2007/11/12
久しぶりに、最近見た映画についての感想(という程のものでは無いが…苦笑)でも書きます。
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【作品名】ビューティフル・マインド
【監督】ロン・ハワード
【配給】ドリームワークス(2002)
【ジャンル】映画(ドラマ)
【一言】
この映画に関する情報は、事前に色々な場所で読んできていたのですが…実際に鑑賞した事は無く、私の掲示板でもナッシュ先生の功績について話題が出る事もあるし、一度見ておかねばならないと感じていたのですが…若干気後れして…先週の日曜日にレンタルビデオで借りてきて、昨日の日曜日まで1週間放ってありました。
でも、実際に(妻と一緒に)見始めたら引き込まれました。
内容はココで言うまでも無いことかもしれませんが、主人公は実在の数学者で、1994年にノーベル経済学賞も受賞したジョン・ナッシュ先生の半生を描いたドラマであり、天才的な頭脳を持ちながら統合失調症で苦しんだ彼と、彼を支える妻との物語です。
悪気は無いのだけれど対人関係を築く事に(少々?)難が有る主人公ナッシュの性格は、アスペルガー症候群の私には他人事の様には思えませんでしたし、実際に統合失調症と診断された身内を持つものとして、闘病の苦しみは身につまされる気もしました。
だから感想としては、ドラマの最後には苦労が報われたナッシュ先生に拍手を送りたい気持ちと同時に、そこに至る過程が見ていて苦しくもあり、見終わった後に比較するのも「おこがましい」とは思いながら、同じ状況に置かれたら自分ならば如何に生きるのだろうと考えさせられて、ちょっと引きずるものがありました。
まぁ引きずられるものが何も無い、見てる最中も見終わった後にも何も考えさせずにドタバタだけで終わってしまうという、B級映画とは用途が違うのでしょうね。
ネットなどで伝え聞いたナッシュ先生自身による映画に対するコメントによれば(御存命ですので)、映画製作の為の若干の誇張はあるのでしょうが、愚直とも言える一途さで努力して、困難を乗り越えていく姿には、ドラマとして感動を覚えました。
(私も、かく有りたいものです)
あと…ナッシュを献身的に支えた妻みたいな伴侶を得られる事は、幸せなんだな〜と思いました。
(私の妻がどうなのかは諸般の事情によりコメントを控えますが…苦笑)
まぁ、ウィキペディアによると…ナッシュ先生にも【若い頃には】途中には色々あったみたいですが、悪く言う人が見当たらないというのは、やっぱり御人柄なんだろうなぁ(笑)
【補足】
2002年アカデミー賞(作品賞)他、4部門受賞作
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こんにちは、そして始めまして、ライブラさん。
バイセクシャルであり、クリスチャンでもあるとか…私は矛盾のカタマリみたいな人間ですので、ひょっとして貴方の気を悪くされる事もあるかもしれませんが、どうか宜しく御願い致します。
メンタルクリニックは…まぁ持病だから仕方ないとはいえ、私の場合は薬代が高くて大変です。
(我が家では医療費が軽く年20万を超えるので確定申告しています)
中島みゆきは、月に1度ぐらい一人で近所のスナックに行った折など、誰も知らない様な曲を、周囲の誰も聴いていないのを知りながら、寂しく歌っていたりします。(笑)
このブログは、スボラな管理人の私が更新を滅多にしない事もあって、閲覧者も多くはありませんが、今後とも宜しくお願いします。
(指の一本でも指して御笑覧頂ければ幸いです。)
投稿者:ライブラ
初めまして
クリスチャンと中島みゆきの検索で参りました。
私もクリスチャンで中島みゆきのファンです。
先日は国際フォーラムにコンサートに行きました。
住民さんのプロフに共通項が多いので
コメントさせて戴きました。
バイセクシャルでもご家族を持っているのですね。
ご家族を大切にしている「住民さん」の様子が
伝わって来ました。
私も「ビューティフル マインド」大好きで
DVDも持っています。
実は、私は「統合失調症でもあるので
ビューティフルマインドは身につまされるんです。
でも、私の病気は全然あんなに酷くありません。
幻覚も幻聴もありませんから。
映画を観ていると健常者の人がみる障害者の
現実とはかなり違う描写もありますが、
近いところもあります。
これからもよろしくお願い致します。