言を行った様です。
(もはや「確信犯」?としか思えない)

日本共産党・民青同盟悪魔の辞典+ キンピー問題笑える査問録音公開中 : 労働総研の藤田宏、馬鹿丸出しw
http://kinpy.livedoor.biz/archives/52076442.html

こんなのを「理論的支柱」にしている限り、日本共産党の経済政策は、いつまで経っても…現実的かつ具体的かつ実行可能だと国民から広く支持される【政策パッケージ】とは成り得ないですね…(苦笑)
投稿者:伊賀篤
●小田さん。こんにちは。

> 単なる「モノ取り主義」を超えた、フィージブルな経済制度によって左翼的な社会的規範により近づける可能性を探求するというオールタナティブな左翼の在り方というものを、もっと押し出していく必要がありますね。

そうですね。そして…そういう政策パッケージを、同じ左翼の中でも、それぞれが有権者に売り込む事を、互いに競争する事で高め合う様な、政治状況が産まれる事こそが、ファーストベストと言えましょう。
しかし、現状はそうでは無いので、日本共産党は…

> 自らのアイディンティティを脅かされるような政治的競争相手がいない、という事が現状に胡坐をかかせている要因

…という様に、自分自身を発展・変化させる事に対する意欲が乏しいのでしょう。
(下級に「拡大」のハッパを掛けるだけで…)

別の新しい(現実的・代替的・具体的な政策パッケージを持った)政治勢力が(直近で急に)現れる事は困難である状況下において、セカンド・ベストともなればと、私は日本共産党内部での(意見の分派的な)多様性の保証を目指した党改革を訴えているのですが、そのプロセスそのものである「出来る範囲での対話」というのが、間接的に(究極的には)上述のファースト・ベスト的な状況に至る、大地(荒野)を耕す様な、地道な努力になる事を期待してはいます。
そして…

> どこかで突破口となるような事がいずれ起こる

…という時にこそ、その努力の積み重ねが、試される時だろうと、これからも研鑽を怠らず、努力を続けていきたいと思います。(笑)

あと(労働総研の様な「分捕り主義」では無い)学問の世界でも…

> 日本のマルクス経済学の総合学会である「経済理論学会」などのシンポジウムで取り組まれても良い課題

…という様な、積極的な流れが産まれる事を、期待もしています。

お互いに、頑張りましょう。
投稿者:小田
伊賀さん、こんにちは。

単なる「モノ取り主義」を超えた、フィージブルな経済制度によって左翼的な社会的規範により近づける可能性を探求するというオールタナティブな左翼の在り方というものを、もっと押し出していく必要がありますね。その点で労働総研の現状は相当に物足りない段階ですし、本来であれば日本のマルクス経済学の総合学会である「経済理論学会」などのシンポジウムで取り組まれても良い課題です。新しい時代に必要な人材がまだまだ少ないというのが、現状の左翼の体たらくを齎している本質でしょうね。だから、国民も左翼系市民も、カルト化を嘆きながらも一定の組織力を持っている共産党に期待せざるを得ない。自らのアイディンティティを脅かされるような政治的競争相手がいない、という事が現状に胡坐をかかせている要因でもあります。ただ、どこかで突破口となるような事がいずれ起こると思います。「出来る範囲での対話」を続ける事が、その時の為の基礎固めになるはずだと思います。
投稿者:伊賀篤
●小田さん。こんにちは。

> 元々は能力ある人材であったとしても――創造的思考もコミュニケーションもできない無能人間になってしまう

これを、私は非常に「もったいない」と思うのです。元々は全ての党員は、まず例外無く、社会的な不公正の存在を直感的に感じる感性と、それを行動で正そうという正義感から、党員になった筈なのに、恐ろしいのは【組織】というモノが、その健全な発展を助けるどころか、同一性(仲間意識)だけで結集し排外的になると、せっかくの素養を殺してしまうのです。

幸いにして、アソコまで酷い知性と成長意欲の欠如は、私の周囲のリアルな接点の有る党員には少なく、根気強く話せば(少なくとも一部は)解って貰えるという経験も多いのですが…(ネットでは特に【グロテスク】さが拡大されてしまいますが)、この「できる範囲での対話」が、果たして情勢の変化(共産党の長期的な高齢化に伴う衰退傾向も含)に追いつけるかというと、小田さんのおっしゃる通り「ゼロからの再スタート」になりはしないか?、私も不安であり、先人の努力が水の泡になるようで、非常に惜しく感じています。
投稿者:小田
官僚的慣習行動とカルト的思考に凝り固まると、人間、いかに――元々は能力ある人材であったとしても――創造的思考もコミュニケーションもできない無能人間になってしまうかの典型的サンプルを見るかのようですね。私は基本、これ以上、議論しても発展性は無いなと思った時点で討論からは撤退する主義――さもなくば時間の無駄――ですが、今回は完全に彼らを見限らせてもらいました(苦笑)。改めて、まともな知性と成長意欲のある人材は殆どいなくなっているのだなと思わされましたね。

本当にゼロからの再スタートという事態に、このままでは10年後くらいにはなりそうですね――社民党の今回の事態は、遅かれ早かれ、未来の共産党の事態になって行きます。まあ、伊賀さんのおっしゃるように、できる範囲での対話を拡げていくしかないでしょうね。
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