ヌマンタの書斎

6年目を迎えた読書日記です。若い頃に読んだ本を、40すぎて読み返してみて、新たな発見、新たな感動を得てみたいとの想いで始めたブログです。

再読に限らず、思ったことを好き勝手書いています。時々大きく脱線しますが、お許しあれ。月に向かって遠吠えしたい年頃なのです。時々、文章が長すぎることもありますが、なるべく簡潔に、分りやすく書きたいとも願っています。よろしくお付き合いください。

 

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投稿者:ヌマンタ
ちいちゃんさん、こんにちは。懐かしい言葉です、当時「モータウン・サウンド」なんて言い方があったと記憶しています。マイケルの整形に関しては、どうしても白人志向と捉えられ勝ちですが、おそらくは他の要因もあったのでしょうね。それが彼の家庭環境にあった可能性は高いと私も思います。ただ、亡くなってしまったことで、その真意もわからぬままとなってしまったことが残念に思います。
投稿者:ちいちゃん
こんにちは。
今日は「わんこ母ちゃん」ではなく、音楽専攻の大学生として感想を書かせていただきます。

マイケルは幼少の時「モータウン」に発掘された逸材です。当時アメリカのポップ界は「白人の会社、プロディースによる白人向け黒人音楽」が主流でした。そこに乗り込んだのが「モータウン」です。黒人が経営する会社、プロディースも、バックミュージシャンも、何から何まで黒人が営んだレーベル。ここから数多くの黒人ミュージシャンが生まれた事はご存知だと思います。そして皆、白人だけではなく黒人、そして全てのアメリカ人に受け入れられたミュージシャンばかりです。

モータウンは黒人である事を誇りにしているレーベル。当時、とっても新しかった。音楽的な環境としてはマイケルはとっても恵まれていた。(ちょっと以前のジャズミュージシャンから比べると天国だったと思う。)

マイケルの整形は、もっと他に原因があると思っている私です。もっと、奥深い、家庭環境とか個人的な心的傷。

さて、今となっては誰にも分かりません。彼の冥福を祈るばかりです。


http://angel.ap.teacup.com/wakasama/
投稿者:ヌマンタ
セレンディピティさん、こんにちは。私はアメリカに住んだことはありませんが、外見を非常に重視する社会的風土があることは、様々な本やメディアから伺えます。そのこと自体を否定する気はないのですが、黒人たちの輝ける星であったマイケルには、あえて黒人であることを誇りとして欲しかったと思うのです。彼が本当に白人の外見に憧れていたのか、今となっては不明ですが、もしそうだとしたら、やはり残念に思えてなりません。
投稿者:セレンディピティ
以前アメリカで、耳の形が少し変わっているからと、小児科医に整形手術を勧められたというお子さんの話を聞いたことがありますが、アメリカでは体にメスを入れることに、それほど抵抗がないのかもしれませんね…。外見を変えることで内面的な問題が解決するなら、それでいいじゃないか、と。化学的、外科的に手を加えることが、むしろ文明的と思っていると感じることがありました。
それはともかくとして…あれほど音楽の才能に恵まれ、成功を収めていながら、自分のアイデンティティを否定する気持ちがあったとしたら、それはとても不幸なことですね…。あのリズム感やダンスのセンスは、むしろ黒人のDNAからくる才能とも思え、誇りにしていいはずなのに…。ビジュアル面を重視していた彼の理想の姿が白人だったとしたら、とても残念です。

http://serendipitydiary.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:ヌマンタ
ごみつさん、こんにちは。たしかに依存症のような感じでしたね、彼の整形癖は。彼は幼少時から芸能界にいたので、人気を維持することのプレッシャーは相当なものだったと思います。その重圧が彼を不幸にしていたのではないかと推測しています。TBありがとうございます。
投稿者:ごみつ
こんにちは。

ホント、マイケルが亡くなってからのブレイクぶりは凄いですよね。
確かに、物凄い才能があったのは確かで、本当に惜しい人を亡くしたと思います。

私の勝手な推察ですが、きっと私生活を中心にそんなに幸せじゃなかったんだろうと思うんですよね。
過度の整形に関しては、胸中は計り知れないけど、依存症みたいになってた可能性はありますよね。

ジャクソン・ファイブの頃のマイケルは、ブラックミュージック界の輝ける神童って感じでした。
ちょっとした整形は否定しないけど、「スリラー」の頃くらいまでが限界でしたよね。
投稿者:ヌマンタ
はじけ猫さん、こんにちは。そうですね、私もスリラーまでは許容範囲でした。黒人には黒人にしか分からない苦労はあると思います。でも、彼はやりすぎだと思います。歌も踊りも超一流だっただけに残念でした。
投稿者:はじけ猫
あたしも、そう思います!
「THRILLER」あたりでも十分ハンサムだったのに
あえて再びいじらなくても・・・と思ってしまうのでした。
そんなに白人になりたかったのかな。
単一民族の日本人には計り知れない何かが
彼を突き動かしていたのでしょうね。
結局その整形が遠因で亡くなることに。
才能があった分、惜しい人を亡くしました。

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