2007/10/30
前回の日記以降、約10億円弱のスズキ・インド工場向けの予算書を仕上げて(これは売値は悪かった割りに案外スンナリ出来た…)、その他合間に1億円前後の細かな見積書を4本仕上げ、今日には、いすゞ藤沢工場向けの予算書も発行できました。(これは治具が難しいのと短納期の為、予算書発行後にモメそうだが…)
一つ終わる頃には、また次の仕事が舞い込むのが常で、今も私の机の上には富士重大泉工場向けやらトヨタ北海道向けやらの未作成の予算書業務と、スズキ本社工場向けの見積書業務が仕掛かり中となって溜まっています。
仕事が無い事に比べれば、常に仕事が有る事ほどに有難い事は無いのでしょうが、どこかでメリハリを付けないと、眩暈がしてきそうです。
今の職場では、たまに(月に1〜2日)休日出勤をせねばならない事もあるとはいえ、基本的には無理もせずに週休2日を取得できますし、休日出勤と同じぐらい(月に1〜2日)は有給休暇も取得できます。(有難い事です)
まぁ、零細企業の社長をやっていた父の現役当時の仕事に比べれば、サラリーマンとして週末は休暇が必ず取れるというのは、きっと父から見れば気楽に見えるだろうし、事実そうなのでしょう。
(お勤めには、お勤めの苦労もあるのですが)
同じ会社でも部署によっては、半年近く1日も休んでない営業職だとか、残業代が殆ど出ないサービス残業だらけの管理職とかあるんですけどね。
(かく言う私も残業代は、申請実時間の70%ぐらいしか貰えませんが…)
このところ私も少し根をつめて仕事をしてきたので、そろそろ有給を取得しようかな?
まぁ休みを取ったからといって、あまり体を動かさない私は、昼中から喫茶店で煙草でもふかしながら本でも読んでるぐらいしかしてないけど…(不健康だなぁ)
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:伊賀篤(管理人)
こんにちは、小田さん。
> 休めるときには、休んだら良いのではないでしょうか?
ありがとう御座います。さっそく今日は有給を消化してしまいました。(笑)
私の場合は、労働者の権利はキチンと行使しないと、権利を放棄したと見なされるので、社会的権利擁護の為にあえて休むのだと、マルクス主義的に自分を正当化しています。(苦笑…冗談です)
> 執筆
聞くからに肩がこりそうですね。
研究書の刊行は、啓蒙書に比べて、それなりに大変な事なんだろうなぁ〜と勝手に想像しています。
ジムなどに行かれるとの事、とても健康維持の観点からも良い事だと思います。
> テーラー主義
経営学では古典かもしれませんが、典型的日本企業の例に漏れずウチでも、業務の中でTPM活動という時間があって、「自主?」改善などと称して、テーラー的な「作業の標準化」などが叫ばれていたりして、その考え方実は今でも生きていたりします。(笑)
小田さんの仕事でも「能率」というのは大事な要素でしょうから、どうか御身体を壊さない程度に頑張って下さい。
投稿者:小田
こんばんわ、伊賀さん。
お仕事、ご苦労様です!根を詰めてやってきたとの事、休めるときには、休んだら良いのではないでしょうか?
私は今、本当に正念場で、休みたくてもろくに休みを取れる状態ではないです。とはいえ、ジム行ったり、マッサージ行ったりする時間は譲りませんが、これも、それらを削ってまで執筆に廻しても肩痛が限界を超えてしまうから、という事で、どうしても心身をリラックスする時間や場を適度に入れないと全体としての能率が下がるから、とテーラー主義的に自分を正当化しています(笑)。