伊賀篤のブログ

(ペンネーム=勉強不足のJCP党員、便所の住人)開設:2004/8/20〜

 
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投稿者:伊賀篤
●追記

規約で言う【党の内部問題】でなければ、つまり公党として、既に【党外に持ち出し済】である事、つまり国民に結集を呼びかける【旗】である…「規約」や「綱領」や「政策」について、常識的に有り得る「疑問」や「批判」をしちゃいけないなんて文言は、幾ら規約の文面を捜しても【何処にも無い】のであるから、別に大いに公開しても良いと、私は考えています。
(だから、私は「意見書」も公開してます)

例えばコレ…
日本共産党の自己改革(案)
http://blue.ap.teacup.com/nozomi/130.html

そもそも…「反する」などという規約の文言などは、常識的に言えば…例えば「党を解体する」って様なものであって、まさか現代の常識の有る有権者に対して、党の幹部の気が狂ってなければ…【完全に内容が中央と一致している事が条件で、公式方針との矛盾や批判的な事を含む事は、一切を党員に党外では言わせない事だ!】…などと公言できる訳が無いでしょう。

まして、組織として健全な【行動】の一致を伴う【思想】の多様性の表明を、組織を破壊する「分派活動」などとと呼ぶのは、今の21世紀においては、正しく【狂気】です。もしもそうであるならば誤ってレーニンが否定する事で惨事を齎した【思想上の分派】の禁止などは、今日では認められて当然でしょう。
投稿者:伊賀篤
●本ブログの各記事について誤解の無い様に補足します。

日本共産党規約…

http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Kiyaku/index.html

…には下記の条項があります。

【第五条】党員の権利と義務
第(五)項(後半部)…党の決定に反する意見を、勝手に発表することはしない。
第(八)項…党の内部問題は、党内で解決する
【第十七条】
全党の行動の統一をはかるために、国際的・全国的な性質の問題については、個々の党組織と党員は、党の全国方針に反する意見を、勝手に発表することをしない。

しかし本ブログの記事は、

第五条(五)項でいう「党の決定に反する意見」には当りません。
また、第十七条の「国際的・全国的な性質の問題については、個々の党組織と党員は、党の全国方針に反する意見を、勝手に発表することをしない」にも当りません。

よく読んで頂ければ解りますが【全ての記事】で明確に党に「反する」意見を述べた事は無く、せいぜいが「疑問」か、常識的に有り得る「批判」を提示してるに過ぎない事は、よく読んで頂ければ明確ですし、その点は【自覚的】に守ってます。
(ボロクソに「批判」はしてもね…)

それは第五条(八)項で言う、テーマにしている事柄が全て党の内部でのみ通用すれば良い「決定」といった「党の内部問題」では無く、【規約にせよ綱領にせよ党の対外行動】にせよ、それらは全て【国民の結集を図るために既に公党の「旗」として党外に持ち出された】後の問題であり、常に情勢によって変化し得る問題で、周囲の意見を聞き公の討議に付されるべき問題だからです。

こういった問題は、何も党に限らず、大小企業の約款から地域の自治会組織規約でも、どこであれ外部から社会的責任として意見を聞き入れ広い理解が得られる様に、公の意見を取り入れる開かれた議論をしていなければ、逆に日本共産党こそが、そういう存在を社会的な責任を果たしていない非民主的団体だと批判している事からも明らかです。
(秘密結社なら別ですが)

そして、私は例え自分の「意見」に反する【党のビラ】でも、地域では積極的に撒き、支部総会にも参加し、行動では団結しています。

「証し」として、私は「自己紹介」でも、自己の所属や実名を、明確にしています。

要するに、本ブログが全く規約違反では無い事は、明確だという事です。
投稿者:管理人
●ちなみに、我が日本共産党の規約は、2000年の第22回党大会で「改正」されており、その時の党内」「議論」には、私も討論報で参加いており、それを期に「規約」の文面から「公開議論」についての規定が省略された事から、私の「規約解釈」も変わっております。

しかし、この現行「規約」も、直近の方針でも推奨されている「双方向型対話」だとか「自由闊達」な議論にとって、もはや【桎梏】ではないか?
(恣意的に厳格に解釈したら、そりゃ「金太郎飴」も出来上がるって…苦笑…情け無い)

2000年に行なわれた、日本共産党・第22回党大会では「党規約」の改正が行なわれましたが、大会開催時に、有料だったので党内の一部の人しか見ませんが、一般党員や中間党幹部から意見を公募して「公」に何回か発行される【討論報】という物が有るのですが、私も一党員として意見を送り、掲載されたのが下記(↓)です。

http://space.geocities.jp/sazanami_tusin/congress2/22th/discussion/d22_04/d2204157.htm

まぁ、結果的には、22回大会では「党規約」は私の当時の意見とは異なり、指摘した場所は「簡略化」されたワケなんですが、これは結果として各党員それぞれの【自覚的な判断に委ねる】という意味だと解釈した私は、その後に、こうして自分の意見を公表するサイトを開設するに到りました。(感謝)

まぁ(仮に明文化されていない意見の違いなどという恣意的な規約解釈で)除名されても、失うのは…現役党員を名乗る権利と、些少ながら党費を払う義務と、時々ビラ撒きという、個人的にはリフレッシュの為の「運動」時間ぐらいか?…(苦笑)
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